2026年7月 3日 (金)

両親とのドライブ

 先日、母の親友Mさんの葬儀に出席するため、両親をTimesCarに乗せてちょっとしたドライブ。
 当初は、老齢のため欠席するつもりだった両親ですが、長年家族ぐるみで仲良くして、旅行にも数知れずご一緒した友人だったので、どうにも気持ちが収まらないようだったため、お通夜は弟が代理出席し、葬儀には私と弟と両親の家族全員が向かうことにしたのでした。
 実家から葬儀場までは、一般道で2時間強の道のり。父の体調が心配でしたが、朝8時半に拾って、10時半過ぎに無事到着。
Img_7635  メモリアルコーナーには、若き日のMさんの写真が飾られており、私と母とMさんと娘さんとで行った欧州旅行の写真もありました。お茶目な直筆コメントが添えられていて微笑ましかった…^^。
 会場では、数十年ぶりにMさんのお子さんたちにもお会いでき、私が高校3年のひと夏、家庭教師をしていただいた方のお母さまもいらしていたり、懐かしい顔ぶれにほんのりーーー。母も、古い友人知人と顔を合わせて言葉を交わし、ちょっと若返った感じ^^;;。
 Mさんの素敵な和装写真に見惚れながら、しめやかにお見送り。。。出棺を見届けて帰ってきました。(去年の10月12日にご自宅にお邪魔した際は、あんなに元気だったのに…という両親の言葉を、繰り返し聞きました。あの時に訪問しておいてよかった!!)
 驚いたのは、帰り道の車中から、父の92歳の姉が自転車で買い物から帰るところを目撃したこと。家族一同仰天しました。「92歳になっても、自分で自転車で買い物に出てるとはスゴイ!!」と感嘆しきり。。。^^;;;。
 なんとも、不思議な縁を感じた一日となりました。
 落胆する母を心配していましたが、親友の逝去に当たり、「やはり生きてるうちに、したいことは全部しとかなくちゃね!」と、やたら前向きな感慨に耽っていたようで一安心^^;;。参列できたことを大層喜んでくれたのが何よりでした。

| | コメント (0)

2026年6月 9日 (火)

レントゲンは異常なし

 先週月曜日は、父の定期検診で、レントゲンも撮ったとのことでした。
 夕方電話してみたら「異常なしでホッとした」と母。ただ、最近少し元気がないようで心配声。「寒暖差が激しくて、元気な人でも調子崩してるからねぇ…」と慰めてはおきましたが、元気印の父の調子が悪い(昼寝時間が日に日に伸びている模様)と、母にも影響しそうで心配。。。
 何か美味しいものでも食べて元気出して欲しいなぁ。。。

20260605 【地下化工事】そういえば、日本橋の地下化工事が進んでいる模様。地下の様子をレントゲンみたいに見られたらいいのに~。

| | コメント (0)

2026年5月11日 (月)

母の日・父の日 前倒し合同祝い

 GW中、一日だけ実家訪問^^;;。5月/6月の母の日/父の日を合同で祝ってしまおうという横着な目論見にて^^;;;。
 昔、親戚でちょくちょく訪れた焼肉屋さんを予約したのですが、なんと父も母も、そのお店のことを覚えていないと言うからビックリ!!! それほどまでに記憶力が低下しているとは…_| ̄|○…。やはり、成年後見制度利用を検討すべきか??!と思いきや、実際その場所に行ったら「あぁ、ここかぁ、昔何度も来たねぇ」と思い出していて一安心^^;;。
 ふたりの食欲は驚くべきもので、我々夫婦と同じ量をペロリと平らげていて驚愕!
20260504_01 20260504_02
20260504_03  食事後は実家に戻り、珈琲を飲みながらおしゃべりの続きをしてお開きに。今月末か来月に、母の大阪のご友人が遊びに来る予定と聞き、なんとも充実した暮らしぶりに舌を巻きました。庭は緑が濃く、玄関先に植えられたカラタネオガタマの花から、バナナのような甘~い香りが漂って、南国のような雰囲気でした。元気に暮らしてくれていて何より!!

| | コメント (0)

2026年3月23日 (月)

実家訪問

20260314_03 20260314_02  先日、旅行土産やその他の差し入れを持って、実家訪問。
 庭には、水仙やボケの花が咲き誇っていました。
 逢うなり、「もうなんでもかんでも忘れちゃって、頭がおかしいの。長く生き過ぎたわねぇ」と、例によって母の愚痴から^^;;。
 一緒に軽いお昼を食べておしゃべりし、庭に来る鳥を眺めながら寛ぎました。
 庭には、常連のヒヨドリとムクドリがいるそうで、両親はなんとなく顔を覚えられている模様。
 見慣れない私にだけ妙に警戒する様子を見て、ふたりはケラケラと笑っていました^^;;。
 白いボケの花に、きれいなメジロが来て、しきりに蜜をなめていました。
20260314_hiyo 20260314_mejiro1 20260314_mejiro2
 長閑な週末訪問で、例によってたくさんお土産をもらって帰宅したのでした。
(母の物忘れにまつわる愚痴がますます多くなってきたので、「一度病院か役所で、ボケ度チェックしてもらったら?」と提案してきたものの、行かないんだろうなぁ…^^;;)

| | コメント (0)

2026年2月20日 (金)

実家訪問

 先週の建国記念の日、実家訪問。
 最近つくづく思うのは、銀行を土曜日にも開けてほしい!ということ(平日のどこかを休みにしていいから)。
 ネットバンキングを使いこなせない親に変わって諸々手続きをする場合、平日仕事を休むわけにはいかず、かといって土日祝日は銀行が使えないとなると、不便を感じることが多いのです。
 サロン的な店舗なんて作らなくていいから、どうか土曜日開店を実現させてくださーい!
…というわけで、銀行回りのことは後回しにして、とりあえず健康状態チェック^^;;。
 雪の日の衆院選、歩いて投票所まで行ったと聞いて驚きましたが、その後の疲れも出ていないそうで、よかったよかった。
「そろそろ心細くなって、うちの近所に引っ越してきたくならない??」
 と尋ねましたが、特にそんな気持ちにもなっていないようでーーー。
…というか、実家訪問前に区内の高齢者向けUR賃貸住宅を検索したら、「継続して3年間区内在住の方」という条件が付いているものが多く、おいそれと引っ越しを促せない状況を知っていたので、「まだまだ大丈夫」と言われて内心ホッとしました^^;;。
 高齢者のこうした引っ越しも、「親族が継続して3年間区内在住」とかにしてくれないと、なかなか制度利用できないんじゃないかなぁ…。。。
 そんなこんなで、またあれこれおしゃべりしていたら、庭に、ハシボソガラスやツグミやムクドリがやって来ました。
20260211_01 20260211_02 20260211_03
「いつもいろんな鳥が来て遊んでるよ」と、羨ましいお言葉♪
 日がな一日、庭の野鳥や花を愛でながら、お茶を飲んでのんびり過ごす老後、、、いいなぁ~^^。

20260211_04 20260211_05  こうして、両親の様子見を終えて駅に向かう途中、試みに、買い物予定と聞いていた友人にLINEで「今、〇〇駅に向かってるんですが…」と連絡したところ、「こちらもまさに今〇〇駅改札近く!」と返信が来て、急遽ランチすることに✨
 急なお誘いに乗っていただき、駅ビル内のお寿司屋さんでちらし寿司を食べながらのおしゃべり♪♪♪
 付き合ってくれてありがとう~!!!


 

| | コメント (0)

2025年11月 8日 (土)

親の土地の探索行

 数十年前に流行ったらしき、やや詐欺まがいの不動産投資話に乗っかって、親が購入した不動産が2か所。
 当時は、「いずれモノレールが敷かれる」とか「近くに町営テニスコートが出来る」なんて話もされたようですが、現在の地図を見ると"廃路"とかいう文字が踊っています…^^;;
 2か所のうちの1つは親の友人との共同所有になっているそうなのですが、そのご友人が、終活で土地を手放したがっていると聞きました。
 とはいえ、双方高齢で動けずに家に籠っている状態。。。そこで、我々夫婦が代わりに一度、その状態確認と、近所の不動産屋さん探しのために動くことになった次第(いずれは国庫帰属も止む無しか…と思いつつも、申請書類の作成がかなり面倒そうな上、10年分の費用算出して20万以上の納付が必要そうなので、それはそれで大変そう…^^;;)。
 朝イチの新幹線に飛び乗り、目的地の最寄り駅近くでTimesCarを借り、一路2か所の土地探し。
 登記簿の地番を頼りにカーナビに住所を入れてみましたが、ピンポイントでは把握できず、とにかく近くまで行ってみることに。。。(親に地図を描いてくれるよう頼んだのですが、なぜか描けない…???)
 親たちが惚れ込んだ地域だけのことはあり、景色は抜群!…なのですが、正確な場所が特定出来ません…。
20251102_01 20251102_02 20251102_03
 登記簿上の番地と、親が話していた特徴が微妙にくい違い、2か所とも確信が持てないまま時間切れ。。。
 結局、この日までに分かったことはーーー
(A地)ほぼほぼ特定
・昭和51年9月27日にS氏という不動産屋から●円で購入し、I氏という司法書士さんに登記してもらった(友人と共有)
・4筆構成の1023平米(山林)
・隣接地の共有所有者の一人はベトナム国籍の方
・電柱が1本立てられ、数年に一度、電力会社から数千円の振り込みがある
・一応近所に家があり、ゴミの不法投棄等の心配はなさそう
(B地)まったく特定できず
・昭和52年12月6日にS氏という不動産屋から▲円で購入し、I氏という司法書士さんに登記してもらった
・1筆構成の331平米(山林)
・父の認識によるアバウトな場所と、登記上の住所がまったく別の異なる町?
※B地についてはさらなる調査が必須…
(とりあえず、2か所を管轄する役場に、メールで問い合わせしています)

 いずれも、ほぼ手つかずの山林(A地は一応下草処理はされていた?)であることだけは間違いないと確信して遅めのランチ。
20251102_04 20251102_05 20251102_06
 この地域は、とにかく川がきれいで、わさびと桜葉が名産らしく、桜葉そばとわさび丼のセットを頂きました♪
(上記の件は、特に今の所ランニングコストがかかっているわけではないため悠長に構えていますが、こんな状態で、国はきちんと国土の管理が出来ているんだろうか…?と甚だ疑問に感じました^^;;)
 ETCの使えない有料道路を通ったり、富士の裾野まで見晴らせる奇岩区域を通ったり、なかなか乙なドライブではありましたが、何か大きな荷を背負った気分で帰路についたのでした^^;;。
20251102_07
 今回のことで、親の友人の(中学校卒業以来会っていなかった)息子さんと久々に電話で話したり、メールで繋がったり、予想外の展開もあったので、まぁ、親たちの道楽に巻き込まれたことを楽しもう…と、覚悟を決めました(泣)。
 果たして、国庫帰属させることなく、うまく処分/活用できるのでしょーか??!

| | コメント (0)

2025年10月20日 (月)

一族物忘れ選手権!

 数年ぶりに両親と旅行して、ふたりの物忘れがずいぶん進んでいることを痛感しました。
 母は、仲居さんの言葉がほとんど聞き取れず理解できず、終始キョトンとしていたし、父も耳が遠くて聞こえていないことがしばしば。。。
 まぁ、私と母で大浴場へ行った帰りは、部屋への道が分からなくなり、館内でふたりして迷子になりそうになるなど、私も人のことは言えないのですが…^^;;(この迷子体験で、呆けて自分が今いる場所が分からなくなる不安感を痛感した次第…^^;;;)。
 父は、初日に寄ったお蕎麦屋さんの席にポーチを置き忘れ、一時みんなで慌てふためいたりもしましたが、「まぁ、ハンカチと薬くらいしか入ってないから」との言葉に一安心し、宿からお蕎麦屋さんに電話して、着払いで後日送ってもらうことで一件落着(汗)。
 とはいえ、こうした様子に、夫も息子も驚きを隠せませんでした^^;;。
 まぁ老化とともに物忘れが進むのは致し方ないこと、と割り切って、今回の物忘れ選手権は母が優勝かな…?と思っていたのですがーーー。
 旅行から帰って、翌日実家に電話してみたところ、父が忘れたポーチが無事宅配便で届いた、との報せに安堵したのも束の間、母が言いました。
「ポーチの中に何が入ってたと思う?」
「そりゃぁ、ハンカチと薬でしょ?」と応えたら、
「それがね、ビックリ仰天なんだけど…ゴニョゴニョゴニョ」
????!!!!
 聞いてびっくり、かなりの貴重品が入っていたと言うではないですかっ?!
20251013_5  父は、それをポーチに入れていたことをすっかり忘れていたというのです??!!!
 私と夫と息子も、それを聞いて唖然としました。
 母は、父のその壮大な失念に驚愕し、「もう少し"物忘れ"の対策を講じないと危ないね」と、ようやく自覚…^^;;。
 いやはや、この一件で、今回の一族物忘れ選手権は、母の優勝が見送られ、父が堂々優勝となりました(苦笑)。
「年をとると、嫌なことも何でも忘れられてHAPPYだね」とよく言う父ですが、HAPPYでは済まされない物忘れもあることを痛感したのでした~^^;;。いやぁ、ヒトの黄昏、難儀だわぁ…。

| | コメント (2)

2025年10月17日 (金)

両親との諸々祝旅②

 今回の旅の目的は、満88歳の父と、数えで間もなく87歳になる母と、満88歳になった私の絵画教室の恩師の3人の長寿を祝うこと。
 絵の先生は、数年前から乳がんを患い、昨年末に医師からは「次の桜は見られないかも…」と言われていたにもかかわらず、桜を見てチューリップを見て、酷暑も乗り越え、この秋を迎えたのでした。
 昔からご近所で仲良くしていた両親が、この絵の先生に久しぶりに会いたい…と言っていた希望を汲み、川場温泉旅の帰路、先生のご自宅に立ち寄る計画にしました。
 そんな旅の初日、雨の中、到着した宿は、これまでの人生で経験したことのないような趣で、周囲の里山の風景が、水墨画のように霧にけぶっていました。
 広い室内でのんびり過ごし、温泉に浸かり、おいしいものを頂き、長閑な一夜。
20251011_08 20251011_09 20251011_10
 翌朝は一転、爽やかな秋晴れで、茅葺屋根の宿が輝いて見えました!
20251012_03 20251012_04
 この宿の驚くべきところは、館内をカートで移動でき、高台の展望台まではモノレールで上がれること!!?
 足を引きずる父と、腰を痛がる母が、カートやモノレールに乗って、その体験や景色を楽しんでいる様子を見られて、ほんのり嬉しくなりました♪
20251012_05 20251012_06 20251012_07
 宿の粋な計らいで、二日目の朝食時、父は恵比須様のような祝いの衣装を着せてもらい、皆で記念撮影!
20251012_08
 両親ふたりの合同米寿祝いにするつもりでしたが、写真を撮ってくれた仲居さんが「次は、卒寿と米寿の合同祝いで是非お越しください」と言ってくださったので、それを励みに健康管理に気を付けてもらうことに…(^0^;;!
 たっぷり寛いだ後、宿を後にし、途中寄り道しながら、絵の先生のお宅へお邪魔しました。
 抗がん剤を3~4種類も変え、右腕付け根のリンパ節を取ってしまっていた先生は、右腕を倍ほどの太さにむくませつつも、笑顔で迎えてくれました。30分ほどおしゃべりしてすぐにお暇しましたが、数十年ぶりにお会いできて本当に良かった!!
 両親の旅の目的は、この先生に会うことがメインだったらしく、全行程に満足してくれたようでホッとしました。
 必ずしも順風満帆な旅ではなく、父がお蕎麦屋さんにポーチを置き忘れたり、母と私が迷子になりそうになったりと、多少のハプニングもありましたが、それも含めて楽しい旅になりました^^;;。
 また
卒寿祝い・米寿祝いで是非出掛けたいものです^^。

| | コメント (0)

2025年10月16日 (木)

両親との諸々祝旅①

20251011_01  先月末、掛かりつけ医師から「近場の温泉旅くらいならOK」との許可を得た父。
 大動脈解離による救急搬送からの、本当に奇跡の復活です!
 そんなわけで、無理のない範囲で旅に連れ出してあげようと企画したのが、川場温泉のんき旅。
悠湯里庵」というお宿が、居ながらにして小旅行気分を味わえそうだったので、エイヤっと予約!
 が、一日目は、2つの台風の狭間でシトシト雨続き…^^;;。
 最初は、みなかみ町にある"たくみの里"という所へ赴き、早めの十割蕎麦ランチ@里山食堂
 その後、草木染体験をしました。
 最も簡単な手拭い染めをしたのですが、両親と私、三人三様の模様になり、かなり感動的でした♪
20251011_06 20251011_02 20251011_03
20251011_04 20251011_07 20251011_05
 染料に漬ける場所と按配で、微妙に模様が変化する草木染の妙を楽しんだあとは、あちこちに点在する素敵な古民家を眺めてそぞろ歩き。
 小雨そぼ降る中での古民家鑑賞もなかなか乙なものでした。
 そこから、道の駅「川場田園プラザ」へ移動し、ちょっぴり買い物をした後、今回お世話になる宿に向かったのでした。
 宿の様子はまた明日~♪

| | コメント (0)

2025年10月 2日 (木)

父の通院日

 先の月曜日は、父の定期通院日でした。
 大動脈解離からの奇跡の回復次第では、近いうちに温泉にでも連れていってあげたいと思っています。
 その日の夕方、医師の見解がどうだったかを聞くために実家に電話すると、「伊豆くらいなら出掛けても大丈夫でしょう」と言われたとのこと!
 だいぶ落ち着いているってことですね!!
 その日の晩は夫とふたり、あーでもないこーでもない、と、父の足腰に負担が少なく、それでもちょっとした小旅行気分が味わえるような場所の選定を延々としたのでした。
 車に何時間くらい揺られるのは大丈夫か、階段は何段くらい登れるのか、昼寝の必要はないか、トイレ休憩の頻度はどれほどか、食事の量や塩分量はどうか、入浴時は母の目も必要か、などなど、気になることが山のようにあって、なかなか難しい選択でした(苦笑)。
 さてはて、後期高齢者を伴う小旅行、実現のほどは如何に?!

ばけばけ】ところで、今週頭から始まった朝ドラ「ばけばけ」が面白い!  それにつけても北川景子さんってホントにきれいだな~✨
CITY】前期のこのアニメーションは捧腹絶倒でした^^♪

| | コメント (0)

より以前の記事一覧