2024年2月20日 (火)

「ブラタモリ」3月終了?!

 大好きな番組「ブラタモリ」が、3月で終了とのニュースを聞きました📺。
 なんとも残念ではありますが、タモリさんもLife Shiftの頃合いなのでしょうか。。。
 北海道から沖縄まで、全国を飛び歩き、地層や鉄道なんていうマニアな着眼点でも地域の魅力を掘り起こしてくれて、本当に毎回楽しく拝見していました。
 異色の芸能人として、いつも最前線で活躍されていた印象ですが、最近では円熟した魅力がまた格別ですよね~^^。
 引き際も見事と言うほかない感じ…。新たな境地でのご活躍を期待します!
(今後も私は"ブラタラコ"の精神で、ぶらぶらあちこち徘徊しま~す!)

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2024年2月 1日 (木)

劇場版「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」

20240128_1 20240128_2 20240128_3  先週日曜日、舞台挨拶中継付きDolby-ATMOSの劇場版「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」を鑑賞。
 多忙で病院に行く暇もないくらいだった夫が鳥見をしたがるのを留め、せめて座りっぱなしの映画鑑賞なら…と^^;;。
 18年の時を経て公開された本作、ものすごいスタートダッシュのようですね!
 ネタバレはご法度でしょうから、詳細な感想は避けますが、個人的には、故 両澤女史の遺作ともいえる本作が、これだけの人気のまま多くの人に届けられたことが、なんだかとっても嬉しい。。。
 また今回は、往年のファンが楽しめるMS遊びの要素もふんだんに詰め込まれていたようで、夫や息子にはエンタメとして大好評^^;;。
 私の今回のお気に入りは、コンパスの技術責任者のアルバート・ハインライン。ああいう仕事人が好き^^♪
 また、ラストで“砂漠の虎”が一瞬写り、クーデター制圧の一翼を担っているのが観れて嬉しかった!
(もちろんSEEDの頃から“不可能を可能にする男”は大好きですが、まぁ私なんぞが応援しなくても、彼推しのファンは数知れず…^0^;;)
 結局、“戦争をなくす”という意味では何の解決にもなっていない気がしましたが、唯一光を見たのは“全弾外し”のワザ。
 ヤバい上官の命令に従わざるを得ない時でも、このワザを駆使して、部下全員がとにかく人死にを出さない選択をし続ける…って平和への第一歩かも…?!
 新宿ピカデリーからの舞台挨拶中継では、監督と西川さんと5人の声優さんたちの様子が見られて愉しかったです♪
 それにつけても、公開後3日目だったにもかかわらず、すでにパンフレットが完売になっていてショック! 初日に観てきた息子は小説とカードももらってきてましたが、3日目はそれも無し。予想を上回る動きってことでしょーか??
 奇しくもこの日、「ガザ地区のUNRWA職員が、ハマスからのイスラエル攻撃に関与した疑い」なんていうニュースが飛び込んだ矢先だったため、リアル・ファウンデーションの存在まで懸念させられてしまいましたよ。。。(泣)。
 そんな状況下だからこそのスタートダッシュかもしれません。。。
 一応の完結を見た本作ですが、今後の続編もあり得るし、サイドストーリーやスピンオフもたくさん出来そうで、2000年代ガンダムの令和への再展開が楽しみです^^。

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2024年1月13日 (土)

「テレビdeお正月」

20240107  6日の朝、いつまで経っても起きて来ない男2人を待ちながら、なにげなくNHKを点けっぱなしにしていたら、タモリさん&鶴瓶さん&あいみょんさんの「テレビdeお正月」という番組が始まりました。
 元日放送予定だったものが、能登半島地震の報道に押し出された形でこの日の朝に放送されたようです。
 1950年代から現在までのテレビの歴史を振り返りつつ、お三方の愉しいトークで初笑い…といった様相。
 考えてみると我が家は、近頃ほとんどテレビを(ナマで)観ません。
 朝のニュースは見ますが、あとはほとんどがYouTubeかサブスクか録画か…^^;;。
 たまにテレビを観ようとすると、REGZAからVIERAに変わった途端にUIが極端に悪くなったテレビ欄表示に悶々とさせられたりーーー(快適なテレビ番組表示欄のUIノウハウが、特許で守られていたりする?!…^^;;)。
 当該番組内では、時代ごとの新聞紙上のテレビ欄が紹介されたのですが、最近は新聞もデジタルで読むので、紙上でテレビ欄を見ることもなくなりました。
 ずいぶん時代も変わったものだなぁ。。。
 とはいえ、今期は「光る君へ」や「アストリッドとラファエル4」や「正直不動産2」など、気になるドラマも目白押し。最初の数回をまずは録画予約だ~♪
(能登半島地震の被災者の皆さんは、目下どうやって情報収集しておられるんだろう…と思いを馳せながら、局所的に平和な朝のひとときを過ごしたのでした。。。)

【共通テスト】今日明日は大学入学共通テスト。受験者や関係者の皆様、がんばってください~!

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2023年10月 9日 (月)

東京03 Official YouTube Channel

20231007_2  今月頭から、何やら東京03の動画が再編集されて一気見しやすくなっている…と息子が勧めてくるので、朝食後のひとときを使って何編か観てみました。
 これがまぁ、面白いのなんのって(^0^)
 3人の個性がいい塩梅に発揮され、絶妙の掛け合わせになって、ついつい笑ってしまいます。
 笑うのは健康にイイそうなので、折に触れて笑わせていただこうと思います~^^¥。
(目下の私は、Youtubeの“バードウォッチャー佐藤 Birding in Japan”がお気に入りで、等身大のお散歩探鳥がツボにハマり、こちらも楽しませていただいてます♪)

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2023年9月24日 (日)

VIVANT最終回から一週間…

 先週の日曜日に最終回を迎えた、TBS日曜劇場「VIVANT」。
 結局、TVerで事前に1,2,3,8,9話を観て、当日午後の1~9話ダイジェスト番組を観た後、リアルタイムで最終回を観ることとなりました。
 主役級の役者さんたちの迫真の演技にも息を飲みましたし、脇を固めた味のある役者さんたちの魅力も炸裂して、大変面白く拝見しました。
 いわゆる「別班」の存在に関しては、ちょうど10年前に衆議院で答弁が行なわれ、これが真実なら「過去も現在も存在していない」ようですが、世界各国で多くの諜報部員が活動している中、警察庁の外事課だけでどれくらいのことが出来るのか、素人にはまったく見当もつきません。
 そもそも、今の若者の中に、身を賭して国益のために働く、という気概を維持できる人が、どれくらいいるんだろう??というのも素朴な疑問^^;;。
 シェア世代はむしろ、“国益”というよりも“地球益”を考える人の方が多いんじゃなかろうか…とか。
 スケールの大きなお話でいろんな問題を孕んでいましたが、結局のところ、私利私欲と出世にしか興味のない人たちに鉄槌をくだし、資源をできるだけ公平に分配したい…という“テント”のコンセプトの方に義を観る人も多かっただろう…とか。
 「半沢直樹」も「VIVANT」も、矛盾に満ちた仕事への向き合い方と、自らの正義を貫く人たちのカッコよさを考えさせられるからこそのヒットだと考えると、この続編はむしろ、視聴者各々が自分の人生で描いて行く…のもアリですね^0^!
 個人的には、昨今ハヤりの異世界モノよりも、ずっとずっと広大で厳しい架空の国の大地にシビれました。現代人が「生きてる!」と実感できるのって、どういう瞬間なんだろう…。日々“VIVANT”を感じながら生きたいものです^^。
20230918_2 20230923 (VIVANTの完結を記念して、お赤飯を炊いてしまいました~^0^;。)

【背徳のTea Time】一方で、「もう二度と生クリームたっぷりのおやつは取るまい…」と誓ったはずなのに、、、また同じ過ちを…^^;;;。

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2023年9月18日 (月)

牧野富太郎と南方熊楠

20230916_01 20230916_02 20230916_03  今期のNHKの朝ドラは、ほぼ欠かさず観ています。
 いよいよ大団円に向けてのクライマックスという頃合いですが、先週火曜日の、南方熊楠が槇野先生に植物標本を送っていた…という展開が、現実にもあったことだと知り、驚いています。
 南方熊楠には以前からとても興味があり、「菌類のふしぎ展」で直筆書面を見たり、彼にまつわる本を読んだり、自称“維摩居士”の話から「維摩経」のガイダンス本にまで手を出してみましたが、牧野富太郎に植物標本の鑑定を頼んだなんて話は、どこにも書いてなかったような気がする…(私が失念しているだけかもしれません)。
 紀伊半島ではここ数年、ハチクが開花しては枯れる現象が各地で見られるのだとか。
 120年という開花周期は、人間の寿命のようなものなのでしょうか…?
 最後の最期に花を咲かせ、あとくされなく枯れ果てて、根だけを残し、また芽吹くなんて、本当に不思議で潔い生態ですね。
 生涯、自然や樹々を観察し続けた二人の巨人が、手紙を介してではあっても、交流していたなんて、浪漫だなぁ~♪
(つい先日、お伊勢参りをしてきたばかりですが、125社という多くの社が現存しているのは、熊楠の合祀反対運動の効果もあったのでしょうか…?)
 ドラマに関しては、脚本家の長田育恵さんをはじめ、演出・監督・役者さんもとても素敵だなぁ…と思って拝見しています。下記の高知新聞主宰の動画の続きとして、ドラマ終了後に長田さんのロングインタビューを企画してくださるとのことで、とっても楽しみにしています♪

(北の丸公園の竹林では、花が咲く気配は微塵もありませんでした~^0^)

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2023年8月16日 (水)

「リンカーン弁護士」

20230812  弁護士モノのドラマとしては「THE GOOD WIFE」とか「SUITS」とか「リーガル・ハイ」を愉しんできましたが、先週久々に「The Lincoln Lawyer」というドラマの第1シーズンを観ました。
 華々しさよりも、トラウマやコンプレックスを抱えながら生きる人の目線で、それをなんとか克服しながら“人の役に立とう”という志をもった主人公の弁護士が、等身大の親近感を誘う構成でした(だんだん過激になってきているような気もしますが…^^;;)。
 シーズン1で最も面白かったのは、陪審員の選定プロセス。検察と弁護士の双方が、複数人の候補者の中から、自らに不利な考え方をしそうな人を忌避していく様が、心理ゲームの様相で興味深かったです。
 第2シーズンも、引き続き鑑賞中~^0^♪

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2023年8月10日 (木)

「John Wick」

 今年の9月22日に第4作が公開となる映画「ジョン・ウィック:コンセクエンス」。
 息子が興味をもったのか、それ以前の第1,2,3作を観てみよう…と言うので、まぁ触りだけ付き合ってみようかな?と観始めたら、私も止まらなくなってしまいました^^;;;。
 本作、苦手な人はとことん苦手かと思われます。
 なにせ、昔の「ゴッドファーザー」か任侠映画かのような暴力シーンの連続なもので。。。
 ただ、キアヌ・リーブス扮するJohn Wickが、“ブギーマン”と称されるほどの伝説のアサシンだったものの、愛する女性のために足を洗い、平穏な暮らしを始めていたところ、病気で彼女を失ってしまうところから物語が始まるのです。失意のどん底にいる彼から、街のチンピラが、妻との大切な思い出の詰まった車と犬を奪う…という悲劇から、壮大で凄惨な復讐劇へと展開していきます。自分のこれまでの行為に対する報いは覚悟しつつも、ただ、最愛の妻の記憶を絶えさせないためだけに“生”に執着するJohn Wick。。。
 このシンプルな物語構造に、つい惹き込まれてしまい、格闘シーンは時に喜劇に見えてしまうほどのストレートさ。
 全編通して、ほぼ満身創痍のまま追いつ追われつを続けるJohn Wickのスタミナ、これを観るだけでも観客は痩せる思いです^^;;;。
 こうなるともう、ただただ、彼が最期には妻の思い出とともに静かな暮らしを手に入れられることを願うばかり…。
 9月の公開時に、これを巨大スクリーンで観るかどうかは、、、検討中です^0^;。

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2023年8月 3日 (木)

「ミッション:インポッシブル」

20230728  レッドデコニングPART 1、先週末観て来ました~。
 エンタテインメントとして安心して観られる作品って、貴重ですね^^。
 今回は、おそらくIMFの最終ミッションになるであろう案件についての序章という位置づけ。
 PART1ということで、2~3くらいまで行くと思われますが、いかにも現代的課題に立ち向かうイーサン。。。
 トム・クルーズはまだまだ若い(?!)とはいえ、アクションはさすがに堪えるのでは…と心配してしまいます^^;;。
 次回は是非、ベンジー&ルーサーと“それ”との電脳戦(AIの学習能力より古参の老獪さが勝る?)を期待します~^0^♪

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2023年7月21日 (金)

「君たちはどう生きるか」

 吉野源三郎さんの『君たちはどう生きるか』の漫画版が大ヒットしたのは約6年前。
 確か、漫画版はどこかでパラパラと見た記憶があり、サン=テグジュペリの『人間の土地』と、なんとなく共通するものを感じていたのですが…。
 ついについに、10年越しで待ちに待った宮崎駿監督のお出まし~!
20230715  キービジュアルが発表されてからというもの、「あの、大きな鳥の皮を被った小鳥は、何の意味が…?!」と、気になって気になって仕方ありませんでした(笑)。大きい方は、嘴が黄色く、頭が青っぽいといったら、アオサギとかササゴイとか…?!。まぁ、単なる被り物の可能性が高いかな…とか、いろいろ想像の翼だけ広げていたわけです^^;;。
 ーーーというわけで、念願かなって、先週末、早速観てきました~^^。以下、ネタバレあるやもわかりませんので、楽しみにしている方は、下記はお読みになりませぬようーーー

 

 説教(を聴くのが)好きな私としては、大いに肩透かしのカウンターパンチを喰らった感じの鑑賞でした^^;;。
 一方で、「君たちはどう生きるか」という問いに対し、監督やスタッフの皆さんからは「煙草や本やバターも好きだけどさ、とにかく物語を紡いで絵を描いて動かすのがやめられないんだよ~」と応えてもらったかのような印象も^0^。
 そして、くだんのキービジュアルの鳥はやはり、アオサギでした!!♪(ペリカンやインコも登場します~^^)
 宮崎監督がバーダーなのか否かは存じ上げませんが、それこそ“飛ぶ”鳥を長年精緻に観察していらしたことは間違いなく。。。
 そして、リアルからファンタジーへのデフォルメも、現実の鳥をよくよく観ていればこそなんだと痛感させられる絵作り!
 さらに、映画のそこここに、かつてのジブリアニメを彷彿させるアイテムや表現が見受けられて、様々な過去作品を懐かしく感じながら、“アニメーション技術の総ざらえ”的にも鑑賞しました。
 とりあえず、バードウォッチングが好きな方は、ある意味、違った楽しみ方も出来る作品です~!(あの環境なら、もっと、あんな鳥やこんな鳥がいるに違いない!と思えます^^;;)

 この映画のキモは、主人公が、亡き母から贈られたある“一冊の本”を読む前と、読む後とで、世界の見方や生きる姿勢を変えたように見えること。
 正直、眞人君もそのお父さんも、最初は鼻持ちならないヒトだったのですが、少なくとも“あの本”を読んだ後の眞人君は、“真のヒト”への第一歩を踏み出したように見えます。
20230715_5  “あの本”を読んで涙していた眞人君に思いを馳せつつ、私もくだんの活字本を読んで、果たして感涙できるか否か、試してみることにしました♪(読後は、映画の感想ももっと変わるかな??)
 ともあれ、スタッフ・キャストの皆さま、長期間本当におつかれさまでした!!
(私が今回最も痺れたシーンは、ナツコさんの初登場場面で、人力車から降り立つ所でした♪ お腹の赤ちゃんの重さまでも感じさせる艶っぽい表現がお見事~!!)

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