高校時代の恩師の訃報
一昨日、職場に休暇届を出し、高校時代の恩師の告別式に参列しました。
大寒の前夜、静かに息をひきとったとのこと。奥様を亡くされたばかりだったのですが、余程堪えたのでしょうか。。。
青春時代に大変お世話になり、朝昼晩365日、どれほどの時間を割いていただいたことか…と、しみじみ思い返しています。
自分が教員になってみて初めて、あれだけの時間を生徒たちに割いてくださっていた先生のありがたさを痛感したわけですが、生徒だった頃はあまりに無頓着に"いて当たり前"と考えていたことが恥ずかしい。。。捻挫して手当してもらったり、痛みを抑えるために鍼灸医院に連れていってもらったり…、本当にお世話になりました。
告別式当日は、受付のお手伝いをしてくれていた同期の友人2人に合流し、1つ上の代の先輩方とも久々に顔を合わせて、故人を偲びながらも懐かしい雰囲気。お式後は、同期の友人たちとランチを食べながらおしゃべりし、帰路につきました。
途中、実家の両親の様子見にも立ち寄り、普段平日出来ないこともして、密度の高い一日でした。
先生のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
(1つ上の先輩のお一人が、目下、骨髄性白血病で闘病中と伺い、陰ながら寛解をお祈りしています)
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