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2020年4月10日 (金)

「ファイ・ブレイン」とゲーム制作

20200408_2  外出自粛ですっかりテレビ漬けの我が家。時間を持て余し気味の息子は、Apple TVで「ファイ・ブレイン 神のパズル」というのをしきりに観ています。が、だんだんとそれでは飽き足らず、自分でオリジナルのゲームを作っては、テストプレイに付き合わせようと誘ってきます(苦笑)。先日は、6×6=36マスの中に、一定のルールでサイコロを並べていくパズルというのに付き合わされ、頭が朦朧^^;;;。なかなか楽しませてはもらったものの、本人の納得いくゲームには程遠いようで、「面白いルールメイクって、むずかしいぃ~!」と頭を抱えておりました。
(先週末は、午後から夜にかけ延々、どこかの誰かと、ネットでテーブルトークをやっていたのに、よく飽きないなぁ…汗)

【世界の測量】 また、先月息子と、NHKドキュメンタリー「欲望の時代の哲学2020」という番組を観ていたのですが、その第四夜「私とあなたの間にある倫理」という巻きに登場した、ダニエル・ケールマンという作家さんの言葉が、すごく胸に響きました。詳細な言葉は失念しましたが、“人が物語を読むことで、自分とは別の視点を手に入れ、世界を多角的に観るようになり、他人を思いやれるようになる…”というようなこと。
 で、どんな本を書いている人なのかな?と思い調べてみたら、表題の『世界の測量 ガウスとフンボルトの物語』という本がヒット。ドイツでは本書が、数週間に渡りベストセラーだったそうなのですが、なぜか日本のamazonでの評価はずいぶんとバラけています。日本語タイトルが誤解を招いたのか、翻訳が悪かったのか、読んでみないとわかりませんが、ああいう言葉を発する人の本なのだから、きっと面白いに違いない!と想像しています。時間が出来たら読んでみよう~!

 

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