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2024年1月の29件の投稿

2024年1月31日 (水)

氷見の寒ブリしゃぶしゃぶ

20240129_9  寒ブリの季節。
 せっかくならと、本場氷見から産地直送のしゃぶしゃぶセットをお取り寄せ^^♪(実家にも同じものを)
 富山も悲しいことに、年明けの地震で被災された方が多く、旅館などはキャンセルが相次ぎ、旬の寒ブリを食べてもらう機会を逸している…というニュースを見ました(ささやかでも支援になってくれたらいいのですが。。。)。
 寒ブリのしゃぶしゃぶは、水菜やネギや大根の薄切りと一緒に、大変おいしくいただきました♪
 本当なら現地に赴いて、冷凍しない獲れたてのブリを頂ければ最高ですが、それでもこうして旬のモノを堪能すると元気百倍になります^^。ご馳走様でしたm(_ _)m
(実家が予想以上に大喜びして美味しく食べてくれたようだったので嬉しい^^♪)

20240130_1 20240130_2 【和歌山到着】伊能忠敬万歩計で、昨日ついに和歌山に到着! 次は三重まで504.83km。
 

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2024年1月30日 (火)

上谷沼調節池&調整池(2024/1/27_AM)

20240127_01  先週末、病み上がり後初の鳥見で、友人と共に上谷沼調整池へ。
 昨年、節分の頃に訪問して以来なので、約1年ぶり。
 頻繁にこの周辺を歩いている友人によれば、昨年末に葦原がだいぶ刈り込まれてしまったとのことでしたが、それでも今年に入って、アカハラやアリスイ等も観ているそうなので、私としては、アカハラとアリスイをじっくり観察出来るかも…という期待も胸に赴きました!
 とはいえ、思い通りに行くことの方が珍しいのが鳥見の醍醐味(^0^)!
 この日は端的に言うと“バンバンクイナ祭り”でしたーーー♪
 コガモやアオサギ・コサギに挨拶したあとは…
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 広々した湿地と池で、いろんな鳥を間近でゆっくり観察し放題でした!!
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 明るい陽射しの下、すばしっこく動き回るバンや、その幼鳥(幼鳥はなぜかオオバンと一緒に池にいました)ーーー。
 美しいクイナも堂々と湿地と小川の間を行き来して、ずいぶん楽しませてくれました♪
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 一度このクイナが、フェンスを飛び越えようとしてバタバタと羽を広げて飛び上がったのですが、フェンスの高さまで上がることが出来ずに引き返してきた時には、「あ~、私ってば飛べないんだった…、鳥なのに…」とショゲているように見えてしまいました(笑)。
 ホオジロやハシボソカラスやヒヨちゃんもそこここに…。
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 たくさんのムクドリやモズやツグミ…、
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 オオジュリンやカワセミも顔を見せてくれました^^♪
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 そして何と言っても 、採餌観察で面白かったのは、北側外れの調整池にいたハシビロガモ♀とオオバンさん。
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 ハシビロちゃんは、しきりに水面に顔を突っ込んでは上げ…を繰り返し、飽くことなくお食事ーーー。
(いつぞやの水元のような、見事な濾し器はあまり見えず…)
 そして蓮池の別の場所ではオオバンが、「さぁ喰うぞぉぉぉ~!」とでも言うかのように大きく羽を広げた後、やたらアグレッシブにレンコン(?かタニシか何か?)を食べていて、その勢いが凄まじくて、思わず見入ってしまうくらい面白かったぁ~♪
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 一緒に回ってくれた友人は、別日にここで、アオジやタシギやアカハラやアリスイやアカゲラやヒクイナやゴイサギやイソヒヨドリやオオムシクイ等も観ているそうで、「ヒタキ類が少ないのよね~…」とは言ってましたが、それでもスゴイ観察種数!!
 私はもう、白昼堂々と美しい羽模様を披露し続けてくれた躍動的なクイナを観られただけで大満足でしたが、加えて、飛ぼうとして(飛ぶ意思を見せて)飛べなかった様子まで見られて、もう言うことなし!!!
 湿地あり水辺あり葦原あり樹木ありで、様々な種類の鳥たちの天国状態。。。(昨今はちょっと“刈り込みすぎ”のようですが…^^;;)
 あ~、こんな湿地が家から徒歩圏内にあったら、どんなにか幸せなことでしょう~(うっとり)♪
 ほんの2~3時間の探鳥ではありましたが、たっぷり堪能でき、帰り際には美味しいパン屋さんも教えてもらって、ランチ&おやつ用に大量買いして帰りました^^♪
 いつもながら色々お世話になり、愉しい時間をありがとうございました~m(_ _)m♪

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2024年1月29日 (月)

フレッシュアップ点検の結果報告

20240126_8  昨年暮れ、ドローンを使ったりしながら行なわれた我が家のフレッシュアップ点検。
 先週末、その結果報告のため、ハウスメーカーの方が資料を持って訪問してくださいました。
 現状、緊急性の高い修繕項目はないものの、経年劣化でバルコニーや屋根シートの防水性が怪しくなりつつあるのと、外壁面のシーリングの硬化が見られるため、可能なら打ち替えをお勧めする…とのこと。
 ただ、昨今の世界情勢により諸々の材料費が高騰していることもあり、10年前のメンテ時の1.3倍くらいの費用がかかるだろう…とも^^;;。
 取り立てて困っているわけでもなく、雨漏り等の心配も現状はなさそうなので、「家族とも相談しますが、とりあえず築30年くらいまではこのままで、ということにすると思います」とお伝えしたところ、建物全体(基礎・構造躯体)の基本品質に係る責任特約の適用がなくなる旨告げられました。
 定期的にメンテナンスすることで、特約の適用を受けたい気持ちもありつつ、我が家の場合、メンテする際は必ずやご近所に迷惑を掛けるし、結構な拘束を受けることにもなるので、正直気乗りしません(苦笑)。
 しかも今は建築業界は人手不足という話も聞くので、あと5~10年くらいは、足場を組んでのメンテはやめておこうかな…^^;;。

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2024年1月28日 (日)

告別式

20240126_5  先週末、長年お世話になった町会の班長さんだった方の告別式へ。
 地元で鰻屋さんを営み、地域のために尽力してくださった笑顔の優しい方でした。
 ここ数年、パーキンソン病で闘病生活を余儀なくされ、昨年はずっと入院されていたようですが、直前まで手押し車を押しながらゆっくりとお店に出勤する御姿を拝見していました。。。いつもそばで支えておられた奥様にも頭が下がります。
 心よりご冥福をお祈りいたします。。。

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2024年1月27日 (土)

パルワールド

 時折、ブログ記事等を参照させていただく著作権の先生が、年初に「パルワールド」というゲームの制作者の方のnoteの記事を紹介されていました。
 “ポケットペア”というベンチャー企業の創業物語&パルワールドのスタッフ集めのミラクル物語とも読めるのですが、これがエキサイティングで面白かった!
 どんな分野でも、ある企画を通す際の壁は、「実績の有無は?、人気IPの利用は?、経験豊富なスタッフは?…」といった、安全志向の質問。
 たいていのベンチャー・スピリットは、ここで砕け散ることになるのですが、本記事を読むと、「物の真贋や人の真価は、自分の目で見極めないと…」と思わされます。そういう熱意が奇跡を呼ぶんだろうなぁ…とも(もちろんその裏にはたゆまず学び続ける姿勢が必要なわけですが…)。
 とはいえ、自分の選択眼を信じて進むのは勇気がいるものでしょうが、本記事を書いた代表の溝部さんという方は、ここに至るまでに、自分を信じられるだけのものを積み上げて来られたんですね~。。。
 パルワールドでは、“ポケモンMOD”というキャラクターを置き換えた動画が制作されたようですが、あっという間に任天堂の申請によって削除されたのだとか。
 パルワールドのTOP画面を最初に観た時、「ポケモンもどき…??」と感じた私ですが、本作の著作権クリアランスを行なった弁護士さんも、クローリングして直ちに対応した任天堂知財部の方々も、凄いもんだな!(ただ、これだけSMASHヒットしてしまうと、今後一波乱あるやもしれず、しばらくウォッチしないと~^^;;)

Mr Bates vs The Post Office】一方、イギリスでの「ホライズン」という会計システムを巡る事件の報道にも驚きました。。。こんなことが数十年間も封印され得るなんて…?! この会計システムを昨今のAIに置き換えて考えるとそら恐ろしい。。。ゲームのバグは時として更なる面白みやサービスになったりしますが、重要な会計システムのバグが数十年間も放置された理由が分からない…???

20240125 【差し入れ】私が風邪を引いたと聞いて、実家からジャムや干しブドウの差し入れ。ありがたやありがたや。

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2024年1月26日 (金)

亀戸天神の鷽替神事

20240124_01 20240124_02  先日、亀戸天神へ。
 年に一度の鷽替神事が行われるとのことで、木彫りの鷽をいただきにーーー。
 昨年暮れに初めて、野鳥の鷽に逢うことが出来、その美しさに惚れ惚れしましたが、天神様とつながりが深く、幸運を招く鳥として古来より信仰されてきたのですね。
 木彫りの鷽のことは以前から知っていましたが、鳥見を始めて、俄然欲しくなってしまいました(^0^)!
(「早く起きた朝は…」のセットの中で、貴理子さんの後ろにも飾ってありましたね…♪)
 天神様に到着した時はものすごい人出に驚きましたが、毎年来ているという人によれば、「今年は注文用紙が導入されたり、人流の動線誘導もしっかりされていて、すごく速く列が動いてますよ」とのことでした(以前は3時間程かかったのだとか^^;;)。
20240124_03 20240124_04 20240124_05  列に並んで1時間もしないうちに巫女さんの前まで到着し、無事に木彫りの鷽を頂くことができました^^。
 お詣りの際は、御本殿の前には巨大な鷽が2羽、狛犬のように控えていてビックリ!
 昨年頂いた鷽を納めに来る人も多く、境内のあちこちに鷽がいて、「あ~、こんなにたくさんの鷽の群れに逢えたら感動モノだなぁ~…」と妄想(笑)。
 鷽替え神事の時に亀戸天神を訪れたのは初めてのことですが、毎年1月24日・25日の2日間、朝8時半の太鼓で始まり、2日目の夕方には金鷽の当選番号の発表もあるのだとか?!(頂いた鷽には1枚1枚由来書が巻かれていて、そこに数字が刻印されているのです。…私が頂いた鷽たちの番号はーーー^0^;)。
20240124_06 20240124_07  境内は、蝋梅や早咲きの紅白梅、水仙などが彩を添えていて、(さすがにウソはいないけれど)スズメやヒヨドリやハトが飛び交っていました(笑)。
 家族・親族・友人たちが、今年一年健康で元気に明るく過ごせますようにーーー。

【SEED FREEDOM】本日、劇場版「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」ロードショー。昨夜は家族で、SEEDとDESTINYのダイジェスト動画を観て復習してしまいました^^;;。この混迷の時代、3部作をどう落着させるのか、とても興味深い。。。いつ観に行けるでしょうか…。

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2024年1月25日 (木)

男たちの金銭感覚

20240122_5  私が風邪を引いて臥せっていた金土日、洗濯は私がしましたが、食事に関しては、38℃以上あった土曜はさすがにパス、、、^^;;。
 土曜日、昼は男たちだけで、1つ2,000円近くするハンバーガーを買ってきて食べていました(苦笑)。その後夫は、審査に関わった博士課程の学生さんの最終審査とその後の打ち上げ会に参加するため外出しましたが、息子は適当に、生協のクリーミードリアやら“ななチキ”やらを食べてやり過ごしていた模様(残骸から類推^^;;;)。
 日曜になってやっと起き上がる気力が出て、朝はパンケーキを焼きましたが、その後の
買物は夫に依頼。
 買物リストを渡して、昼の焼きそばの具材と、夜の牛丼用のお肉と、自分が食べたかった風呂吹き大根用の大根をお願いしました♪
 …買って来てくれたお肉を見ると、私なら普段手を出さないような国産の高級牛肉!
 ありがたいと思いつつ、「パパに買物任せると、うちはすぐ破産しちゃうね」と言ったら、「オーストラリア産と大して変わらなかったよ」と、一応吟味した発言(笑)。
 いろいろとフォローしてもらって本当に助かりましたが、“私が臥せると出費が増える”という法則はなかなか打破できないのが分かりました^^;;。

【消えたパンツ事件】このところ朦朧としながら家事をしていたせいか、先日、夫のパンツが消えるという事件が勃発。入浴時に洗濯かごに確かに入れた、という夫の言葉に反し、どこを探しても見当たらずに家族で不思議がっていたのですがーーー。
 なんと、息子のシャツの袖の中に紛れ込んで、そのまま干されていたことが後で判明・・・^^;;。
 泥棒がパンツ1枚盗んで行ったわけじゃなくてよかった(笑)!

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2024年1月24日 (水)

風邪?

20240121  2020年にインフルエンザに罹ったものの、その後はワクチン接種の副反応で熱を出した以外、重篤な風邪を引いたことはないと記憶しています。
 が、先週金曜朝、ひどい吐き気と悪寒に襲われた後、身体の節々が痛み出し、徐々に熱が上がってきました。
 土曜の38.4℃のあとはだいぶ落ち着いて、日曜朝にはパンケーキを焼く元気くらいは出てきましたが…^^;;。
 昔よりずいぶんと免疫力が下がってきたってことでしょうか。。。(泣)
 もう体力を過信せず、よく食べよく寝て、慎重に無理せず参りましょう~。

【SLIM】小型月着陸実証機SLIMの一番肝心な時に臥せってしまい、まったくフォロー出来ませんでしたぁ。。。^^;;

…昨夜なんとはなしにNHKを点けっぱなしにしていたら、クローズアップ現代に佐藤優さんが登場してたまげました! 過日、国谷裕子さんが登場した際も思いましたが、本当に今の世界の状況を心底憂いている人の顔だなぁ…。“内在的論理”、肝に銘じたいと思います。

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2024年1月23日 (火)

PLATEAU

 先日夫が「冲方丁さんが国交省のプロジェクトについて鼎談してるよ」と教えてくれたため、その記事を拝読しました。
 国交省が進めている“PLATEAU”という、日本の都市のデジタルツイン化プロジェクトについて、都市の形態と人間の欲望の関係等と絡めて面白い話をされていました。
 目下、伊能忠敬万歩計を付けてウォーキングを続けている私としては、測量・地図・都市といったテーマには興味が湧きます♪
 そして何より、このPLATEAU(プラトー)は、無償公開されている所が素晴らしい!!!
 Google Mapで、都市構造の外観は誰でも観られるようになりましたが、PLATEAUでは、単なる画像・形の3Dデータのみならず、そこに“意味”が付与されているというからスゴイ! どうやって作成したんだろう…?!
 GoogleMapは、実働の車や衛星が画像撮影して作られているのでしょうが、PLATEAUは、
・都市計画基本図等の2D地図データ
・公共測量等によって取得された航空測量データ
・都市計画基礎調査データ
というデータを基に作られているとのこと?!

 これだけで建物の外観まで再現できる??
 さすがにまだ地下にまでは手が届かないようですが、平和の象徴のような取り組みで素敵~!
 個人的には、これで“リアル伊能忠敬万歩計”を作って、踏破した道を表示できたら楽しいな~(^0^)♪





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2024年1月22日 (月)

お年玉付き年賀ハガキの奇遇

20240117_8  昨年、日頃お世話になっている方から「Taracoさんに書こうとして失敗した年賀状と、Taracoさんから頂いた年賀状の両方が、当選していたよ」と、なんとも不思議なLucky話を伺いました(^0^)。
 ところが今年はなんと私のもとにそのLuckyが遷移ーーー?!!
 その方から頂いたお年玉付き年賀はがきが当選していたのです(驚!)。
 なんとも不思議な奇遇が続き、いてもたってもいられず、翌日その方に早速ご報告しておきました~^^。
 そして、今年の当選は5通。今年はついに高校時代の友人にも年始はLINEで挨拶にしてしまい、枚数は減る一方です^^;;。

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2024年1月21日 (日)

ふれあい松戸川(2024/1/17_AM)

 “ミニ野鳥友の会”の友人が年明け早々にふれあい松戸川へ行き、アカハラを観た!との情報をくれたため、私も2週間遅れで訪問(^0^)♪!
 どういうわけか私は、アカハラさんにご縁が薄いようで、戦場ヶ原でも水元公園でも松戸川周辺でも、目視すらしたことがありません(T T);;。
 そもそも、アカハラ目当てで探鳥地に赴いたことがないのも一因か(アカハラは夏鳥だとばかり思いこんでいて、探そうともしていなかったのも要因??) ??と反省しつつ、この日はとにかく、アカハラに出逢うことだけを目的に、水元舞岡上谷沼松戸か…と悩みに悩んだ末、近場の松戸に行くことに決めました。
20240117_01  風もなく絶好の探鳥日和♪…と、ウキウキして到着するも、ちょうどこの日まで、造園業者さんが入って草刈りをする計画があったらしく、普段は車が入ってこない所にまで3~4台の作業トラックが入って来たので、そこらへんにいたCMさんたちとともに苦笑いしつつ「今日はダメっぽいですね…^^;;」とあきらめムードに。。。
 とはいえ、手作業で草を刈って集めてくださっていたせいか、大きな騒音がしなかったのはせめてもでした。
 数日前からこの作業が続いていたせいか、ものすごく見晴らしよくなっていて、これまでは藪や葦原に隠れてほとんど見えなかった江戸川が丸見え^^;;。
 野鳥はどこかに避難してしまったかと思いきや、人馴れしたアオジがわんさか歩道に出て、地面をツンツンしています。
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 シジュウカラやハクセキレイやヒヨドリももちろん健在!
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 ツグミやエナガもちょくちょく顔を出し、思いのほか賑やかで一安心^^♪
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 ホオジロの他に、アトリまでが、夢中で何かを啄んでいます。
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 写真は撮りませんでしたが、モズやムクドリやキジバトやコガラも観られました。
 しかし、一往復目はお目当てのアカハラには逢えず、入口付近に戻ってきたのですがーーー、その時です!
 “ミニ野鳥友の会”の友人が教えてくれた、入口付近の木の上に、なんとアカハラがぁぁぁぁ~♪♪♪
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 肝心の赤いお腹をほとんど見せてくれなかったので、いまひとつ確信を持てないまま、「たぶんアカハラ…」と思いながらとにかくシャッターを切りました(亜種オオアカハラなのかもしれません…?)。
 すぐに対岸に飛んで行ってしまったので、結局お腹は観られずじまいでしたが、目的の鳥に逢えた安心感に包まれ、もう一往復することに…^0^;。
 二往復目の途中で一緒になったバードウォッチング中の女性と、叢に隠れたキジやベニマシコの声を聴きながら、カワラヒワやアトリやメジロを撮影していたら…
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 叢に隠れていたのとは別の場所から、大きなキジの鳴き声がして、10mほど先に見事な姿を現してくれました!
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 よく見ると、キジの前に小さく動くものが…??!
 なんと、毛並みのよいイタチがチョロチョロと歩道を横切って行くではないですか?!
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 バードウッチャーの女性も私も内心でキャァキャァと叫びつつ、悦びに顔を見合わせた後、キジとイタチのツーショットを撮りまくり(笑)。
 キジはイタチが怖くないのか?!
 いやはや、草刈りで望み薄と思われた探鳥が、なんとも充実した鳥見三昧となりました^^。
 この日のふれあい松戸川は、とにかくアオジとジョウビタキ天国でした。
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 刈り込まれてすっかり見通しよくなった河原ですが、鳥たちは意外に残ってくれているようで良かった♪
(ところどころの藪を残してくれているのは、市の配慮なのか造園業者さんの配慮なのか??)
 アカハラにはやっとこさっとこ逢えましたが、今度はもっとゆっくりじっくり、赤いお腹を見せていただきたいものです!


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2024年1月20日 (土)

大寒

 2024年は、能登半島地震や、羽田空港滑走路事故など、寒々しい報道が続く幕開けとなりました。
 今週は日本海側の被災地域でもかなりの雪が降ったようで、電気なしで過ごされている方々がいるのを想像すると、信じがたい思いです。
 そして、本日大寒
 ここからは、徐々にでも温かい春の兆しが見え始めることを期待して、なんとか目下の状況をしのいでいけますようにーーー。

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2024年1月19日 (金)

さくら草公園(2024/1/14_AM)

20240114_01 20240114_02  恒例の草焼きから中3日置いた、先の日曜日。共通一次、じゃなく、センター試験、じゃなく、共通テスト^^;;の監督のために出勤する夫を朝7時に送り出してから、さくら草公園へ行ってみました。
 草焼き後から2月中旬くらいまで、ここでアリスイが観られるかも、との噂を聞きつけてーーー。
 朝8時過ぎに現地に着いてみると、真っ白な富士山と、真っ黒な焼け野原がお出迎え(笑)。
 バスを降りた瞬間から、炭の香りーーー。
 ただ、野原にいたのは、たくさんのツグミとタヒバリとハクセキレイばかりで、アリスイらしき姿はまったく見えず…^^;;;。
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 今回は、秋ヶ瀬の誘惑を振り払って、さくら草公園周辺を回ると決めて来たため、仕方なく、“さくらそう水門”方面へ移動。。。
 土手沿いに出た所で、アオジとベニマシコのメスさんに遭遇~♪
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 オスは見当たりませんでしたが、小さな鳴き声は聴こえていたので、どこかに隠れていたのかな??
 メスをパシャパシャと撮影していたら、バーダーさんらしき方から「何を撮ってるんですか?」と尋ねられ、「ベニマシコのメスです」と応えると、その方は双眼鏡で確認して「確かに」と頷き、「実はアリスイを目当てに来たんです。ポンプ場の方にいるって聞いて…」とおっしゃるではないですか?!
「私もです~! 武蔵野線の向こう側の葦原のどこかにいるという噂なんですけどね」と、ひとしきり情報交換。
20240114_03  そこからまたそれぞれのペースで探鳥ーーー。
 “さくらそう水門”を渡って水鳥を眺め、武蔵野線の高架下を潜り、葦原でモズさんやらホオジロさんやらばかりをたくさん見て、
「あ~、アリスイって、どんな木にどんな風に留まるんだろ…?」
 と途方に暮れながら、離れた場所の小さい影すらおろそかにせず、とにかくシャッターを切りまくりました^^;;。
 そんな中、ちょっと距離のある一本の木に、葦原から何か黒い影がス~っと飛んで出て、てっぺん近くの枝に留まりました!
 まるで、闖入者の顔を確認しに来たかのような風情で、しばしこちらに注意を向け、すぐにどこかへ飛んで行きました。
 とはいえ、体感時間20秒くらいは留まっていてくれたので、その黒い影の鳥もパシャパシャと撮っておいたのですが…ーーー。
 これがなんと?!、帰宅後に確認したら、アリスイだったのです~!!!
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 どうせまたホオジロさんだろう…と思っていたので、びっくり仰天!
 遠かったので、証拠写真にもなりませんが、よくよく尾羽の模様や過眼線などの様子を観察すると、どう見てもアリスイ。。。
 後頭部から背にかけての蛇のようにうねる黒い縦斑が決め手でしょうか。。。
 アリスイはキツツキ科だそうですが、キツツキには似ても似つかない風貌。分類ってどんな風に決められているんだろ???
 いやはや、帰り際に再びアリスイを探していたバーダーさんと会った際、「いやぁ、見当たらなかったですね…」とお互い落胆して苦笑いしたのに、私ってば撮ってたじゃんっ?! マヌケにもほどがある!!
 結局、アリスイには出逢えていないと思い込み、荒川彩湖公園駐車場まで歩いて、元来た道を戻る形でさくら草の焼け野原に戻ったのですが、帰り道では、ホオジロさんやモズさんのほか、ジョビ男さんやカワラヒワさん、メジロさん、いつぞやのミサゴさんに逢えました♪
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 戻ってみても、草焼き後の野原にいたのはやはり、タヒバリとツグミとハクセキレイとカラスばかりで、ここでアリスイに逢えるのはどんなタイミングなんだろう…?と頭を抱えたままバス停へ。。。
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 去年だか一昨年だかの2月上旬には、草焼き後の野原でもアリスイの目撃情報がネットにアップされていたので、辛抱強く通っていればいつか逢えるのでしょうね…^^;;。是非とも平地に降りて長い舌を伸ばしている姿を観察したいので、また時間を見つけて行ってみたいと思っています。
 いやぁ~、「撮ってて良かった、下手な鉄砲式!」(^0^)¥
(1/10の草焼きスケジュールを教えてくれた“ミニ野鳥友の会”の友人に感謝です!)


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2024年1月18日 (木)

『還暦不行届』

20240116_20240113111601  目下、司馬遼太郎さんの『空海の風景』をノロリノロリと読み進めている私ですが、並行してイロイロと買い溜めておりーーー。
 先日、その中の一冊である『還暦不行届』を読了。『監督不行届』の続編ですね♪
 今のアニメ業界を色んな意味で牽引してきた方々や、うちの夫を始めとするコアなアニメファンたちが、軒並みアラカンとなる頃合い…。
 iMART2023の「アニメカルチャーをいかに海外に伝えるか」という公開動画も拝聴しましたが、もはや国内でのサブカルのステイタスはほぼ確立された感がありますが、世界に発信していくには、まだまだ権利処理や翻訳業務など、お金と時間がネックとなっているようです。護送船団方式で臨もうにも、権利の帰属や利益の分配の采配が一元化できないと難しい模様。。。
 宮崎監督の「君たちはどう生きるか」が、米国アカデミー賞の前哨戦で、ゴールデングローブ賞を受賞したばかりですが、いちアニメファンから見ると、こうした状況はもったいないことだなぁ…と感じます。
 …本書は、そんな業界の状況の話には一切触れられておりません^0^。ただただ、クリエイターが創作に没入する可笑しみと、どんなことでも見事に料理してしまう才能の豊かさに惚れ惚れしてしまう内容。我が家の夫や息子たちも、たいがい曲者ではありますが、本書のようにそれを笑い話にするのは、私自身がもっと客観的になれないと難しい。。。^^;;。
 日本のアニメや漫画が、これだけ世界にも拡がっているのは、やはり創作者たるクリエイターの皆さんが、魂を捧げるようにひたすらに取り組んでいるからに他ならないことを忘れてはいけませんねぇ。。。
 

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2024年1月17日 (水)

まつぶし緑の丘公園(2024/1/12_AM)

 松伏の公園で、ニシオジロビタキが多くの野鳥ファンを虜にしている、との噂を聴き、私も行ってみることにーーー。
 人工的に造られた公園で、現在のような構成になったのは2015年前後。
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 造成からまだ10年も経っていないようですが、小高い丘や林や池があり、富士山も眺められるなど、地元の方々の憩いの場になっていました。
 30種近い野鳥が観られるとのフレコミでしたが、保安上の理由でだいぶ草木が刈られており、バーダーさんに言わせると「刈り込みすぎ!」のようで、この日私が目にしたのは、カワラヒワ、ムクドリ、ツグミ、モズ、エナガ、シジュウカラ、ハクセキレイ、ヒヨドリと、池の水鳥たち。
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 池には氷が張って、遠くにミコアイサのメスがいましたが、オスは見当たりませんでした。
 カルガモが、薄氷の上をスケーティングしているのを、散歩中の方々と一緒に微笑ましく眺めていたのですが、氷が割れて水にドボンと落ちるのを愉しむかのように、何度も何度も水から氷の上に這い上がって同じことを繰り返すカルガモに、ギャラリーは大笑い(^0^)♪
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 実は、そんな長閑な時間は帰路につく直前のことで、目的のニシオジロビタキには、到着してすぐに逢えたのです!!
20240112_nisioziro01  通い詰めている常連さんによれば、遠路はるばる来て3時間ほど粘っても、逢えずに帰る人も結構いたそうで、私は滅茶苦茶ラッキーだった模様^^;;♪!。
 その幸運を堪能すべく、2時間ちょっとの滞在時間の大部分は、ニシオジロビタキさんに遊んでもらいました…^^;;。
 “ミニ野鳥友の会”の友人にニシオジロビタキの話をした際、「ジョビ子さんと区別つくかな?」と言われて、なるほど似てるな…と思ったのですが、この日初めて逢ったニッシーは、とにかく片時もじっとしていないヤンチャな子でした^^;。
 素早く地面に降りたかと思ったら、大きな芋虫を咥えてすぐ枝に戻り、何度か振り回してからゴッキュン!ーーー(笑)。
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 とにかく動く動く!!
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 あっちの枝こっちの枝とCMさん10名ほどを好き放題翻弄し、飛び去るわけでもなく、日当たりのいい丘の斜面を縦横無尽。
 常連さんによれば、この日の前日は、丘の裏側のナンキンハゼの木とその根元にずいぶん長時間いてくれて、白い実と合わせてすごく絵になった、とのことでした^^。
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 リリリリリ…と、か細く可愛い声で囀りながらヒラヒラと移動していました♪
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 これまでに観たヒタキ系の小鳥の中では、かなり大胆不敵で活発な部類だったような気がします。
 モズも負けじとハンティングしてはいましたが、ニッシーの方が狩りが上手だったような印象(笑)。
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 まだ歴史の浅い公園ではありますが、江戸川・中川・古利根川に挟まれた好立地で、あと50年もしたら、すごくいい探鳥地になるのでは…と楽しみ♪
20240112_04 20240112_05  かわいいかわいいニシオジロビタキをたっぷり鑑賞して帰宅したら、伊能忠敬万歩計に「大阪到着じゃ」の表示。兵庫からいつの間にやら大阪に移動していました。
 次は和歌山目指して、153.37kmです~!

【舞岡公園】 戸塚区にある舞岡公園という所では、ヤマシギが観られるという噂も聴き、いずれ行ってみたい公園リストがまた1つ増えました。

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2024年1月16日 (火)

確定申告期間2024

20240116  2024年提出分の確定申告期間は、1か月後の2月16日~3月15日。
 昨年は期間前に申告を済ませたので、今年もスキマ時間に整理して、早めに処理したいと思います。
 そして、今年から始まった新NISA
 これまでNISA口座を持ったことはなかったのですが、“無期限・一定限度非課税”と聴いては、さすがに関心が湧きます。
 この“無期限”って、政権が変わったり制度改革があったりしても変わらないんでしょうか…???(口座作った途端に制度が変わったりして…^^;;?)
 なんだかこの手の、あまりにも旨みが強調される言葉を聴くと、疑いの気持ちが強まってしまう私は天邪鬼??^^;;。
 もし仮に、5000万人が1800万円いっぱいいっぱいまでを全額米株投資してしまったら、900兆円が国外に流れるってこと?とか要らぬ心配してみたり…(笑)。
 経済からは距離を置きたいとか言いながら、こうして誰かの思惑に踊らされて余計なことに時間を割くとは…、まだまだ修行が足りませぬ^^;;。

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2024年1月15日 (月)

それぞれの願いと祈り…

20240108  先週の成人の日、着付け屋さんから出て来て記念撮影などしている着物姿の艶やかな女性を眺めたりしつつ、息子とふたり、神田明神へ。
 夫とは、元日の夜に近所の毘沙門天にお詣りを済ませていましたが、息子とは、古神札納も兼ねて、行列の収まった頃にゆっくり…のつもりだったのですがーーー
 考えることは皆同じなのか、松の内後の神田明神でも、凄まじい大行列(T T)。
 辛抱強く順番を待ち、後ろの人たちに気を遣いながらの“そそくさ初詣”になりました^^;。
 息子は手を合わせながら、一体何を願っていたのかな~?
 年を取って、私はもはやほとんど自分のことは願ったり祈ったりしなくなりました^^;;。
 周囲の人が幸せなら幸せ…という境地??
 まぁそんな境地も、身の回りが平和だからこそだと思うと、ありがたい気持ちになりますねぇ。。。
 戦争や自然災害に見舞われている方々にも、一刻も早くそんな心持ちが戻ってきますようにーーー。
(コロナ前、毎年のように一緒にクリスマス等を過ごしていたご家族のお子さんたちも、この日成人を迎えたとのこと。時の経つのは早いものです。。。)

【備忘Party】
2019年クリスマス会
2019年新年会
2017年母会
2015年新年会
2014年BBQ
2012年忘年会
2012年HouseWarmingParty
2011年のBBQ
2009年クリスマス会
2009年お花見会
2008年クリスマス会

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2024年1月14日 (日)

多摩森林科学園(2024/1/7_AM)

20240107_01  先週日曜朝は、ミヤマホオジロ狙いで多摩森林科学園へ。
 開園10分前に現地到着したら、すでに4~5人のCMさんが列を成していました!
 青空のもと、ポカポカ陽気に気をよくして、「今日はいろんな鳥が出そうだね♪」と話しながら入場したのですがーーー。
 意外や意外、あまり鳥の気配がなく、最初の1時間ほどは、ヒヨさんとシジュウカラさん以外ほとんど何の鳥にも逢えずに時間が過ぎゆきました。。。
 これは手分けして探さないと到底逢えそうにない…と観念し、私は標柱71-72の間に、夫は標柱72-73の間に、別々に待機して、ミヤマホオジロさんが現われるのを待っていました。
 30分以上ジッとしていたでしょうか…。何かが対岸に舞い降りる姿が目端をかすめたので、じっと目を凝らしてみたらーーー。
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 藪の中から小さな顔がこちらを覗いています♪
 本当に遠いし暗いし小さいしで、この日撮った写真はすべて証拠写真程度ですが、それでも、オスの黄色い眉斑と胸は認識できました^^;;。
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 一度フレームに収めたら、目を離さずに追っていないと、すぐに見失ってしまいます。
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 黄色い眉班がなければ、ほぼ迷彩状態で絶対に見つけられなかったでしょう。。。
 同じ場所で待機していたCMさんは、これまでに3回空振りし、この日やっと見られたとおっしゃっていたので、私は本当にラッキーだったのだと思います(出て来てくれてありがとぉぉぉぉ~!!)。
 何枚かシャッターを切ったら、急ぎ夫に「下にいるよー、早く来て!」とメッセージ(^0^)!
 その後もしばらくはシャッターを切り続け、近くに来たジョビオくんも撮影~♪
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 ミヤマホオジロさんも、ジョビオくんくらい明るい所に出て来てくれればいいものを。。。
 彼と一緒に、シジュウカラとカシラダカも藪の中をツンツンしていました。
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 カシラダカに関しては、ちょっぴり黄色みがあるので、最初はミヤマのメスかな?とも思いましたが、黒い顎線が見えるので、やはりカシラダカかな~。
 後からやって来た夫は、明るいレンズで私よりだいぶマシな写真を撮っていたので、1枚掲載~。
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 目ヂカラのある1枚です^^♪
20240107_02 20240107_03  こうして、なんとか所期の目的を達し、ぐるりと園内を歩いてから帰路につきました。
 いずれはもっと明るくて間近な場所でミヤマさんを撮影したいぞぉ~。
 …電車に乗る前に、高尾駅のIchigendoという喫茶店で一休み。
 私は濃厚プリンとブレンドをいただきました^^♪
 パン屋さんとおみやげ屋さんも併設されていたので、色々買い込んでしまいましたが、中でも“生揚げ”が大人気のようだったので、私も買って帰りました。
20240107_04  その日の夕食は、七草がゆとネギの肉巻きと、この生揚げの素焼き(生姜醤油かけ)。
 たくさんの人が買って帰るだけのことはあり、すご~く美味しかった♪ ご馳走様でしたぁ~^^。

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2024年1月13日 (土)

「テレビdeお正月」

20240107  6日の朝、いつまで経っても起きて来ない男2人を待ちながら、なにげなくNHKを点けっぱなしにしていたら、タモリさん&鶴瓶さん&あいみょんさんの「テレビdeお正月」という番組が始まりました。
 元日放送予定だったものが、能登半島地震の報道に押し出された形でこの日の朝に放送されたようです。
 1950年代から現在までのテレビの歴史を振り返りつつ、お三方の愉しいトークで初笑い…といった様相。
 考えてみると我が家は、近頃ほとんどテレビを(ナマで)観ません。
 朝のニュースは見ますが、あとはほとんどがYouTubeかサブスクか録画か…^^;;。
 たまにテレビを観ようとすると、REGZAからVIERAに変わった途端にUIが極端に悪くなったテレビ欄表示に悶々とさせられたりーーー(快適なテレビ番組表示欄のUIノウハウが、特許で守られていたりする?!…^^;;)。
 当該番組内では、時代ごとの新聞紙上のテレビ欄が紹介されたのですが、最近は新聞もデジタルで読むので、紙上でテレビ欄を見ることもなくなりました。
 ずいぶん時代も変わったものだなぁ。。。
 とはいえ、今期は「光る君へ」や「アストリッドとラファエル4」や「正直不動産2」など、気になるドラマも目白押し。最初の数回をまずは録画予約だ~♪
(能登半島地震の被災者の皆さんは、目下どうやって情報収集しておられるんだろう…と思いを馳せながら、局所的に平和な朝のひとときを過ごしたのでした。。。)

【共通テスト】今日明日は大学入学共通テスト。受験者や関係者の皆様、がんばってください~!

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2024年1月12日 (金)

光が丘公園(2024/1/5_AM)

20240105_03  石神井公園での探鳥後、すっかりご無沙汰してしまっていた義父母のお墓参りを済ませ、その足で今度は光が丘公園へ!
 なんでもM亭の前の水場に、アトリが水浴びにやって来る…、との情報を夫が得て、是非間近でアトリの水浴びを観たい!と、行ってみることにーーー。
 昼過ぎには帰らなければならなかったため、まっしぐらにM亭を目指し、到着してみると、本当に小鳥たちが入れ替わり立ち替わり水浴びに来ているではないですか?!
 シジュウカラ、メジロ、アトリ、ヒヨちゃん達…。くるくる来る…!
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 気持ち良さそうに、水を飲んだり、水浴びしたりーーー^^♪
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 アトリはオス・メス入り乱れ、胸のオレンジや、シックな羽模様をお披露目してくれています♪
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 風切羽周辺が、ちょっぴり黄色味がかっている個体も。。。
 夫が撮ったアトリの写真の中に、2羽がシュールにシンクロした面白い絵があったので、許可を得て掲載…笑。
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 これまではずっと、樹上のアトリを下から一瞬見上げるばかりで、じっくり観察出来ずにいたので、今回の水場での観察は本当に幸せ体験でした♪
 前回の冬はまったく気づきませんでしたが、アトリは都市公園にも結構やって来るものなんですねぇ?!
(先日、北本自然観察園へ行った友人も、アトリがうじゃうじゃいるのを観たそうです)
 次回光が丘公園を訪問する際は、もっとゆっくりと時間をかけて回りたいと思います~^^。

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2024年1月11日 (木)

石神井公園(2024/1/5_AM)

20240105_01 20240105_02  先週末は、義父母のお墓参りを兼ねて、今年初の夫との鳥見。
 朝7時40分くらいに石神井公園に到着し、まずはハッカン狙いで三宝寺池方面へ。
 SNSでの同人さん情報によると、結構な確率でハッカンに逢えると聞いていましたが、なかなか見当たらず。
 管理ネコの餌を狙って、南側斜面に出ることが多いようですが、ネコと餌やりの人は見掛けたものの、ハッカンらしき姿はなし…^^;;。
 三宝寺池のほとりでは、ツグミやキジバトが出迎えてくれ、エナガの群れも頭上を飛び交っていました。
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 ハッカンには逢えそうになかったため、仕方なくバードバスに向かうと、すぐにシロハラ(♀?)が登場~!
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 なかなか美しいシロハラでした。
 ハッカンがいそうな斜面の藪の暗がりに、ひっそりと佇んでいたシロハラ(♂?)は、もこもこ^^。
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 凍てついた池の氷の上を、キセキレイやセグロセキレイがとことこ歩いていました。
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 バードバスの前の観察舎で、地元のバーダーさんが教えてくださったところによると、野鳥誘致林よりも、石神井池の東の方の記念庭園の池の周りの方が、鳥の密度が高いとのこと。その方は、朝イチでそこでミソサザイの写真が撮れたそうで?!
 我々も記念庭園に移動してみると、すぐにエナガやコゲラやウグイスが出て来てくれました♪
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 さらに、ルリ子さん(ルリJr.?)も!
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 残念ながらミソサザイさんは出て来てくれそうになかったので、池のキンクロハジロとオオバンを間近で撮影して、石神井公園を後にしました。
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 石神井公園は、水鳥が本当に近くで撮影できるのが素晴らしい!!
 昨年は、歩道脇1mの所に巣を構えたカイツブリの抱卵も観ることができたっけ。。。(人慣れしすぎだけど、そんな場所の方が安全なのか??)
 今回も、カイツブリやカルガモやマガモもたくさんいましたが、撮影はしませんでした~^^;;。
 この日の鳥見のつづきはまた明日。。。

 

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2024年1月10日 (水)

カボス/青柚子/すだち/シークヮーサー

20231228 20231228_2  昨年末、外勤先でカボスの頂き物。
 鍋の季節、柑橘系は嬉しい添え物ながら、カボスと青柚子とすだちとシークヮーサーの違いがよく分かっていない私^^;;。
 見た目の大きさとしては、シークヮーサー=すだち<青柚子<カボスといった感じ?
 特産地はそれぞれ、沖縄、徳島、高知、大分。
 香りや風味の違いは、個体差もあるでしょうが、どれも爽やかな酸味を伴って鍋の薬味等に重宝しますね。
 普段、あまり使い分けを意識することはありませんでしたが、今後はもうちょっと気を付けて観てみようと思います^^;;。
(昨日は外勤先でボスから所員全員にお寿司を振る舞われ、嬉しい恐縮。気張って働きまっせ^0^!)

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2024年1月 9日 (火)

仕事始め

 昨年末は、所内でのランチ納会後、所員の方々に混ぜていただいて色々とレクリエーションを愉しんだ外勤先の仕事納め。
 あっという間の年末年始の2週間弱で、本日より私も遅まきながらの仕事始めです。
 外国の代理人からは、年明けの2日に、地震のお見舞いメールが届いていました。
 今年の、仕事上の目標としては、引き続きプライベートタイムを極力確保できるように効率的に職務を果たした上、可能な限り新しいことにも着手できるよう、いただいたチャンスにはできるだけ応え、身軽になった時の糧になるよう努力するーーーという感じでしょうか。
 とにかく、漫然と仕事するのではなく、何のための仕事か、誰のための仕事か、どうするのがベストかをいつも考えながら、24時間という貴重な限られた時を割くのに後悔のない仕事の仕方と時間配分を工夫したいところです。
 …とはいえ本日ばかりは、溜まりに溜まった山盛りの仕事を処理するのに、相当集中力が求められそう…^^;;;。がんばろ~!!!

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2024年1月 8日 (月)

小宮公園(2024/1/3_AM)

20240103_01 20240103_02  2024年の鳥見始めは、八王子の小宮公園へ!
 査読やら採点やらの仕事を抱えた夫を
家に残し、そそくさと3日の朝に出掛けましたーーー^^;;。
 Youtubeで度々紹介されているのを見て、一度は行ってみたいと思っていた公園
 八王子の駅からテクテクとお散歩がてら歩いて向かうと、いきなりガビチョウの美声が響き渡っています。
 野鳥の名前の付いた遊歩道が複数あり、高低差があったり、木道が整備されていたり、雰囲気のいい所♪
 まず出迎えてくれたのはガビチョウさん。
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 落ち葉をカサカサと引っ掻き回しています。十数羽はいたか、もっといたか、、、感触としてはウジャウジャいる感じ…^^;;。
 カラ類も次から次へと飛来し、ヤマガラ、エナガ、シジュウカラ等、顔馴染みさんがたくさん。
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 ツグミやカワラヒワやメジロももちろんいます。
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 鳥の密度はかなり高い感じです♪
 「ひよどり沢」という場所には湧き水も出ているようでしたが、その周囲ではコゲラ、アカゲラ、アオゲラが、あちこちでコツコツやっています♪♪
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 そして驚いたのは、トラツグミに逢えたこと!
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 以前さくら草公園で逢った時には、芝生の上で堂々と地面をツンツンしていたのですが、今回は枝に留まっていました。
 また、ずっと見てみたかったコジュケイさんも、一瞬藪の中にいるのを目視できたのですが、写真には撮れず、辛うじて後ろ姿をチラリと証拠写真程度に撮りました^^;;。
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 数羽いるようでしたが、私が観たのは1羽だけ。
 トラツグミもコジュケイも、見事な迷彩状態です!
 その後は、アオジさんを見たり、一瞬ミソサザイさんをお見掛けしましたが、写真には撮れず^^;;。
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 そろそろ帰ろうか…、と正面入り口の方に向かっていたら、何人かのCMさんがいて、皆さんルリビタキに注目中~♪
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 美しい青色のルリ男さんに見送られ、大満足の半日となりました。
 曇り空だったため、明るい写真はあまり撮れませんでしたが、それでも半日で15種ほどの鳥たちに出逢えるなんて、素晴らしい!!
(写真は掲載していませんが、ミソサザイやカケスや、もちろんヒヨドリやカラスやスズメやハクセキレイもいたので、正味20種くらいには逢えたわけで、“鳥見始め”としては上々~♪)
 今度はもっと晴れた日に伺います~^^。
 

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2024年1月 7日 (日)

お正月の里帰り

20240102_1 20240102_2  年初2日目は、実家に里帰り。
 既に独立している甥っ子姪っ子も、それぞれの家から馳せ参じてくれました。
 お節や豪華な蟹やお赤飯や唐揚げやケーキ・プリンなどなど、食べて飲んで、わいわいと♪
 じじばばに、孫たちが順繰りにオセロで挑戦したりもしていました^^。
 ここ数年していなかった書初めもして、それぞれの今年の目標を皆の前で発表したりしてお開きに。
 楽しいお正月を迎えられ、両親も喜んでくれていたようで、よかったよかった。
(今年も塩分控えめに、適度な運動と腹八分目と脳トレで、元気に過ごしてくださいませ!!)

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2024年1月 6日 (土)

桜草公園&S.D.G.P.(2023/12/30_昼)

 「年忘れ"ミニ野鳥友の会”大鳥見会」は、十二分に堪能した秋ヶ瀬にとどまらず、さらにさくら草公園&彩湖・道満グリーンパークにまでエリアを拡大させました(^0^)。しかも、"長身くん”という心強い同行者を得てパワーアップ!
 さくら草公園では、さすがにベニマシコには逢えませんでしたが、モズやカシラダカやハクセキレイやスズメの他、貴重なシーンにも遭遇。
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 なんと、ミサゴが、捕らえた魚を咥えて鉄道の鉄塔の上に留まり、むしゃむしゃと夢中で採餌しているシーンに出くわしたのです。
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 かなり距離があったので、ハッキリとは見えませんでしたが、獲物が魚だったことは確か。
魚鷹」の異名の持ち主とはいえ、「獲物が小鳥や小動物じゃなくてよかったねぇ…」と友人と胸をなでおろしました^^;;。
 土手沿いでは、これまた"長身くん”がアリスイを見つけ、おしゃべりしていた私たちを呼んでくれたにもかかわらず、まったく気づかずに飛ばしてしまうという痛恨の"アリスイ・ショック”も!!!(観たかったぁぁぁぁ~!)
 貴重なチャンスを逃したショックに打ちひしがれながら、半ばヤケクソでカワラヒワの群れを撮影し、彩湖・道満グリーンパークへさらに移動(笑)ーーー。
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 "長身くん”は、不甲斐ない大人4人を哀れに思ったか^^;、はたまた暢気な同行者を得て愉しんでくれたのか、彩湖・道満グリーンパークにも自転車を飛ばして合流してくれました^^。
 グリーンパークの観察池では、夫念願のミコアイサを撮影♪
 私もメスは観たことがなかったのでラッキーです♪
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 メスは地味だと聞いていましたが、白いボディに茶色い帽子を被って、予想外にチャーミングでした(^0^)!
 道満グリーンパークは、BBQの家族連れ等もたくさん来訪して賑やかな公園ではありましたが、鳥の密度もなかなかに高く、クロジもいたとかいないとか。。。サービス精神旺盛なジョビ子さんやコゲラさんをのんびり眺め、モズにお見送りされながら、後ろ髪引かれながらも、13時頃お開きに。
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 12月とは思えないポカポカ陽気で、日向ぼっこも気持ちよく、長閑な時間を堪能しました。
 いやはや、あまりに素晴らしい「年忘れ"ミニ野鳥友の会”大鳥見会」となり、結成一周年にふさわしい、充実の半日でした。
 以下は夫が撮った写真のうちの印象的な数枚をサムネールで掲載。
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 鋭い眼光のミサゴと、背中に赤い目があるかのような赤耳コゲラと、指揮者のように優美な羽ばたきを見せるミコアイサ♪
 "長身くん”は、バードウォッチングを始めて約1年で、この日Lifer100種超えを果たしたそうです。
 高校1~2年生の間に、自転車で関東近県をかなり回ったらしく、ずいぶんたくさんの探鳥地をご存じでした。
 今年は受験勉強に専念するため、しばらく鳥見は封印する、とおっしゃってましたが、またどこかでお会いできるのを楽しみにしつつ、陰ながら応援させていただきますよ~^^!
 
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 その日の家族での夕食は手巻き寿司にして、しこたま日本酒(奥の松の大吟醸)を飲み、「年忘れ"ミニ野鳥友の会”大鳥見会」の余韻に酔いしれたのでした~♪

【友人の年初鳥見】友人ご夫妻は、元日にも秋ヶ瀬を再訪し、アトリとシロハラに逢えたのだとか?! さらに3日はふれあい松戸川でアカハラやジョビ子さんに逢い、4日には秋ヶ瀬でベニマシコ夫妻とキクイタダキとシロハラ祭りだったのだとか…。通えば通っただけの鳥果があるものですね~♪ 私も近いうちにアリスイ・チャレンジしたいなぁ~^^(あとアカハラ探しも!)。

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2024年1月 5日 (金)

秋ヶ瀬公園(2023/12/30_AM)

20231230_01  2022年12月11日に北の丸公園で、友人ご夫妻とエナガQuestをご一緒したのをキッカケに結成した“ミニ野鳥友の会”。
 昨年暮れ、一周年記念というわけでもないですが、偶然鳥見日が重なったため、急遽「年忘れ"ミニ野鳥友の会”大鳥見会」 を開催~!
 探鳥場所は、秋ヶ瀬公園と、さくら草公園&彩湖・道満グリーンパーク。
 2回に分けてレポートします♪
 今回は、我々“友の会”の2夫婦に加え、たまたま朝イチの水路で一緒になった高校2年生の長身の青年も一緒に、半日たっぷりと鳥見を愉しみました。
 日の出前の6時半過ぎに水路に到着した我々夫婦は、クイナ・ヒクイナとジョビ男くんを探して歩き始めます。
 最初に遠目に見えたのは、珍しい色のシメ(早朝で暗かっただけ??)。
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 グレーの体に白い模様が見えた時は、何かヒタキ系かとワクワクしましたが、帰宅後に確認したらシメさんでした^^;;。
 しばらく水路沿いをウロウロしていたところ、夫が、誰か知らない人と一緒にしゃがみ込んで何かを撮影しています…。
 そっと近づいて訊いてみると「ヒクイナが藪からこっちを見てる」とのこと?!
 それを教えてくれたのが、件の“長身くん”でした(お名前を伺わなかったので、以後"長身くん”とさせていただきます^^)。
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 確かに、ヒクイナが藪の後ろの穴から覗いています。
 そのすぐ横にクイナが現われた際も、"長身くん”はわざわざ私たちを呼びに駆け寄って来て教えてくださいました♪
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 おかげで、以前、舎人公園で一瞬観た時よりもずっとハッキリと、クイナを見ることが出来ました!
 その後、"友の会”ご夫妻と合流したあとも、水路では、念願の今期初のジョビ男くんに逢うことが出来、Kの森ではアオジやルリJr.(ルリ子?)にも逢えました♪(ルリは、何度も何度も歩道に降りて来て、何かを啄んでいました)
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 そして、シロハラやコゲラとの邂逅の合間には、なんと、予期していなかったHappy Eventが発生!
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 というのも、6度目にしてやっとこさっとこ千葉で撮影に漕ぎ着けたキクイタダキに、秋ヶ瀬でも逢うことが出来たのです♪♪
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 今回は針葉樹ではなく、常緑の蔓植物の葉っぱの中を、2~3羽で飛び回っている所に遭遇!
 しかも、ホバリングの様子も何度もしっかりと観察出来ました^^。
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 頭頂の黄色もかなりハッキリと見え、目視でもキクイタダキと認識した上で撮ることが出来たのです^^♪。
 朝の数時間のうちにこれだけたくさんの鳥果があったのは、友人ご夫妻のポイント案内と、"長身くん”の目敏さがあったればこそ!
 さらに、友人が持参してくれたホット珈琲とクッキーをおやつにいただいて、エネルギーチャージ出来たのも大きかった!(いつもありがとうございます^^)
 元気を取り戻し、さくら草公園の方にも回ってみることにして、我々は車で移動したのですが、"長身くん”もご一緒してくれるとのことで、彼は自転車で移動。都内を朝出発し、6時半には凍てついた水路に到着してグルグル園内を巡り、ずいぶん消耗していたでしょうに、若いなぁ!!
 ーーーということで、さくら草公園と、彩湖・道満グリーンパークの模様は、明日のレポートに持ち越します~^^。


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2024年1月 4日 (木)

大晦日から元日のわが家

20231231_1 20240101_1  2024年最初の三が日、いかがお過ごしでしたでしょうか?
「なんとかと煙は高い所が好き…」の諺通り、大晦日と元日の我が家はまさにタワー三昧…^^;;。
 大晦日はスカイツリー周辺をウォーキング、元旦は羽鳥さんのモーニングショーで初日の出を拝んでからお雑煮とお節をいただいて、その後の元日は閑散とした麻布台ヒルズを見学し、東京タワーのメインデッキまで歩いて登りました。ただひたすらに歩いて歩いて歩いた2日間。
 麻布台ヒルズは、曲線的な建築が観たくて行ったのですが、ビル自体が曲線的というよりは、装飾的な構造物の曲線美が印象的でした。
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 もっと緑地帯が多いと思っていたのですが、立ち入り制限された緑地が多かったかな。
 その後は東京タワーに移動し、一昨年去年も登った東京タワー600段に今年もチャレンジ。
 大晦日の夕食、年越し蕎麦、元日朝のお節と、飲んで食べて寛いだ後なので、ひたすらウォーキングに精を出したのでした^^;;。
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 メインデッキから見た富士山は真っ白で、清々しい気持ちで年初を迎えることが出来ました。
("ミニ野鳥友の会”の友人ご夫妻は、元日から秋ヶ瀬でシロハラやアトリに逢ったそうで、うらやましいぃ~♪)
 帰宅した途端、地震に見舞われたのには驚きました。。。年明け早々悲報が相次ぎ、本当に胸が痛みます。。。

【賀状】2024年の賀状で嬉しかったのは、高校時代の友人がついにおばあちゃんになったとの報せ♪ おめでとうおめでとう~!!

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2024年1月 1日 (月)

新年あけましておめでとうございます

2024  本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
 そして、世界が落ち着きを取り戻してくれますようにーーー。

 三が日は当ブログもお休みいたします。
 明るいお正月をお迎えくださいませ。

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