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2025年4月17日 (木)

ロムルス・レムス・カリーシ

20250414  先週のニュースの中で目を引かれたもの。。。
 それは、絶滅から約1万年も経っているという「ダイアウルフ」という種のオオカミが、バイオテクノロジーの力で3頭復活したとのニュース!(ウルフ派の私には垂涎のニュース! 去年の夏には既に誕生していたんですね…)
 そんなことが可能な世の中にいることが、信じられませんでした!
「恐ろしいオオカミ」という意味の名前だそうですが、白い赤ちゃんウルフは、ミャ~ミャ~と、まるで猫のような鳴き声で、可愛いにもほどがある(^0^)!!♪
 頭蓋骨等の化石からDNAを取り出し、解読したゲノム配列と、現存するイヌ科動物のゲノムとを比較して、ダイアウルフ特有の遺伝子変異を見つけ、ドナーゲノムを遺伝子編集したのだとか…(なんのこっちゃ?!)!
 こういうゲノム編集なんかにも、昨今流行りのAIが使われているんでしょーか…?(編集というよりは創造という気もしつつ…)
 ほんとに、時代から置いてけぼりをくっているような気がしてなりませんが、この手のニュースはしっかりウォッチしていきたいものですね!

【生成AI】遺伝子編集ともちょっと似てるかも…と思う生成AIの知財での位置づけ。「ジブリ風」という絵柄を観るたびに、今は亡き近藤喜文さんを思い出してしまうのは、そこに流れる根本的なテイストであるフォーマットが共通しているからなのでしょうか。TV業界では「番組フォーマットを売る」という慣習がある、と以前聞いたことがありますが、遺伝子編集の土台となるゲノム配列がヒトにまで敷衍された場合や、〇〇風の土台となる生成AI用の絵柄も、誰かの権利とは言えないのか…? 言えるとして、何らかのロイヤリティの配分が可能なのか…?? 関心が尽きません。。。

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