取適法
年明けから施行される"取適法"(「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」;略称:中小受託取引適正化法…ビフテキ・豚テキ・トリテキ…^^;; )。
たまたま今年の5月に、昔お世話になったデザイナーさんから映像業界の仕事のお話を聞いたところ、まだまだ改善の余地は多いんだなぁ…という印象を強くしましたが、その直後に本法が成立・公布されたのは奇遇でした。
8年ほど前、フリーランスの編集者時代に請けた仕事で、いわゆる"下請け"の不自由さを体感してはいますが、そもそも"下請け"だの"孫請け"だの、失礼にもほどがあるネーミングですよねぇ…^^;;。
近頃はつくづく、"一億総中流"が世界平和へのヒントじゃなかろうか…と思います。大企業と中小企業とか、ホワイトカラーとブルーカラー/エッシェンシャルワーカーとかいう差を埋め、皆が適正利益を得て対等に交渉できる世の中になってほしいものです。
だいたい、箸より重いものは持ったことがない箱入り娘とか、厨房には絶対立たない関白亭主とか、着替えも食事も家政婦任せの貴族とかが、およそ時代錯誤なのと同様、激動の時代を生き抜いていくには、なんでも自分で出来るようになり、やりきれないことを誰かに補助してもらっているという意識を持たないと、変わりゆく境遇や環境に適応できないですからねぇ。。。
【外国人の不動産所有】そして、水源等の重要土地に関する外国人による所有についての規制も見直されるようですね。実態をどれくらい正確に把握しているのかを、まずは知りたいところです。
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