「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」
先週末、家族で「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 」を鑑賞(息子は2回目)。
夫の専らの関心は、小説版と映画版で、結末を同じにするのか?ということらしいですが、今回は3部作のうちの2部目なので、まだそれは分からず。。。
本作、異例のヒットの様相を呈しているようですが、もはやガンダム映画の域から人間ドラマの域へと昇華して、尚且つ2Dと3Dの絵が絶妙にバランスしていて、「アニメでもなく邦画でもなく洋画でもない、未だかつてない映像」に仕上がっており、さもありなん…という感じ。
アンバランスで醜い世界で、その道しか選びようがなかった"青い"ハサウェイ、という一人の革命家の人間ドラマ。
彼の失恋のトラウマの行方が気になる私としても、この展開を追わないわけには参りません!
金曜夜、場違いなほど煌びやかな都会の映画館で観たこの物語は、極端に二極化する世界の片側から、隠されるように存在するもう片方の悲惨な世界を垣間見せられるような、"世の中の歪みを意識させられる"印象でした。。。
その両方を行き来する、ハサウェイとギギとケネスの交錯する運命ーーー。
ネタばれを控えるためにこれ以上は書けませんが、「逆シャアを観直してから来るんだったぁ~!」と、「小説版を読むべきか?!(マフティにならざるを得なかった彼の心の動きを知りたい)」というのが、率直な感想^^;;。
解釈とかは抜きに、ただ没入すべき映画です!
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コメント
なははは、薄れゆく記憶、わかるぅ~^^;;>(老化現象)
第一部は、第二部公開前に3週かけてTV放送してたので、それで復習してました~(^0^)♪
逆シャア予習は怠ったのが悔やまれる…^^;;
>べルチルコミックス→ハサウェイコミックスーーー
この復習はまったく知らなかった…?!
投稿: Taraco | 2026年2月11日 (水) 06時43分
「逆シャアを観直してから来るんだったぁ~!」は納得ですね~
見ないとハサウェイ君の痛み判らないし…
それよりも逆シャアはもちろん、ハサウェイ第1部の記憶が薄まっている…(老化現象)
我が家の推薦ルートは、映画版逆シャア→映画版ハサウェイ第1部→映画版キルケーの魔女→(余韻に浸りながら)べルチルコミックス→ハサウェイコミックスですね~
投稿: 太郎の父 | 2026年2月10日 (火) 11時46分