« 2026年3月 | トップページ | 2026年5月 »

2026年4月の30件の投稿

2026年4月30日 (木)

今期アニメ

20260424_2  この一か月、夫と息子は、ずいぶんたくさんのTV予約を入れて、少しずつ消化していました。
 私も脇でチラチラと観たりしましたが、今期アニメで現状フォローしているのは以下。
黄泉のツガイ
LIAR GAME
マリッジトキシン
神の雫
キルアオ
杖と剣のウィストリア
あかね噺
 Re:ゼロなどもあるのですが、ちょっと怖くなりすぎて、正視していられず断念^^;;;。
 昔はよく、過激なアニメがやり玉にあがったりしていましたが、最近はすっかりSNSの方が規制対象の俎上にあがりやすくなっていますね。
 さぁて、今期、私の中で最後までウォッチが続く作品はどれか??!

| | コメント (2)

2026年4月29日 (水)

中休みはありがたい♪

20260423  本日、昭和の日♪
 近頃、月曜休みが増えている気がしますが、週の中日がお休みって、体力的には本当にありがたい!
…と言いつつ結局のところ、休日も動き回って、翌日の仕事時には疲れ果ててるってパターンになりそうだけれど。。。^^;;
 どう過ごすかはその人次第! ともかく休日を謳歌いたしましょ~♪♪♪

| | コメント (0)

2026年4月28日 (火)

ハイウェイバス.comと高速バス.com

 これまで、商標の類似で直接的に困惑したという消費者体験はなかったので、「誤認混同なんて、そうそう起こることじゃなくない?」と思っていたのですがーーー。。。
 先日、本当に心底誤認混同してしまうという事態に遭遇しました!
ハイウェイバス ドットコム」と「高速バス ドットコム」という2つのサービスについてです。
 友人と探鳥に出掛けるため、バス予約をしようとしたところ、前者の会員登録をすべきところ、誤って後者のアプリをダウンロードして会員登録してしまいました^^;;;。私がうっかり者のせいと言えばそれまでですが、紛らわしい~!!!
 後者の方が、前者より16年遅れで出願していますが、どちらもスルリと登録査定。
「高速バス」は「エクスプレスバス」とは類似かもしれないけれど、「ハイウェイバス」とは類似しないという判断ですね^^;;;。
「高速道路バス」だったら、拒絶されてたとは思うけれど。。。^^;;;
 いつも思うのは、まじめに自分の事業を軌道に乗せて大きくしたいなら、誰かの商標と紛らわしいものにせず、唯一無二のネーミングにした方がいいんじゃなかろうか…ということ。分かりやすさを追求すると、つい先行者と似てしまうこともままあるし、他社商標をあまり調べることなく自分の思い優先で決めてしまうこともあるのかもしれませんが…。
 いやぁ、やはり需要者の心の安寧のためには、きっちり"誤認混同"の類似商標は再考を促されるべきだ!と強く認識した経験でした(^0^;;。

| | コメント (0)

2026年4月27日 (月)

「確定判決の法的安定性」

 先々週、法制審議会界隈の大荒れがニュースになっていました。
 国家情報局の件にしても、冤罪事件や再審制度についても、国民誰しもが感じるのは、「情報が権力によって捻じ曲げられる可能性」への恐怖だと思われます。ただ、「捻じ曲げられる」というのは、真の正当性が明らかな場合であって、人による価値観の違いなどから生じる解釈の問題となると、「暴く」とか「裁く」とかいう断罪は非常に難しいと言わざるを得ません。。。
「確定判決の法的安定性」が大事なのは言うまでもありませんが、蒸し返さざるを得ないような、見過ごせない手続的瑕疵があった場合、例外的に再度の審理が認められるべきなのも当然です。そんな例外的措置をさらに覆せるとなれば、もはや時間稼ぎと先送りとしか言いようがなく、責任の所在がどんどんうやむやになり、当事者は深い霧の中に置き去りにされた気分になることでしょう。。。
「通信の秘密」の順守についても(いわゆる現場で思いましたが)、一見法的にNGなことも、専門家によって熟考されることなく、時の指導者やトップの一存で簡単に踏み越えられる場面というのはありえ、のちに丁寧に
それを見直すこともしづらい。。。
 こういう事例を観ていると、法律の意味を本当に考えさせられます。。。


| | コメント (0)

2026年4月26日 (日)

映画「爆弾」

 今月半ばは、ナンタンとバクダンという2つの後味の悪い視聴体験で、気持ちがふさぎました。
 映画「爆弾」は、とにかく猟奇的な諦観を表現した佐藤さんの怪演からただただ目が離せず、振り回される人たちの揺れ動く心にも同情。。。
 ただ、結末まで観ると、静かに暮らしていた人が運命のいたずらによって怨嗟の渦に飲まれたことが、なんだか気の毒になってしまったりーーー。。。
 ナンタンは、、、ご想像にお任せします(T T)。
 何事も、真実はだいたいにおいて傍目からは分からず、安易な決めつけや一方的な価値観での判断は、的外れなだけかもしれません。
 この映画を、かなり早いうちに観に行っていた息子に「なんでこんな怖いのをわざわざ映画館に観に行ったの~?」と尋ねたら、「文芸の仲間内でそれなりに話題になってたから」とのこと^^;;。
 確かに、映画も日本アカデミー賞でかなりの評価だったようだし、原作小説も2023年の"このミス"でも1位を獲得したようだから、パンチの効いた作品だったのは間違いないのかもしれないですね。
 世の中が時折"めちゃくちゃ"に見えることもあるけれど、そういう時はとにかく、おいしいものを食べてしっかり寝るだけ! お財布が寂しい時は、早起きして朝陽を拝み、鳥の囀りに耳を傾けるだけ…。。。私はそうやってなんとか日々を乗り越えますが、本作は、そこで哀しい選択をしてしまった人たちのお話。
 類家くんと等々力くんの活躍、「2」でも観られるのかしらん??
(私としては、コナン映画か、息子と友人が小説を勧めてくれた「プロジェクトヘイルメアリー」か、これまた友人オススメの「ARCO」を観たいと思っていま~す!!)

20260416_5 【販促水】映画とは関係ありませんが、こんなブランディング・サービスがあるようで…^^。

| | コメント (0)

2026年4月25日 (土)

日向渓谷(2026/4/19_AM)

20260419_01 20260419_02  先の日曜朝は、初訪問の日向(ヒナタ)渓谷へ(小田原の日向(ヒュウガ)林道より東京寄りの伊勢原市)。
 到着時の5時半頃は、我々が7番目くらいでしたが、広い駐車場はその後すぐにいっぱいに。。。
 それもそのはず、清澄な空気たっぷりの雰囲気は、それはそれは快適で、水の音・鳥の声とあいまって、とっても気持ちいい場所なのです♪
 駐車場後ろのせせらぎからは、ミソサザイの大音量の囀りが終始聴こえていたのですが、どこをどう探しても見つけられず、結局撮影は出来ず…^^;;。
 キャンプ場の林の中では、キビタキやクロツグミやヤブサメの声がして、カワガラスが2羽飛んでいくのも見えましたが、こちらも写真は撮れず^^;;。

( ↑ バックにヤブサメの声も入っているのですが、聴こえづらいですね…^^;;)
 かなりの勾配を上がったり下がったりしながら、シャッターチャンスを狙いましたが、この日は結局オオルリ祭りとなりました~。
 2,3羽のオオルリが縄張り宣言していたのか、離れた所で高らかに鳴き交わしていたところを、ようやく撮影♪
20260419_ooruri2 20260419_ooruri1 20260419_ooruri3
 木のてっぺんではなく、枝の上をあちこち飛び交いながら囀り続けていました。
20260419_ooruri4 20260419_ooruri5
20260419_ooruri6 20260419_ooruri7
 向こうもこちらに興味があったのか、離れた場所から遠巻きに我々の様子を窺っていたような気がします^^;;。おかげで、結構ゆっくりと観察でき、囀りを堪能できました♪
20260419_kiseki  ミソサザイが見つけられなかったのは心残りでしたが、最後はキセキレイにお見送りしてもらい、後ろ髪引かれつつ帰路につきました。
(この週末は、都内の都市公園でもコマドリ発見情報が相次ぎ、どこに行くか本当に迷いましたが、日向渓谷を歩けて良かったです♪)


 

| | コメント (0)

2026年4月24日 (金)

GWの過ごし方…

20260416  なんとな~く、今週末からは早くもGW気分…^^;;。
 皆さまは、どんなGWの計画を立てておられるのでしょう??
 気の毒なことに我が息子君は、5月のGWは全部出勤なのだとか?!
「どこ行っても混んでる時期だから、手当もらって仕事してる方がマシ~」と開き直っています(去年もそう言ってたな…笑)。
 かくいう我々夫婦も、今のところ何の予定もなく、日帰りであちこちに探鳥に出掛ける程度になりそうです^^;;。
(佐渡島は旅館がどこもいっぱいだったため断念。江の島のハヤブサや、軽井沢のミソサザイへの期待が高まっています♪)
 できるなら、1泊2日で関東近県の温泉地に両親を連れて行ってあげたいのですが、良さそうなところはほぼ埋まってる。。。
(ほんとにGWの宿探しは大変…というか、完全に出遅れたぁ。。。^^;;)
 さてはて、どんなGWになりますことかーーー?!

世界知的財産の日】本日、世界知的財産の日。とりあえずこの週末、私はハイキングシューズのソールの進歩を体感しようと思っています~(^0^)♪

| | コメント (0)

2026年4月23日 (木)

アクアプラザ遊水池周辺(2026/4/18_AM)

20260418_02 20260418_03  昨年来、ケリを観たくて観たくて、それなのに未だ縁のない私。。。
 今年も友人に付き合ってもらうつもりでいたのですが、埼玉や茨城の田んぼでも観られそうな鳥なのに、新幹線代を使わせるのもどうか…と気兼ねしていました(尚且つ彼女はすでにケリを観ている…^^;)。
 たまたま私の都合がついた先週末、お声掛けしてみようと思ったところ、友人には家族旅行の計画が!
 …ということで、今年は試しに一人で向かってみました! ちょうど前日、富士山に「農鳥」が最速出現したとのニュースがあった直後でした。
 昨年の友人との珍道中で、タゲリを発見した場所のやや手前あたりの田んぼで、ケリケリケリ…の声(^0^)!!(鳴き方が何種かある?)。

  農道に座り込んで、声の方に目を凝らします。。。すると、、、
 いたぁ~!!!!!
20260418_01 20260418_keri01 20260418_keri03
 カラスは猛然と追い払っていましたが、私のことはほとんど威嚇して来ません?? 遠くに腰を据えて、いろんな角度で撮ってみます。
20260418_keri04 20260418_keri02 20260418_keri05
 何枚か撮っている中で、チラリとフレームに、ダイゼンのような模様の小さな鳥が見えたのですが、この日はとにかくケリまっしぐらだったもので、その鳥には目もくれず気にもしませんでした。が、帰宅して現像してみると、なんだかケリの巣立ち雛のようーーー?!
20260418_keri08 20260418_keri10 20260418_keri11
 威嚇してこないので、まだペアリングの最中かと思いきや、もう巣を作って卵を産み温め、すでに雛が??!!!
 あああぁぁぁ、気付いていれば、もっとしっかり撮っておいたのにぃぃぃぃ~(T T)!!
 ケリの幼鳥は、親からエサをもらうことはほとんどなく、生まれてすぐに自立してエサを探すのだとか?! 逞しい~!
 飛ぶと、白と茶と黒のコントラストが美しく、なんとか1枚くらい飛んでいる姿を撮りたい…と思ったのですが、これが難しい。。。
20260418_keri07 20260418_keri12 20260418_keri06
20260418_keri13 20260418_keri14
20260418_keri20 20260418_keri19 20260418_keri16
 ツガイが付かず離れず一緒にいて、かわりばんこに飛んだり鳴いたり…。
 気が強そうだけれど美しく、魅力的な鳥です♪
20260418_keri17 20260418_keri18
20260418_keri15 20260418_keri21
 なんとか数枚の飛翔シーンを撮影できて満足し、帰路につくと、途中でイワツバメの群れやカルガモにも逢いました^^。
20260418_iwatubame 20260418_karugamo
20260418_04  駅のそばの白隠正宗というお酒の酒蔵近くに水道の蛇口があり、地元の方がかわるがわる水を汲みに来ていました。富士山の伏流水なのか、このお水で作る日本酒、飲んでみた~い♪
 8時から9時半までの短時間探鳥ではありましたが、花粉症による鼻水を我慢しながら赴いた甲斐がありました♪
 途中、いろいろケリの解説をしてくださった地元のおじいちゃんに感謝です^^!
(この日はバーダーらしき人には一切逢わず、独占状態での鳥見旅でした♪)


| | コメント (0)

2026年4月22日 (水)

月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」

20260415 20260415_2  先週火曜、TVerで「サバ缶、宇宙へ行く」の第一話を視聴。
 これがまぁ、タイミングといいキャスティングといい演出といい、ほぼほぼすべての要素がGOODだったため、急遽毎週録画予約(^0^)!
 思わずamazonで、「若狭宇宙鯖缶」まで注文してしまいました^^;;(パウチでなく、缶のまま宇宙に行ったのかな??!…美味しかったです♪)。
 いろんな人の運命が、遠く離れた地で動き出し、撚糸のように絡まり始める序章ーーー。
 こんなにワクワクするドラマは久々です♪
 宇宙仕様のサバ缶が、どんな風に開発されていったのか、ドラマ仕立てでなくても面白そう♪♪
 次回も楽しみにしています~^^。

| | コメント (0)

2026年4月21日 (火)

探鳥装備

20260414  関東地方だけでも、まだまだ行ったことのない探鳥地は山のようにありますが、それでも、冬の北海道や山岳地帯など、他にも行ってみたい場所を挙げたらキリがありません。。。
 そんな中、スニーカーだけでは済まなくなってきて、ぼちぼち新しい登山靴やスノーブーツを見繕い始めています。
 キャラバンハイカットシューズや、モンベルのスノーブーツが第一候補ですが、、、どれも高価…^^;;。

 物欲は枯れたと思っていましたが、探鳥グッズは別! 趣味を楽しむには、まだまだ頑張らないとなりませ~ん^^;;;;;!

| | コメント (0)

2026年4月20日 (月)

夫のボケ防止活動…

20260411_7  この春から、夫が「将皇」という無料の将棋トレーニングソフトをダウンロードして、通勤の電車の中などでせっせとボケ防止活動に勤しんでいます。
 息子に勧められたから、というのもあるのでしょうが、ずいぶん熱心に取り組んでいます。
 私にも勧めてくるので、「もっと他に考えなきゃいけないことが山ほどある!」と言って却下したのですが、詰将棋ってどのくらいボケ防止になるんでしょう??(ただ遊んでるだけじゃないのか??!)
 毎日段取りよく家事をしている方が、余程ボケ防止になると思うんだけどなぁ…^^;;。

20260417_8 【一局】左は、ルールすらよく分からない私が、息子と試し打ちして、意外と善戦した一局の途中。。。パッと見、「?」な差しをして笑われました^^;;。

| | コメント (0)

2026年4月19日 (日)

赤ちゃんのいる暮らし

 先の日曜午後、急遽実家に行くことにーーー。
 両親の友人の娘さんの長女が、海外留学後そのまま海外で働いていたのですが、このほど彼の国の男性と結婚し、お子さんが生まれたそうで、赤ちゃんの顔見せのため、娘さんと長女ご一家で、両親の元を訪問してくれることになったのです。
 さすがの両親も、外国の方がお見えになるというのでドギマギしており、わずかな安心材料として私も同席することに。。。
 もちろん、来訪する娘さんは、私にとっても昔ながらのご近所さんだったので懇意ではありますが、会うのは数十年ぶり…(昔、一緒に欧州旅行もした仲)。一方、長女さんやそのフィアンセや赤ちゃんとは初対面!
 どきどきワクワクしながら実家へ赴きました。実家の庭は、藤棚が満開で美しく、スノーフレークスもきれいに咲き揃っていました♪
20260412_07 20260412_08
 ただ、近頃は来客もなく、二人だけで外にも出ない半径十数メートルで完結した暮らしをしている両親なので、お客様をどうやってもてなしたら良いものやら、かなり途方に暮れていました^^;;。まぁ、気持ちがあれば接待は二の次でもよかろう…と割り切って、とにかく家の中を整えて待機ーーー。
 そして、14時過ぎに深紅の車で現れた娘さんと長女ご一家!
20260412_09  赤ちゃんがとにかく可愛くて可愛くて、生後3か月とのことでしたが、もう6kgほどあり、皆に笑顔を振りまいたり、眉間に皺を寄せて怪訝な顔を向けたりと、キュート・ビーム炸裂! 大人たちは飽きずに3時間以上も、赤ちゃん談義に花を咲かせました♪♪
 異国の彼は、日本文化を学ぶために5年間ほど千葉や京都や大分に滞在したことがあるそうで、ほぼ完ぺきな日本語を操っておられました?! アメリカやスイスにも留学経験があり、母語に加え、日本語・英語・フランス語の計4か国語を話せるとのこと?! 母国の文化についてもずいぶんいろいろと聴かせていただきました♪
 まもなく母国に帰るとのことでしたが、赤ちゃんの国籍は日本。将来的にどうするかは本人に決めさせたいと言っておられましたが、「スマホは18歳までは持たせず、とにかく何かスポーツに打ち込んでもらいたい!」と熱弁(笑)。
 私もずいぶん赤ちゃんを抱っこさせてもらい、すっかりメロメロにーーー(^0^)♪ 赤ちゃんのいる暮らし、懐かしいし笑顔が絶えなくて、ほのぼのとした日曜の昼下がりを過ごさせていただきました^^♪

| | コメント (0)

2026年4月18日 (土)

お仕立て券の出番!

20260411  2年前、息子が親戚の叔父さんからいただいたお仕立券。
 ずっとそのままにしてあったようなのですが、この春、ついにその出番が来ました!
 従兄の結婚式出席に合わせ、この際、お洒落でフォーマルなスーツを仕立ててもらうことにしたようで。。。^^;;
 詳しいことは聞いていませんが、先日自分でお店に予約を入れ、採寸に行ったようです。
 完成まで5週間ほど掛かるようですが、どんなデザインのものが出来てくるのかな~…(^0^)?♪
 楽しみ楽しみ^^♪

| | コメント (0)

2026年4月17日 (金)

LA COCINA DE GASTON

 近頃どうもスペインづいてしまっており、先週末は「LA COCINA DE GASTON」を訪問^^;;。
 夕方早めに訪問したところ、スペイン人のご主人から、「スペインでは9時から夕食ダヨ~」と笑われました(^0^;;。
 温かい雰囲気の居心地よいお店で、生ハムも、ポルチーニ茸のコロッケも、タコのガリシア風(すっごく柔らかかった!)も、イカ墨のパエリアも、バスクチーズケーキも、どれもこれも美味しかったです♪
20260410_01 20260410_02
20260410_03 20260410_04
 白と赤のハウスワインをデキャンタで頼み、結構豪快に飲みながらペロリといただきましたぁ~!
 またお邪魔します♪♪
(今年度、セビリア出張を迷っている夫、果たしてどうする??!)

20260413 【和食もね♪】旬のタケノコご飯ももちろん大好き♪

| | コメント (0)

2026年4月16日 (木)

印西市(2026/4/12_AM)

20260412_01 20260412_02  先週日曜日は、夫とふたり、手賀沼近くの草深(ソウフケ)の森を初訪問。
 新緑の輝きを楽しめればとの思い半分、渡り途中のサシバに逢えたらラッキーとの思い半分(笑)。
 早朝の森では、キジがホロ打ちでお出迎え♪ コジュケイが景気よく鳴き、シジュウカラやシロハラらしき姿も…。
 さらに、森の際のあたりからは、何やらサシバのような声…?!
 ピックィ~♪ ピックィ~♪♪と聴こえます?!!
20260412_kiji 20260412_sirohara

 姿は見えないものの、サシバがいるらしい…という感触を得て、少し場所を変えて里山を散策散策…♪
20260412_03 20260412_04
 谷津地形にある田んぼ周辺には、たくさんのキジバトやミヤマガラスやトビがいました。
 農家の庭の菜の花畑が美しく、小花もそこここに。。。
20260412_kijibato 20260412_miyama 20260412_tobi
 そして、1時間ちょっと歩き回った時…何やら褐色の猛禽の影?!
20260412_sasiba1 20260412_sasiba2
 これは?!! サシバでは?!!!
20260412_sasiba3 20260412_sasiba4 20260412_sasiba5
 1000分の1秒のシャッタースピードにしていたもので、撮れたのはピンボケばかりの写真ではありますが、それでも腹や羽裏の縞々模様と、黄色い虹彩と嘴が見えました! 嘴の先端は黒。白い眉斑は見えづらかったので、オスでしょうか??
 なんともありがたい出逢い!! 一瞬見掛けた、というレベルではありますが、鳥の神様、ありがとうございます~^^♪
 ラッキーな出逢いに感謝しつつ帰路につこうと車まで戻ると、モズが鳴いていました。
 見ると、親鳥のそばに、パタパタと羽をバタつかせるもう一つの姿。。。
20260412_mozu1 20260412_mozu2 20260412_mozu3
 なんと、雛パッキンの残る幼鳥が、おねだりしているではないですか?!
 可愛い~^^♪(モズの幼鳥を観たのは初めてかも?!)
 この日は色々と用事が立て込んで、慌ただしい鳥見の予定だったのですが、思いのほか奇遇が続き、短時間で充実の探鳥となりました。
 里山風景、癒されます^^♪

 

 

 

| | コメント (0)

2026年4月15日 (水)

隅田川テラス(2026/4/5_AM)

20260405_01 20260405_02  先週の日曜日は、夫は入学式、息子も休日出勤ということで、私はひとり隅田川テラス散歩。
 雨予報だったのが一転、薄日が差すような穏やかなお天気になり、桜並木も最後の賑わい^^♪
 鳥見的には、冬鳥と夏鳥の端境期。
 とりあえず、ユリカモメの黒頭巾を観に行きました^^;;。
 思いのほか新緑が鮮やかで、毎度お馴染みのチュンやシジュウカラやイソシギが、元気に動き回ったり囀ったりしていました♪(イソヒヨドリの声も、どこか遠くから聴こえていました)
20260405_suzume 20260405_sijukara 20260405_isosigi
 ユリカモメはというとーーー
 面白いように個体それぞれ。。。
20260405_yuri1 20260405_yuri2 20260405_yuri3
20260405_yuri4  さすがにまだ、真っ黒な子はあまり見当たりませんでした。
 テラスでバードウォッチングしていた人から、「カルガモがもう巣を作ってるので、雛が観られるのも間もなくですね」と教えていただき、早春の隅田川テラスでの鳥見の愉しみがまたひとつ増えました。
 次回は、真っ黒頭巾のユリカモメと、可愛いカルガモの赤ちゃんが観られるかな~^^??

| | コメント (0)

2026年4月14日 (火)

国際法

20260109  「国際法違反が目に余る」ーーー
 最近あちこちでそんな声を耳にします。
 私のこれまでの"国際法"に対する認識は、弁護士の友人から聞いた「司法試験において最も覚えることが少ない法体系が国際法」ーーーでした^^;;;。
 国内法のように、「〇〇法」という連番の条文で構成されるようなひとつの法典ではなく、国家間の合意に基づく数々の条約等の総体。
 この取り決めをもしも某一国が破ったとしても、それが即、世界中の人に対する犯罪行為になるかというと、その判断は難しい。。。
 国家を一人の人と考えると、個々人同士の約束のもとでの平和であって、全員を強く縛る法典によって正義が規定されているわけではない、というのが、今の世界の状況なのだと思います。
 だから、時として、A君の正義とBさんの正義が衝突し、他の人はあたふたと止めに入るのが関の山。どちらが悪いかを裁く法廷は、学級会とか学年集会のような体裁にならざるをえない。。。
 国内ですら、法廷を統べる裁判官が訴えられるようなことも起こりうるご時世、結局のところ、当事者以外は第三者であって、極端な話、裁く者にとっても他人事と言わざるをえない現実。真の平和的解決は、当事者同士が心底納得いくまで話し合うしかない、のかもしれません(とはいえ、国家間の諍いは、巡り巡って全世界の混沌につながるという意味では、誰も第三者ではいられない…)。
 ひとつだけハッキリ徹底させたいのはやはり、「暴力に訴えるのは反則!」というルールですね。。。

20260411_yuri1 20260411_yuri2 【ユリカモメ】目下、世界中の人が真っ青ですが、隅田川のユリカモメは、だいぶ黒くなってきた…。

| | コメント (0)

2026年4月13日 (月)

揺れない船はない?

 ホルムズ海峡がらみで、ここしばらく、大型タンカーがTVに映るのを度々目にしていました。
 これまであまり、遠洋漁業など、長い航海に出る人たちのご苦労に思いを馳せることはありませんでした。
 が、先日、三宅島までの短い距離を船の上で過ごしたことで、その大変さを痛感しました~。
20260327ferry1 20260327ferry2 20260327ferry3
 海の上って、やはり揺れるんですよねぇ…(汗)。
 酔い止め薬は携帯しましたが、飲んでもやっぱり揺れることは揺れる。。。
20260327ferry4 20260327ferry5 20260328ferry1
 しかもジーゼルだか何だか、油の匂いもずっとしていましたし、船内は狭い。行きは贅沢に個室を取ってしまいましたが、帰りは2等和室の雑魚寝で寝返りも打てない^^;;。どっちにしろ、延々と振動していて、身体も脳もブルブル…^^;;;。
20260328ferry2  東海汽船は、乗客の他に、島々向けの貨物も一緒に運んでいました。
 石油にせよ生活物資にせよ、誰かがこうして難儀しながら運んでくれているからこそ生活が回っているんだってことを、もっと自覚しないといけないですね。

 …さすがに、"乗員に揺れが伝わらない大型船"って作れないのかしらん…(^0^;;??

| | コメント (0)

2026年4月12日 (日)

La Coquina cervecería

20260405_07  先週の日曜日は、久々の"なんちゃってリケ女"会@La Coquina cervecería。まだまだ絶賛工事中の渋谷駅を見下ろす、渋谷スクランブルスクエア内にて。それにしても渋谷、もはや外国人街と化しており、街ゆく人も従業員も、外国籍の人の方が多いんじゃないか?って雰囲気です^^;;。
 今回は、友人3人がほぼほぼ同じ時期に誕生日を迎えるのと、ArtemisII計画のOrion打ち上げ成功を祝い、急遽開催となりました^^♪(月周回を終えて、昨日無事帰還されましたね! 快挙達成おめでとうございます!!)
 私は、去年5月の八雲展を仕事の都合ですっぽかしたので、この友人たちとは2年ぶりのご無沙汰状態でした。。。
 この日、まずは友人たちに、昨年の美術展訪問ドタキャンについて平謝りからスタートーーーm(_ _)m;;;
 誰もそんなことは気にしていなくてホッとしました^^;;。
 その後は、タパスをつまみながらワインをちびちび飲んで、おしゃべりおしゃべり♪
20260405_08_20260405172001 20260405_09
 2年ぶりにみんなの近況を更新できましたが、話題はすぐに別の方向へ…。
「いつまで働けそう?」とか「いくつから年金もらう?」とか「親の介護度は?」とか、一昔前の受験や教育話からは一転、ひたすら老後の懸案事項に関心が移っていて、皆で笑ってしまいました^^;;;。
 すでに還暦を迎えた友人は、給与が減って週3出勤週2テレワーク状態になったとか、無事成人式を終えた娘さんが韓国の大学に留学した友人は、その過程で韓国旅行したとか、その友人に感化された別の友人は、今月末に明洞に宮廷料理を食べに行くことにしたとか、アレコレアレコレ…(^0^)。
 楽しいおしゃべりでリフレッシュしましたが、外国人だらけの渋谷スクランブルスクエアの中を歩いても、ひとつも購買意欲の起きなかった私が「もはや物欲は枯れたかも…」と言ったら笑われました^^;;。ランチ後は、Tully'sでコーヒーを飲んで、もうひとしゃべりして解散!
 また5月の美術展で会えるかな??
(「木曜殺人クラブ」が面白い、と教えてもらったので、早速観ました~♪ あんな老後が過ごしたい…^^;;)

| | コメント (0)

2026年4月11日 (土)

緑道 様変わり!

20260403  昨年秋から工事が行なわれていた近所の緑道、ほぼほぼ改修工事が終わったようです。
 ずいぶん様変わりしてビックリ!
 鬱蒼として中が見えづらかったのが、一気に明るくなりましたが、あまりにスッキリしすぎて、スースーしています^^;;(芝生養生中~)。
 植物が育ってきたら、少しずつ落ち着いてくるのでしょう♪
 スズメとハトとヒヨドリは早くも嬉しそうに戻って来ていますが、メジロやシジュウカラも来てくれるかな~?

| | コメント (0)

2026年4月10日 (金)

瑞鳥-鳳凰

20260410  先日、事務所の先輩先生から「瑞鳥って知ってる?」と訊かれました。
 近頃は鳥の話を振ってくださる方が増えて、嬉しいやら戸惑うやら…(笑)。
「神話上の架空の鳥ですよね?」くらいしか応えられず、その後は、瑞鳥にまつわる彫刻家の話をその先生から聞かせていただきました^^;;。
 あとから調べてみたら「吉兆の前触れを知らせる縁起の良い鳥の総称」とのこと。
 その中に、鳳凰や鶴や朱鷺や三足鳥などが含まれるようで。。。
 そういえば、特許証にも鳥が描かれていますが、あれは鳳凰なのでしょうか…?
(「トッキョキョカキョク♪」と鳴くホトトギスでないことは間違いない…(^0^;;)
 鳳凰は「徳の高い王の治世や優れた知性を持つ者の前にしか現われない特別な鳥」とのことなので、おそらく証書等には重宝されそう(笑)。
 "火の鳥"を題材にした芸術作品も数多く、やはり鳥というのは、どこか自由で高尚なイメージを抱かせる存在なのかもしれません。
 "鳥瞰"することで価値観が柔軟になると考えると、為政者にとっては、庶民を外に出さない方が都合がよいのかもしれませんが。。。昨今の旅に出づらい状況は、なんとしても打開したいところですね~^^;;;。
 近頃の私は、いつもどこかで「鳥から観られている」という意識があって、背筋が伸びる思いです^^。

| | コメント (0)

2026年4月 9日 (木)

新年度動向

20260321_06  新年度が始まって、営業日7日目。
 4月1日の朝の地下鉄は、フレッシュマンらしき初々しい面々がやや戸惑い気味に乗り換えしたりしていて、いかにもな初日風景でした。
 家族に大きな変化はないものの、職場ではご高齢による退職があったり、新しいメンバーが加わったりして、少し変化が起きました。
 夫も私も、働ける限りは働きたいクチですが、私の場合は自分の気持ちというよりも両親の健康次第…^^;;。
 先日、その両親は結婚62周年を迎えました! 我が親ながら、スゴイ!!!
 そして今年度前半は、甥っ子の結婚式が控えています(^0^)♪
(伯母としてふさわしいフォーマルなドレスなんて持ってないぞぉ~^^;;)
 明るいニュースから始まった2026年度、どんな日々になるかな~??

| | コメント (0)

2026年4月 8日 (水)

三宅島-竹芝航路(2026/3/28_PM)

 昼過ぎに三宅島を後にし、再び船上の人にーーー。
 この日は、3月の最終土曜だったためか、新年度を控え、島から出る人のお見送りの人数が尋常ではありませんでした?!
 大賑わいの港を出てしばらくして、カメラを持って甲板へ。。。
 そう、何かしらの海鳥に出逢えないか…と、最後の悪あがきです(^0^;;;。
 最初の数十分は、ぷかぷか浮かぶウミネコくらいしか目にしなかったのですが、次第に、たくさんの海鳥に囲まれるようになってきました?!
 遠目でよく分からないながらも、おそらくオオミズナギドリと思しき鳥が、茶色い背中と真っ白いお腹を交互に見せながら、海面すれすれに風を切って飛んでいきます。。。
20260327_oomizunagi2 20260327_oomizunagi320260327_oomizunagi01 
 船の上から飛ぶ鳥を撮るのは難しいなぁ…と痛感しながら、それでも飽きずに眺めていました。
 行きの船では揺れにずいぶん苦しみましたが、帰りの船の甲板は、風も気持ちよく、そこまで揺れている感じもしなくて、盛り上がるような水平線が壮大でした!
 1時間以上も漫然とそんな風に海を眺めていたところ、見知らぬバーダーの女性が我々に駆け寄り、興奮気味に声をかけてくれました?!
「向こうにアホウドリの群れが浮かんでますよ!!」ーーーー
「?!」
 とにかく言われるがまま、甲板の反対側へ移動してみると。。。
20260327_ahou1 20260327_ahou2 20260327_ahou3
「きゃぁぁぁぁ~?! ホントにアホウドリがっ?!!!」
 お礼もそこそこに、撮る撮る撮る!(三宅島で切ったシャッターの数の3倍くらい切りました(^0^;;)。
20260327_ahou4 20260327_ahou0 20260327_ahou
20260327_ahou6 20260327_ahou8 20260327_ahou9
 中に、茶色っぽいのもいて、稀にクロアシアホウドリというのもいると教えてもらいましたが、今回の群れの中の茶色い子は、若鳥だったようです。
20260327_ahou5 20260327_ahou7 P20260327_ahou
 三宅島でほとんど鳥を観ることが出来なかった我々にとって、国の特別天然記念物のアホウドリに逢えたことは、幸運以外の何物でもありません!
 ちょっぴりドンくさい雰囲気があって、これが名前の由来かな?等と想像しつつ、かわいい顔を堪能しました^^。
 堪能後、改めて、アホウドリの存在を教えてくださったバーダーさんたちに深々とお礼♪ 同志の存在って本当にありがたい!!
 広大な海を気持ちよさそうに飛ぶ鳥たちに心を大きくしてもらい、「急な思い付きだったけど、三宅島、行ってよかったね~♪」と満足感倍増^^♪
 お土産に買った明日葉の味噌汁を見せて息子に顛末を話したら、「今度行くときはボクも行こうかな」と言っていました(笑)。
 やはり、"思い立ったが吉日"。引き続き、思いつくままに探鳥旅に出掛けたいと思います~^^♪

| | コメント (0)

2026年4月 7日 (火)

三宅島②(2026/3/28_AM)

 ほんの半日の大路池周辺探鳥を安易に計画した我ら夫婦。これまた安直に、「アカコッコ、タネコマドリ、カラスバト、イイジマムシクイ、モスケミソサザイ、ミヤケコゲラ、シチトウメジロの8種は、多分観られるよね♪」と高をくくって向かいました。。。
 朝5時過ぎに錆が浜港からバスに乗り、大路池バス停には5時20分くらいには着いたでしょうか…。
 バスを降りるなり、すごい鳥たちの声のシャワー!!!

 そして、近くの電線に何かが飛んできて留まりました?!
20260327_akakokko1
 このシルエットは、どう見てもアカコッコ?!!! 到着後1分でこの鳥果?!と狂喜乱舞(^0^)!!
 調子に乗って「この分なら入れ食い状態で次々観られそうだね♪」とルンルン気分で歩き出したもののーーー
 2時間くらい大路池周辺を歩き回っても、声ばかりで姿は見えず、一瞬見えてもすぐに隠れてしまうという「ザ・野生」の鳥たち…。。。
 だいぶ日が高くなってきて、ようやく、ホオジロやカワラヒワやキジバトを見ることが出来て、自分たちの甘さを痛感しました^^;;。「やっぱり野生の鳥はこうだよね…」と自分たちを慰める始末(なぜかスズメは見掛けませんでした)。
20260327_hoojiro2 20260327_hoojjiro1
20260327_kawara1 20260327_kawara2 20260327_kijibato
 道路沿いで、シジュウカラやシチトウメジロを一瞬観ましたが、彼らすらすぐに飛んで行ってしまいます^^;;。
20260327_sijukara 20260327_sititoumejiro
 大路池周辺で、ようやくタネコマドリが姿を見せてくれて感激!!
20260327_tanekoma1 20260327_tanekoma2 20260327_tanekoma3
 その後も、一瞬、モスケミソサザイやアカコッコやオーストンヤマガラを目視はするものの、まったく写真を撮ることは出来ません。
 イイジマムシクイやカラスバトの声はひっきりなしに聴こえるのに、こちらも樹上高くにいるのか、姿は見せてくれませんでした(T T)。
 アカコッコ館の敷地内でイタチを目撃した際は、「キミがアカコッコの数を減らしてるんじゃ…?!」と抗議の眼差し…(以下は夫撮影のイタチとタネコマドリ)。
P20260327_itati P20260327_tanekoma
 池に浮かぶキンクロハジロを眺めながら「今回は下見だね…」と達観し、大路池トレッキングと化した探鳥旅を終えようかという時、やっと一瞬のアカコッコを撮影することが出来ました!(目が隠れている証拠写真ではありますが…^^;;; )。
20260327_kinkuro 20260327_akakokko2
 林道の下側斜面から上側斜面へと、飛び上がった瞬間でした。
 クロツグミのような顔と、アカハラのようなお腹。感激はしたものの、ほんの束の間の出来事でした(苦笑)。
 こうして、アカコッコ館周辺では、たった31枚しかシャッターを切れなかった私…。つくづく、野生の鳥たちの警戒心の高さを痛感させられた旅になりました。「繁殖期に来れば、もうちょっとマシなんじゃない?」と話しながら、次なる機会を模索しつつ、大路池を後にしたのでした。
 錆が浜港周辺を少し歩いた際、埠頭やその周辺でウミネコやイソヒヨドリやモズが慰めてくれました^^;;
20260327_umineko 20260327_isohiyo 20260327_mozu
 まぁ、お天気に恵まれ、それほど大揺れの船旅にならなかっただけでも、天に感謝しなければなりません。今度は繁殖期の三宅島に挑戦した~い!(明日は、帰りの航路で船上から観た鳥をご紹介します!) 

 

| | コメント (0)

2026年4月 6日 (月)

三宅島①(2026/3/28_AM)

 3月最後の週末、急に思い立って、船中1泊2日の三宅島探鳥に行ってきました!
 ウチヤマセンニュウの飛来にはまだ早い時期だったのですが、4月以降しばらくは遠出出来そうになかったものでーーー^^;;。
 以下、まずは旅程からーーー
●3/27(金)

22:30 竹芝桟橋発(橘丸:個室)
20260327_01 20260327_02
●3/28(土)
5:00 三宅島 錆が浜港着(左回りバスへ乗車)
5:20 大路池バス停下車
アカコッコシルエット、鳥の囀りシャワー
5:30-8:50 大路池左回り一周
カラスバトの声、タネコマドリの声、一瞬のモスケミソサザイ、イイジマムシクイの声
20260328_01 20260328_02
8:50 アカコッコ館
野鳥の会「三宅島編」動画に登場のレンジャーさんからステッカーを頂く
20260328_03 20260328_04
9:20-10:00 アカコッコ館周辺探鳥
キジバト、一瞬シチトウメジロ、ホオジロ、カワラヒワ、タネコマドリ
10:00-11:30 大路池右回り半周で折り返し
一瞬モスケミソサザイ、タネコマドリ、イイジマムシクイの声のシャワー、一瞬オーストンヤマガラ、ヒヨドリ、キンクロハジロ、一瞬アカコッコ、ハシブトガラス
11:40 大路池バス停から錆が浜港へ
12:00 海亭にてざる蕎麦ランチ、港周辺散歩
ウミネコ、遠くにイソヒヨドリ、ハシブトガラス
20260328_05 20260328_06 20260328_07
14:00 錆が浜港発(2等和室)
4月を前にして島を離れる人のお見送り大勢!
14:15-16:00 航路上探鳥、甲板CM多数
ウミネコ、オオミズナギドリ、アホウドリ
20260328_08 20260328_09
20:00 竹芝桟橋着
(お台場で初の噴水ショーをしていたらしい)

 明日以降、今回の探鳥旅で出逢った鳥たちをご紹介いたします~♪

 

| | コメント (0)

2026年4月 5日 (日)

マドプロ締約国116に

20260324 20260402  先月15日、グレナダが新たに加わったことで、マドプロの締約国が116ヵ国になりました。
 マドプロ経由の商標登録をする企業はたくさんあると思いますが、果たして、国内企業で、何か国指定が最大数なのか、ちょっと知りたいと思いました。

【397特許】一方、米国ではサブキャラ召喚バトルの特許に関し、異議申立なしに長官が再審査を命じたとか?! そんなこともあるんですねぇ~。。。

| | コメント (0)

2026年4月 4日 (土)

『成瀬は天下を取りに行く』

20260321_05  今年の頭に、文庫本3冊を買い込んだものの、読書は遅々として進まず、ようやく先月下旬に全部読み終わりました。
 読んだ順序は、『駐車場のねこ』→『青い壺』→『成瀬~』の順。なんとなく、中年期→高齢期→学生期…といった読者対象。
 正直言うと、年甲斐もなく一番心躍ったのは、高校生を主人公にした『成瀬』でした~(^0^;;;!。
 成瀬のように自分の心に正直に、奔放に生きられたら人生違ったものになったかなぁ~…なんて夢想しながら、楽しく読みました。
 と同時に、今の日本の教育でいちばん大切なのは、こういう子を潰さないように、"出る杭"を打たない環境整備のような気がしてしまいました。
 成瀬のように夢多い優秀な子って、意外に多いのだと思うけれど、その多くは、集団生活の中で"浮く"のを恐れて、知ってか知らずか、いつの間にか自分を殺して息をひそめるように生活せざるを得なくなってしまっているんじゃないかと感じるから。。。
 人様に迷惑をかけず、周囲の人への思いやりを忘れなければ、あとは思うままに自分の道を好きに歩けばいい!と、力強く言ってあげられたら、伸びる子はもっと多いんじゃないかと。。。
 私もここから先は、二百歳まで生きることを目標に、やりたいことには躊躇せずにチャレンジしたいものだ!と前向きになりました^^♪
 今後の目標は、"脱・世間体"だな(^0^);!

 続編の『成瀬は信じた道をいく』は6月25日に文庫化らしいので、その日が来たらすかさず書店へダッシュします(^0^!

| | コメント (0)

2026年4月 3日 (金)

恐るべきハトの帰巣本能

 給湯器の下にハトの巣を作られ(11月)、それを撤去した後(11月下旬)、ガス給湯器の定期点検も無事に終えたのが今年の1月下旬。
 それから1か月ほど経った先月下旬、6時頃まで寝坊して、布団でゴロゴロしていた朝、寝室のすぐ近くでハトの声。
 あたかも「もう朝ですよ~、早く起きてくださーい」と言われているかのようでした。
(ハトって、ペットみたいに、親しい人を起こしに来たりするのかな??)と思い、「ハトに起こされる」という言葉でネット検索すると、「ハトに起こされるのは、巣を作られている可能性が高いです」とのAI のお答え?!
「また??!!」
 慌てて、前に営巣された給湯器周りをチェックしたら、、、
 フンが落ちている上、その日の朝はまたしてもハトが来訪していました??!!!!!!!
 仕方なく、再度給湯器周りを掃除しようとベランダに出ると、ハトが飛び立ち、遠巻きに私の様子を窺っています。
20260321_01 20260321_02
20260321_03  給湯器の下にはまたしても、(前回の10分の1にも満たない量ではありますが)木の枝やフンが…。。。
「ここに巣を作っちゃダメなんだよ~」
「苦労して集めた枝かもしれないけど、ゴメンよ~」
「こっちも病気になるわけにはいかないからね~」
「片付けるから、どっか行ってちょーだい!」
 と、しばらく話しかけましたが、一向に飛び去る気配なし。
 息子に「何、ハトに話しかけてんの? 水かけて脅かすしかないでしょ?」と諭されました^^;;。
 ハトの番に見られながら片付けるのは忍びなく、息子の言う通り、水を飛ばして脅かして飛び去らせてから、粛々と掃除開始。。。(T T)
 少しでも匂いが残っていると戻ってくる、というハトの帰巣本能に舌を巻きつつ、「あぁ、きっと、先日5泊留守にしたタイミングで戻ってきちゃったのかもなぁ…」と原因分析しながら、ロマンティックに「ハトが寝坊の私を起こしにきた」なんて妄想を振り払ったのでした(苦笑)。

| | コメント (0)

2026年4月 2日 (木)

オルフェウス ビュルビュル

20260320_hiyo

 先月、鳥友から「ヒヨドリって、ドイツ語だと"オルフェウス ビュルビュル"って言うんだって」と教えてもらいました。

 ドイツ在住の友人に、「今年植えたクロッカスがヒヨドリに食い散らかされた」と彼女が愚痴ったところ、ドイツでのヒヨドリの呼び名を教えてもらったのだとか。
 それにしても、"オルフェウス ビュルビュル"ーーー
 英語でも"Bulbul(ビュルビュル)"と言うらしく、ペルシャ文学で描かれるナイチンゲールのような美しい声の持ち主を意味するようですが、重ねて"オルフェウス"というギリシャ神話のリラ(竪琴)の名手の名まで冠されるとは、ヒヨドリの声、どれだけ愛されてるんだ??!
 確かに声はよく通るし、姿も均整のとれた美しさなのですが、バーダーにとっては、やややかましい存在。。。^^;;;
 とはいえ、こんな素敵な格調高い名前を教えてもらって以降、ヒヨドリ撮影がちょっと楽しみになりました(^0^)♪

【水曜どうでしょう】昨夜、「コスタリカ編」全6話をNetflixで視聴。バーダーは見るべし!! この四半世紀のカメラの進化を痛感するとともに、昔のカメラマンってほんとに凄かったんだな…と実感できること間違いなし!!
Artemis II】そして今朝はアルテミス2計画・オリオンの打ち上げカウントダウン!(とりあえず打ち上げ成功♪) 果たして月周回は成るか?!
(【日本アニメ産業の成長戦略を議論するシンポジウム】さらに明日、こんなタイトルのシンポジウムが行なわれる模様。聴きたいけど、日中じゃぁ無理だなぁ^^;;。)

| | コメント (0)

2026年4月 1日 (水)

クニタチ ティーハウス

 先月末、弁理士同期の友人と、国立の桜並木鑑賞&ランチ@クニタチ ティーハウス
 前々から一度行ってみたいと思っていたお店で、ティーフリーのランチコースを♪♪
20260329_01 20260329_02
 この日は絶好のお花見日和のせいもあってか、次から次へと来店者があり、予約しておいた私たちはスルリと入れたものの、その後のお客さんたちは軒並み入れなかったようです^^;;。
 季節の菜の花とアンチョビのガレットは食べ応えがあり、次々注がれる種類の違う紅茶も、どれもよい香り♪♪
20260329_03 20260329_04
 この日もいろんなおしゃべりに花が咲きましたが、中でも盛り上がったのは、友人のお母さまが真っ赤な新車を買ったという話。
「これまでず~っと地味に夫の世話に明け暮れて自分の人生を捧げてきた人なので、70過ぎてようやく自分の愉しみに邁進できるようになったみたいで…。色々我慢してきたのが、ここにきて爆発したみたい^^;;」ーーー
 以前からドライブ好きのお母さまではあったけれど、まさかそんな買い物をするとは夢にも思っていなかったそうで。。。
「人様に迷惑をかけることがなければ、もう好きに贅沢させてあげたい」と達観の面持ち。とはいえ、あと数年で免許返納を勧めるつもり、とも…^^;。
 ずいぶんハイカラなお母さまだと驚くばかりでした(^0^)!
 ランチ後は、国立の駅前通りを散歩しながら、お花見お花見♪ 見頃の桜と菜の花の共演が素晴らしかった!
20260329_05 20260329_08
20260329_06 20260329_07
20260329_09 20260329_10
 年に一度の国立でのお花見おしゃべり会を恒例行事にしよう♪と話し合い、お開きに。楽しい時間をありがとうございました!

【新年度開始!】本日より新年度! 環境が大きく変わる方は、体調管理に気を付けて参りましょう~!!
 

| | コメント (0)

« 2026年3月 | トップページ | 2026年5月 »