読書の冬?
先月夫が、Kindleでダン・ブラウン氏の『シークレット・オブ・シークレッツ』を一気読みしたのを見て、「ああ、最近そういえば全然本を読んでないな…」と自覚させられ、文庫本を3冊衝動買い^^;;。
まるでタイプの違う3冊で、自分でも笑ってしまいますが、近頃は自分自身の精神が老化して価値観が固定化しているのか、純粋に1冊にのめりこむという読み方が出来なくなっているようです(価値観にそぐわないと、すぐ反発を感じたり、面白くなく感じてしまう…)。だから、3冊を比べ読みすることで、客観的に眺めるような読み方をして、自分の心の偏りを感じてみよう…という試みです(苦笑)。
通勤時間が短く、家にいる時はそれなりに他のことに時間を取られるので、なかなか腰を据えて読めずにいますが、ちょっとずつ読み進めています~^^♪
とりあえず「駐車場のねこ」は読み終えましたが、大きな展開や結末のない物語の滋味に、すっかりご無沙汰していた私は、かなり戸惑いました~(^0^;;;。(それにつけても本のタイトルって、商標と同様、訴求という観点でものすごく重要ですね~!)
| 固定リンク
« 母と生協 | トップページ | 幼馴染の実家訪問 »



コメント
shushuさま、コメントありがとうございます!
息子さん、京都に行かれたのですね!(お互い、やっと少し肩の荷がおりましたね!!)
成瀬シリーズ、すごい勢いで世間に訴求しているようで、私も興味深く手に取りました。この3冊のうちでは、最後に読むつもりでいますが、興味津々です♪ 面白ければ続編も読みたいと思います^^。
私のバードウォッチング日記にも御目通しいただいて、恥ずかしいやら嬉しいやら。。。今後ともよろしくお願い申し上げます!
投稿: Taraco | 2026年2月 1日 (日) 20時29分
Taracoさま、ご無沙汰しております。shushuです。
寒い日が続いていますが、bird watchingを本当に楽しまれていますね~私はTaracoさんの写真で楽しませていただいています。
さて、「成瀬は天下を取りに行く」は、2年前関西の書店巡りをした際に、複数のお店で入ってすぐの目立つ場所にコーナーが設けられていて、書店員さんの熱いPOPが貼られていました。「いったい何だろう?!」と思って、興味本位で買ってみたら...元気をもらいました。続編、完結編も買ってしまいました。息子が京都の大学に行っていたため、地理も分かるというのもありましたが、とても楽しめました。まだまだ続きが読みたいくらいです。
ぜひ、お楽しみください~♪
投稿: shushu | 2026年2月 1日 (日) 19時05分