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2024年6月 8日 (土)

検索のセオリー

 ここ数週間、技術検索のデータベースをつらつらといじっています。
 ボスの親心からか、老後を見据えると特許検索もできるようになっておいた方がいい…とのご判断か。
 商標検索は、ほぼほぼ類似群コード頼りで、その後の類否判断は自分の経験と勘という感じでやってきましたが、特許検索はまた様相が違います。
 FI記号、FタームIPC,CPCといった各種技術分類をうまく使いこなさないと、膨大なデータの山を前に茫然自失することは必至^^;;;。
 最初の最初に、事務所が契約している検索サービスを使って、既にISRも出ている案件について、先行技術を自分なりにキーワードのみで濾過して100件に絞り込んだリストを作り、ISRで引用されている公報と比べてみたのですが…、かなり違っていて愕然…^^;;;;。
 どんな検索をしたら、ISR引例とドンピシャで同じ文献がヒットするんだろう…???
 手を変え品を変え試してみたものの、結局、ドンピシャ一致に辿り着けませんでした(泣)。
 その後ボスから、検索のセオリー的なレクチャーを受け、「今度この手のセミナーの案内が来たら転送するから、行ってみるといいよ」とのアドバイス。"検索報告書"を参考に見る…というのも、この時初めて知りました(汗)。先行技術の検出って、エキスパートが検索すれば、誰がやってもだいだい同じ結果が出るものなのでしょうか…?(んなわけない…と思いたい^^;)
 やはり、我流で試行錯誤するよりは、いろんな人から教わった方が、学習効果は高そうです^^;;…。
 取り急ぎ、e-Learning講座をいくつか聴いています~。
 これまで、某サーチャーの方のメルマガに登録して、斜め読みさせていただいていましたが、今後は熟読しないとなぁ~…(^0^;;。

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