道東:原生花園探鳥(2025/7/5-6)
今季3度目の飛行機による探鳥遠征ーーー
さすがにグレタさんに怒られそう…とビクビクしつつ、道東(女満別周辺の)原生花園探鳥旅に行ってきました。
春先から、このあたりでノゴマが繁殖活動を行なうそうで、可憐な花と"日の丸"(ノゴマの真っ赤な喉元の比喩)のコラボ写真を撮るべく、またしても1泊2日の弾丸探鳥ツアー!
当日まで考えあぐねた旅程は、、、
羽田ー女満別ーシブノツナイ湖ーワッカ原生花園ーホテル(夕食は"あみさい")ー知床峠ー小清水原生花園ーワッカ原生花園ー女満別ー羽田
と、例によってシンプルなもの(↓緑枠+α)。ビジネスホテル泊で地元の居酒屋で管を巻くのも、前回の苫小牧遠征と同じ…^^;;;。
一足先に道北/道東巡り(↓赤枠)をしてきた"ミニ野鳥友の会"の友人ご夫妻から、ワッカももちろん花盛りで素晴らしかったけれど、北のオムサロの鳥果がとても良かったと伺い、我々も急遽、道北寄りのシブノツナイ湖あたりまで足を延ばしてみることにしたのでした。
(当初は、中標津空港から野付半島を巡ろうと思っていたのですが、今回は断念…^^;;)
この季節の道東は、一面のジャガイモの白い花と、小麦の黄金色で、大地が輝いていました♪
明日からは5回に分けて、それぞれの砂嘴にある原生花園や知床峠で見られた野鳥をご紹介致します~^^。
今日はその概略ですが、雑駁な総括としては、"ノビタキ三昧"とでも申しましょうか…。とにかくスズメのようにノビタキがあちこち飛び回っていた道東でした(あと、カラスたちが車を恐れず道路に出てくる?!)。
シブノツナイ湖はバーダーも少なくゆったりと一本道を往復。道の駅サロマ湖に立ち寄ってホタテ・カレー(ちゃんとサロマ湖が描いてある^0^!!)を食べ、広大なワッカ原生花園では、第二ベンチまでを徒歩で往復。
ホテルに着くと即、近くの居酒屋さんで刺身盛合せや八角スティック、揚げ出し豆腐などを満喫♪
翌朝は3時に起き出して知床峠へ! 峠近くでキタキツネに先導され、ギンギンの太陽に照り付けられながらもミラクルな出逢いにも恵まれて、北方領土方向の見事な雲海を堪能♪ 斜里漁港近くでキタアマツバメやウミウ(?)の群れを観ながら休憩しました。
その後は、可愛い駅舎が印象的な小清水原生花園と、濤沸湖・水鳥湿地センターに立ち寄り、ワッカ原生花園を再訪。
2度目のワッカでは自転車を借り、心地よい風に吹かれながら、ネイチャーセンターからワッカの森までを往復。
夏に、丈の低い草原や小花をバックに、小鳥たちを鑑賞できるのが原生花園の魅力です♪
カワラヒワやアオサギやヒバリなどのイツメンにももちろん癒されましたが、それよりなにより、高らかに囀る小鳥たちの美声のシャワーを浴びて、北海道の大自然に抱かれた二日間でした♪♪(最後に女満別空港で飲んだ、サッポロCLASSICのおいしかったこと^0^♪)
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