水元公園(2023/10/1_AM)
我々が、朝イチで伊佐沼を訪れた日、“ミニ野鳥友の会”の友人ご夫妻は、別途、水元公園を目指していました。
ベンケイヤマガラや、サンコウチョウや、エゾビタキに逢えるかも…という噂を聞いていたので、我々も、雨の伊佐沼で小一時間ほど水鳥を撮影した後、そのまま水元公園へ向かい、友人ご夫妻と8時半頃に合流~♪
私たちが着く前に、すでにベンケイヤマガラに逢えたというご夫妻が、遭遇ポイントを教えてくれたのですが、粘ってもなかなか姿を見せてくれません。辛うじて一度だけ、横枝の上を横っ飛びするヤマガラっぽいシルエットは目視したのですが、それすら撮影は出来ませんでした(T T)。
…ということで、友人ご夫妻が、双眼鏡観察の後にコンデジで記録しておいてくれた一枚を、記念として(お許しをいただいた上)掲載~♪
たくさんのCMさんの中のお一人が間近で撮影したという写真も見せてもらいましたが、通常のヤマガラの白の部分がレンガ色になっていて、当世風に言えば“ガングロヤマガラ”って感じ^0^;;。
どうして“弁慶”って言うのかなぁ?と思って調べたところ、どうやら古民家等で使われる“ベンガラ(弁柄)”塗料の色から来ているようで。。。はたまた紅殻格子と弁慶格子がゴッチャになったか。。。(まさか、塗料の中の“弁慶”という銘柄から来ているわけではないと思うのですが、ベンガラヤマガラだと語呂が悪いため、ベンケイヤマガラにしたのでは…と推察しています^0^;)。
その後は、カワセミの里へ移動して、美しいカワセミには辛うじて逢うことが出来ました~♪
見事なダイブと採餌シーンも観ることが出来、大満足^^!(友人は、ギャラリーの歓声付の愉しいハント・シーンの動画を撮っておいてくれました^0^♪)
大きなカワウとアオサギも、私たちと一緒に、カワセミ・ダイブをのんびり見守っていました^^。
あちこちで、モズの高鳴きも聴こえ、涼しい風とともに、秋の足音を感じながらのバードウォッチングでした。
そんなこんなで、ベンケイヤマガラは撮れず仕舞いだったのですが、たくさんのカラ類やモズやアカゲラの声を聴き、曼殊沙華や蓮の花を眺めながらの散策は、心地よいの一言♪ 久々の“ミニ野鳥友の会”の合同探鳥で、レストハウスでのランチもとっても愉しかった♪ また、冬鳥の季節にご一緒できますようにーーー!
| 固定リンク
「WildLife in TOKYO」カテゴリの記事
- 皇居お濠&東京港野鳥公園(2026/1/10)(2026.01.13)
- 里見公園(2026/1/12_AM)(2026.01.16)



コメント