役場からの返信
今月頭に、親が所有する土地探索を行った結果、正確な場所(住所)が特定できなかった問題で、そこを管轄すると思われる2つの役場にメールを書いてみました。
「登記簿上の住所に対応する、現在の土地の場所を、地図で図示してお送りいただけないでしょうか…?」
この問い合わせに対し、1か所の役場からは翌日すぐに回答がありました。
(A地):町民課課税係(土地担当)の方からご丁寧なメールがあり、Googleマップでの座標をお知らせくださいました。我々が「おそらくこの辺りだね」と話していた場所と一致したので一安心。
(B地):もう1か所の役場からは、3日経っても何の音沙汰もないので、同じ役場の別の部署にもメール。それでも返信がありません。一応ホームページには「お問い合わせの内容によっては、回答までに1週間かそれ以上かかる場合もございます」と書いてはありますが、自分たちの管轄する土地について、その場所の確認だけなのに、1週間以上経っても返信がないとはどういうこと??!
短気な私は痺れを切らし、先週電話を入れてみたところ、すぐに担当者から座標の連絡がありました。そこは、父が目印に話していた場所とは大違い。奥深い山の中でした。後日父に説明に行かなければ…。。。(これはホントの詐欺なのでは…?!…と考えると、父にどう報告したものやら悩みます…)
今回のことで、役所の中で一番土地のことを把握しているのは課税係がメインであることを認識。辺鄙な山林で固定資産税がかからない土地でもそうなんですねぇ^^;;。
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