ラベルレスと商標
近頃、お茶に関してはamazonでラベルレスペットボトルを箱で購入することの多い我が家。
(煮出し麦茶の水筒一本では足りない息子が、水筒+ペットボトルを持参するのです^^;;)。
そんな中先日、近所のスーパーで、コカ・コーラのラベルレスペットボトルがバラ売りされているのを見掛け、つい買ってみました。ラベルレスとはいえ、ボトルにはコーラのロゴがレリーフされているし、キャップにもロゴが入っているので、一目瞭然ではありますが、これが出来るのはやはり、これらがすでに著名な商標であって、十分な信頼性が蓄積されているがゆえだなぁ…と思いながら眺めました^^;。
食品表示法上の食品表示をいちいちチェックすることなく購入するのも、信頼性あってのことですが、コピー簡単時代にあって、登録商標や登録立体商標を真似ることも容易であることを考えると、パチもんでないことは、流通事業者や自分の舌を信じるしかないとも言えそうです(苦笑)。
ニュース等の情報の出所の信頼性も揺らぐ時代、「何をどの程度信じるか」が、リテラシーとして求められる時代ですねぇ~^^;;。その意味で、「信頼を蓄積すること」の大切さと難しさをつくづく感じる今日この頃です。
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