IDS
米国特許の手続きで、時折降って湧くIDS(Information Disclosure Statement)提出手続き。
特許性を否定するような情報を知ってしまったからには、「提出する」のが当然の行為なのですが、タイミング次第では「なぜに今頃~?!」と恨めしくなることも…^^;;。
過日、「After OA and before payment of issue fee. 」のタイミングに該当することを知らないまま、IDS提出すべきファミリーの動きがあり、現地に依頼したところ、許可通知が出ているため追加費用がUS$***.**かかると連絡がありました。
念のためUSPTOのサイトで費用確認したところ、なんだか金額が違う…?(…と思ったら、USPTOのサイト内でも更新タイミングが違う…??)
それにつけても、こういうタイミングでのIDS提出って、年間どのくらいあるんでしょー??!
また、、、「来年からUSPTOにおける手数料の大幅値上げがある予定」との記事を読みました!
ただでさえ「高いなぁ…」と思う費用が、ますます大企業の負担になり、諸々の判断がシビアになりますねぇ…。
(とはいえ、micro entityやsmall entityについては引き続き割引は継続…^^)
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