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2023年7月25日 (火)

葛西臨海公園②(2023/7/16_AM)

 アカガシラサギとコムクドリに逢いたくて決行した猛暑下の鳥見。
 コムクドリは、ムクドリの群れに紛れているという話を聞いていたので、とにかくムクドリを見掛けては、いちいち望遠レンズ越しに顔や頭の色を確かめました^0^;;。
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 けれど、どの群れの中にも、白い顔は見当たらず。。。
 ちょっと白っぽいかな?と思うと、メスだったり若だったり幼鳥だったり…。
 なかなか、そうは問屋が卸してくれません^^;;。
 暑さ負けして、いったんスタバで休憩したものの、この日はもうコムクドリはあきらめ、西なぎさで風に当たることに。
 ちょうどこの日から、西なぎさで海水浴が解禁になっており、海開き神事のため、干潮の浜辺では神主さんがお祓い・お清めのために待機しておられました。
 実は初撮影だったウミネコが、一応Lifer(苦笑)。
20230716_umineko1 20230716_umineko2
 たくさんのウミウやコサギからちょっと離れた所にいた、嘴の長い鳥を、居合わせたバーダーさんがフィールドスコープで見せてくれて、「あれ、たぶんホウロクシギですよ」と教えてくださいました。
 干上がった浜に出て、一所懸命に撮影してみましたが、いかんせん、遠い!!
20230716_hourokusigi1 20230716_hourokusigi4
 証拠写真レベルですが、確かに、嘴の長さがダイシャクシギかホウロクシギっぽい♪
 色の濃さとお腹の白っぽさを目安に検討していますが、どうにも同定できず、現状はホウロクシギと考えています~^^;;。
 干潟にズブズブと足と嘴を突っ込みながら、何やら採餌していました。
20230716_hourokusigi3 20230716_hourokusigi2
 ホウロクシギはLiferです♪ 夏はシギ類がいろいろ見られるのかもしれませんね。
 それにつけても、真夏の鳥見はハードです~^0^;;;;;。

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