会報誌の電子化
先日、毎月配送されてきていた弁理士会の会報誌が、年明け1月から電子化される旨の通知が届きました。
ついにその時が来たか~!という印象。
印刷会社や製紙会社、製本屋さん、宅配業者など、多岐にわたる影響はあるのでしょうが、少なくとも、年間だけで考えても、紙の大きなロール数本分の樹木や、大量の水、重い冊子を運ぶための労力やガソリンの節約になることは確か。事務所の省スペースにもなるし、廃棄のコスト削減にもなりますね。時間のあるときに、パラパラとやる楽しみはなくなってしまいますが、英断を歓迎します。(1,000円くらい、会費がディスカウントされないかな~^^;;)
【緊急事態宣言明け】 先の土曜日、緊急事態宣言明けの最初の週末は、夫とふたり、台場周辺をウォーキング。真っ青な空の下、背に受ける陽射しの温かさをしみじみ感じながら、延々と13,350歩、10.3 km歩きました♪
いくら宣言が明けたからといって、ウイルスが撲滅されたわけでもなし、引き続きの感染対策は必須のウィズ・コロナ時代に突入ですね。それにしても結局「ファクターX」とは何だったんだろう…??
| 固定リンク
「特許事務所勤務」カテゴリの記事
- 中国商標法5回目改正のポイント(2026.07.29)
- Power Lunch(2026.07.18)
- チャッピーの仕事ぶり(2026.07.08)
- アーバンフォレスト(2026.06.28)
- 知財審決DBが…?!(2026.05.25)



コメント