芝川第一調整池①(2023/3/19_PM)
コロナの病み上がりの夫が、発熱して9日後には完全復活し、また野鳥観察に意気込んできた先週頭。
さいたま市と川口市にまたがる芝川第一調整池に、オオハクチョウ狙いで赴きました。
この日、夫は三脚持参で、ある程度遠くの鳥も撮れるようにと準備万端^^。
東浦和の駅で降り、大間木公園の横を抜け、桜橋を渡って池のほとりに到着~。
しかし、水面にはほとんど水鳥は見当たらず、常連らしきカメラマンさんによると、「もう飛び立っちゃったよ」とのこと(T T)。
そんなこんなで出鼻をくじかれた我々ですが、貴重な出逢いもありました!
2回に分けて、芝川第一調整池レポート! まずは小鳥編~♪
歩き始めて5~6分ほどの所に、4人ほどのカメラマンさん。「何がいますか?」と尋ねると、「ベニマシコ」とのこと。
やや遠くに、確かにきれいに赤く色づいたベニマシコのオスが?!
アメリカポッキリヤナギかしだれ柳の木だったようなのですが、一部綿毛のようなフワフワした柳絮(リュウジョ)をついばんでいるように見えました。
彼を取り囲むかのように、三羽ほどのメスもいます!(カメラマンさんたちがしきりに「ハーレムだハーレムだ」と言っていて可笑しかった^^)
セイタカアワダチソウの実をついばむ松戸川の曇天の下とは違い、晴天のもと、青々した柳の種をついばむベニマシコは新鮮でした♪
ほかにも、ホオジロやコゲラやエナガなど、大きな池のまわりの葦原に、いろんな種類の小鳥がいました。姿は見えないながらも、キジやウグイスの声も聴こえました。
明日は、予期せぬ貴重な出逢いをレポートいたします~!
【秋ヶ瀬でも】同じ日、“ミニ野鳥友の会”の友人ご夫婦も、秋ヶ瀬でベニマシコを見事に捉えたとのことで、動画を送ってもらいました♪ 秋ヶ瀬のベニマシコは、高木の新芽をついばんでいるように見えました。いずこでも、3月中旬のベニマシコ♂の色付きは、素敵ですね~♪
| 固定リンク
「WildLife in TOKYO」カテゴリの記事
- 吉川周辺(2025/12/6_AM)(2025.12.09)
- 水元公園(2025/12/7_AM)(2025.12.10)
- 水元公園(2025/11/30_AM)(2025.12.06)
- zoopickerによる年間観察種数(2025.11.30)
- 酒匂川河口周辺②(2025/11/23_AM)(2025.11.29)



コメント