両親とのドライブ
先日、母の親友Mさんの葬儀に出席するため、両親をTimesCarに乗せてちょっとしたドライブ。
当初は、老齢のため欠席するつもりだった両親ですが、長年家族ぐるみで仲良くして、旅行にも数知れずご一緒した友人だったので、どうにも気持ちが収まらないようだったため、お通夜は弟が代理出席し、葬儀には私と弟と両親の家族全員が向かうことにしたのでした。
実家から葬儀場までは、一般道で2時間強の道のり。父の体調が心配でしたが、朝8時半に拾って、10時半過ぎに無事到着。
メモリアルコーナーには、若き日のMさんの写真が飾られており、私と母とMさんと娘さんとで行った欧州旅行の写真もありました。お茶目な直筆コメントが添えられていて微笑ましかった…^^。
会場では、数十年ぶりにMさんのお子さんたちにもお会いでき、私が高校3年のひと夏、家庭教師をしていただいた方のお母さまもいらしていたり、懐かしい顔ぶれにほんのりーーー。母も、古い友人知人と顔を合わせて言葉を交わし、ちょっと若返った感じ^^;;。
Mさんの素敵な和装写真に見惚れながら、しめやかにお見送り。。。出棺を見届けて帰ってきました。(去年の10月12日にご自宅にお邪魔した際は、あんなに元気だったのに…という両親の言葉を、繰り返し聞きました。あの時に訪問しておいてよかった!!)
驚いたのは、帰り道の車中から、父の92歳の姉が自転車で買い物から帰るところを目撃したこと。家族一同仰天しました。「92歳になっても、自分で自転車で買い物に出てるとはスゴイ!!」と感嘆しきり。。。^^;;;。
なんとも、不思議な縁を感じた一日となりました。
落胆する母を心配していましたが、親友の逝去に当たり、「やはり生きてるうちに、したいことは全部しとかなくちゃね!」と、やたら前向きな感慨に耽っていたようで一安心^^;;。参列できたことを大層喜んでくれたのが何よりでした。









































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