映画「容疑者Xの献身」
先月末、録画しておいた土曜プレミアムの「容疑者Xの献身」を観ました。確か見るのは2度目。
1度目の時もポロポロ泣けた気がしますが、2度目の今回も、結末を知っていながらポロポロと涙が出ました。堤真一さんの演技がとんでもなくて、花岡親子が本当に“一筋の光”に見えました。ボロアパートの玄関先に引っ越し挨拶で現われた親娘の、一瞬の映像だけで、石神さんの転心に納得させられてしまうなんて、映像の力ってホントにすごい!!
で、本作の原作小説を読んだ時はどんな感想を持ったんだっけ??と思い、過去のブログから検索して読み返してみたら、とんでもないトンチンカンなことを書いていて、本当に恥ずかしくなりました(T T);;;。どんな人だって、人生に絶望することもあれば、一目で恋に落ちることも、他人のために命を投げ出すこともあるかもしれない。。。東野先生、生意気な感想を書いて、すみませんでしたぁぁぁ~!!!m(_ _)m;;;
『沈黙のパレード』も、必ずや、原作小説と映画と、両方鑑賞させていただきます!
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