2026年8月16日 (日)

隅田川テラス(2026/8/11_AM)

20260811_01  先週の山の日は、あいにくの雨予報、というか台風が茨城初上陸予報。。。
 仕方なく、雨が降り出す前、10時頃の干潮に合わせて隅田川テラスをちょい散歩。
「ぼちぼちキアシシギに逢えるかな~」と思いながら出たら、大正解!
 黄色い足を鮮やかに目立たせながら、水の引いた河辺で採餌中でした~♪
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 その近くには、イソシギや、
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 ハクセキレイの親子や、
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 コサギさん。みんな、上空のトビを警戒しながら活動していました。
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 スズメの子もそこここで観られ、かわいいかわいい^^♪
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 この日秀逸だったのは、アオサギ先輩の魚獲り!
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 「キミがタンチョウ先輩だったらなぁ…」などと失礼なことを思いながらも、愉しませてもらいました^^;;。
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 帰宅直前の歩道では、大きなカマキリを捕まえたヒヨちゃんまで観られて、なかなか面白い散歩となりました♪
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 生き物の食事中の顔って、どうして面白いんだろ~(^0^;;??



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2026年8月15日 (土)

廣末神社(2026/8/9_AM)

 もう間もなく東南アジアへと旅立ってしまうであろうアオバズク。未だご縁がなく、今年2度チャレンジしても逢えていない鳥。。。
 今季はこれがラストチャレンジ!と、先の日曜朝、ダメ元で狭山市に行ってみることにーーー(懲りない…^^;;;)。行き帰りの電車内3時間は読書タイム!、駅から徒歩30分の距離は運動!と割り切って、逢えなくても新書一冊読み切れるし消費カロリーは250kカロリー超♪と、精神的予防線を張ってのラストトライでした。
20260809_01 20260809_02  入間川を渡って、7時頃境内に着くと、神社の真ん中にご神木が聳えていました。お参りを済ませて周囲を見回すと、2人のバーダーさんがいたのでご挨拶。その直後、「いた!」と一人の方が双眼鏡を覗きながら声を上げます?!!
(えっ?!もう??!)
 そこからはひたすら、このお二人にお世話になりっぱなし状態。アオバズクのいる場所を教えていただいたり、お母さんと何羽かの子どもは食べられてしまったことを伺ったり、今はお父さんだけで子どもを育てているのでやや栄養不足だと聞かせてもらったり、マニュアルでピント合わせした方が撮りやすいとか、フォーカスエリアは出来るだけ小さくした方がよいと指南いただいたり…^^;;;。この日は、鳥見歴史上最も、先輩バーダーさんにお世話になったような気がします。独りだったら到底見つけられなかった。。。お蔭様でLiferゲットできました~♪ 本当にありがとうございましたm(_ _)m。
 で、肝心のアオバズクの写真ですが…、私の探鳥スキルが足りないのと、撮影技術が未熟なのとで、証拠写真にもならない撮れ高ではあるのですが、、、
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 お父さんのお腹と脚だけ、とか、好奇心旺盛そうな子どもの瞳だけ、とか、、、
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 お父さんの片目だけ、とか、そんなのばかり^^;;;。枝の奥の奥の方にいたので、どうにも撮りづらかった…。
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 じりじりと少しずつ場所を移動していたようですが、それでも見やすい所には出て来てくれず仕舞い。サービス精神旺盛だったのはヒヨちゃんだけ(苦笑)。とは言え、最終的には7~8人のバーダーさんたちと一本の木の周りで二羽の様子を静かに観察でき、とても楽しかったです♪
 7時~9時まで居座ってしまったものの、時間切れにて撤収~^^;;。未熟ながらも、アオバズクとのFirst Contactを大いに楽しんだのでした^^。

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2026年8月11日 (火)

隅田川テラス(2026/8/2_evening)

Img_7932  先週日曜は、朝のウォーキングを軽くしたものの何か物足りなくて、夕方4時くらいから再びウォーキング^^;。カメラのテストを兼ねて今度は、夫の100-400mmのインナーズームレンズを付けて行ってみました。
 石川島公園の入り口には、区制80周年を記念した芝生アートが作られていました。そういえば今年は久々に東京湾大華火祭も開催されるんですよね~♪
 朝よりも風があり、ずいぶん涼しくなった時間帯でしたが、あいにく鳥の気配はほとんど無し…。
 コサギとスズメとヒヨドリくらいにしか逢えず、まったくカメラテストにはなりませんでしたが、夫の明るいレンズだとやはり、ちょっと写りはいい感じで、もしかすると私のレンズが(落としたせいで)少しどこか痛んでいるのかも…??
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 最近の撮影不調の原因が分からぬまま、時間だけが過ぎていきます。もうしばらく様子見だな~^^;;。

【釧路のタンチョウ】先日、釧路湿原で探鳥してきた友人が、現地で聞いたところによると、「釧路のタンチョウは、関東のアオサギ」だそうで?!! さすがにその喩えは極端では?!!(それを確かめるためにも、一度釧路湿原に行かねば…(^0^)!)

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2026年8月 8日 (土)

隅田川テラス(2026/8/2_morning)

 前日の御霊神社でまったく鳥果がなく、最近不調のカメラのテストも全然出来なかったため、翌朝は5時過ぎから6時まで隅田川テラス散歩。西の空にはまだ月があり、東の空からは朝陽が登ろうか…という頃合い。なんとか暑さを避けて歩けました。
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 隅田川テラス周辺のいい所は、鳥たちが人馴れしていて、意外に顔を見せてくれること^^;;。
 ムクドリ、ヒヨドリ、大きな魚を捕まえたウミネコ…(ウミネコの魚獲りシーンを見たのは初めてかも?!)…
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 キジバトのようなドバト、スズメ、暑そうなカラス…
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 いい声で囀るカワラヒワや、どこかへ飛んで行くカワウの群れのシルエット、思慮深そうなハシブトなど…
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 まぁ少なくとも、前日の御霊神社よりはよほど鳥の顔を拝めたので、少し気分は上向きに^^;;。
 夏場、困った時の隅田川テラス。日の出から1時間くらいは、暑いけれどなんとか歩けるレベルです(苦笑)。

FE100-400mm F5.6-8 OSS】SONYから、新しい小型ズームレンズが発表されましたね! 私は年取ったらコレだな♪

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2026年8月 6日 (木)

御霊神社(2026/8/1_AM)

 今年の6月上旬にちょっとだけ覗いてみた感触では、アオバズクは営巣していないかに見えた御霊神社。けれどその後、zoopickerで何人かのバーダーさんが同じ場所でアオバズクを記録しているのを見て、自分自身の探し方が悪かったのだと痛感していました。
 そこで、先週末は再チャレンジ!とばかり、朝イチの電車に飛び乗って八王子方面へ!! 到着後、まずは御霊神社にお参りして熊本の復興と家族の健康を願いました。
 その後は朝6時半から8時の間、セミの声と虫に気を散らしつつ探鳥。私にしては珍しく双眼鏡で舐めるように神社じゅうの樹々を見ましたが、どうにも見つからず。。。(バーダーは私ひとりでした)
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 居心地よさそうな木は数本あるし、そこここからキジバトやアカゲラやシジュウカラやヒヨドリの声もしたのですが、アオバズクらしき影は見当たらず。。。この間、ご近所の二十人近い方々が三々五々と朝のお参りに訪れ、神妙に何かを拝み去って行きました。ひとりのご婦人が、私が双眼鏡で上を眺めているのを見て「見つかった?」と声をかけてくれたので、「いやぁ、ダメです」と素直に報告。すると、「朝食食べに出掛けちゃったのかもね~」と言って笑っていました。暑さと鳥の警戒心の高さに心が折れかけていたのですが、この笑顔に少し救われました。たった一人では鳥が見つけられないのは、まだまだ未熟な証拠だなぁ…と、初心にかえる思いで撤収~^^;;;。
20260801_08  往復2時間半かけて、汗みどろになって1時間半粘っても
逢えなかったので、相当凹みましたが、これも鳥見の醍醐味。徳々貯金は満期になったかな…(苦笑)? 次の探鳥時は幸運に恵まれますようにーーー!(この日は、スマホで"おねだり子雀"が撮れたのがせめてもでしたぁ^^;;)

【釧路湿原!】"ミニ野鳥友の会"の友人ご夫妻は、昨日から釧路湿原へ! うらやましい~♪♪♪

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2026年8月 3日 (月)

林道笠取線②(2026/7/26_AM)

 初めて歩く林道笠取線の7月下旬の林では、ず~っとこんな声が聴こえていました。

 クロツグミなのかマミジロなのか、この声の主が誰なのかはよく分からなかったし、逢う鳥逢う鳥、なかなか顔を見せてくれず、正直苦戦(カメラの調子もなんだか良くなかった…^^;;)。
 シジュウカラやヒガラ幼鳥(コガラ?)、
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 コゲラやゴジュウカラ、
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 アカハラの幼鳥かクロツグミの幼鳥か、見分けの付かない鳥さんが何羽も。。。
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 三窪高原の上の方では、モズやオオアカゲラ。。。
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 中腹で延々きれいな声で囀っていたのは、コサメちゃんかキビ♀さんかキビ若さんか…???
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 この場所の鳥たちは、もっと人馴れしているのかと思いきや、なかなかに野生的で、撮影は困難を極めました。2頭の鹿に出くわしたりもして、印象的な初訪問となりました♪ 涼しいことが分かったので、また避暑と探鳥に訪れたいです!

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2026年8月 2日 (日)

林道笠取線①(2026/7/26_AM)

 畳平の快適気温に味を占め、「高い所に行けば涼しく過ごせる!」との思いから、オフシーズンの柳沢峠を訪問して、林道笠取線を歩いてみることに!
 柳沢峠茶屋裏の市営駐車場に車を停め、国道411号線を少し下ったところにある林道笠取線のゲートを抜けて林道へーーー
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 涼しい~!と感動しつつ、緩やかな坂を上がり、春先には給食配膳される場所(笑)を越え、NTTの無線中継所脇を抜けて、三窪高原にある1686mのハンゼノ頭までテクテクてくてく。。。
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 展望台に着くと、ガスった景色に囲まれましたが、一瞬富士山や木曽駒の山容が拝めてラッキー♪
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 このあたりの森林は、東京水道水の源林(涵養林)になっているようで、あちこちに"東京都水道局"の看板がありました。
 10時過ぎに茶屋まで下りてきて、早めのお昼ご飯♪
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 お土産に勝沼産の白ワインとぶどうジュースを買って、山梨県管理の林道竹森線を少しだけ歩いて、雷が鳴り始めたのを機に撤収~。
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 茶屋でセルフで飲ませていただいた湧き水も冷たかったし、トイレで手を洗っても冷たい水で、下界の暑さを忘れるひとときでした♪ とても素敵な林道で、これまで足を向けなかったのが悔やまれてなりません。
 明日のブログでは、(あまり顔は見せてくれなかった)鳥たちの一瞬の姿を、参考までに掲載しま~す^^;;。

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2026年7月28日 (火)

大黒岳の雷鳥(2026/7/19_AM)

 森林限界の上の大黒岳で、ライチョウ探しを始めた旅程2日目の朝、友人ご夫妻は「ゆっくり登る」ということで、我々夫婦が先行して情報収集にーーー。頂上直前の開けたハイマツ林で、毎週ライチョウ観察に来ているという地元の常連バーダーさんとお会いしました。その方がご親切に色々と教えてくださったお陰で、この大黒岳にある2か所の開けた場所で、3,4羽の雛を連れたお母さんライチョウに逢うことが出来ました!!
 まずは頂上付近にいた親子。。。
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 調査のため、ほとんどのライチョウに足環が付けられていて、ちょっと複雑な心境。。。
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 雛から付かず離れず、常時警戒態勢で見守るお母さんの、頼もしいことと言ったら…。こうした野生の慈愛を目の当たりにすると、いつも感動するなぁ…と思いつつ、離れた場所から静かに観察させてもらいました(友人ご夫妻にもLINEでレポート^^)。
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 いろんな可愛い仕草を眺めていたら、徐々に人が増えて来たため、我々はその場を離れて、その先へ。。。
 一緒に移動した常連さんによると、少し開けた場所の先に第1と第2の"ライチョウの立場"という大きな岩があるそうで、今年の乗鞍のポスターの左下の写真は、この第1の立場で撮られたのだとか。この岩の手前で、またまた親子に遭遇♪♪♪ こちらのお母さんも3,4羽の雛を従えていました^^。
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 雛の色合いや大きさや体格が微妙に違うのも面白い。
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 こちらの親子もしばし観察させてもらって、後ろ髪引かれつつも適度なところで退散。
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 最後に一瞥した時、どっしり構えたお母さんライチョウが、どことなく恐竜のように見えて、タイムスリップしたかのような不思議な気分になりました。
 その後、友人夫妻が待っているはずの頂上方面に逆戻りすると、遠くに友人の姿…
 大きく手を振ったところ、何やらジェスチャーで差し示す様子…?? 友人が何を伝えたいのか、にわかには理解できず、後ろを振り返ったりして周囲をぐるり見渡したらーーー
 私のすぐ目の前2mほどの所に、美しいライチョウ♀が?!!
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 頂上の方からこのライチョウを見守っているバーダーさんたちや、足を止めて待機している登山者の皆さんから、非難と羨望の眼を向けられているのを感じつつも、欲深な私は取り急ぎ数枚撮影~(^0^;;;;;。その後そぉ~っと後ずさりして、上の方々と同じように、彼女が登山道脇から離れるのを待ちました。次第にガスが立ち込めて、幻想的な空気の中で雛たちを見守り続けるお母さん。
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 カッコよかったなぁ~。。。ヒトがあまりに近づきすぎると、雌でも、眉毛の部分にある肉冠という箇所を赤くして、興奮状態になるそうですが、私が接近した後も、眉を赤くしていなかった気がしたので、そこまでプレッシャーはかけなかったと思い……たい。。。^^;;
 こうして、"ミニ野鳥友の会"のライチョウ探しは見事に大当たりして、色々あったハプニングの衝撃を上回る、Happy Endとなりました♪♪♪
 記念すべき大黒岳の頂上で、4人でニコニコの記念自撮りをしたのは言うまでもありません(笑)。
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 楽しい旅をありがとう~!!! またどこかにご一緒致しましょう~♪♪♪

【東野圭吾さん?!】昨夜、突然の訃報に接し、唖然。。。ご冥福をお祈り致しますーーー

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2026年7月27日 (月)

畳平の鳥たち(2026/7/18-20)

20260718_ohanabatake  先の三連休、暑い暑い下界を離れて天空のお花畑で天国のような日々を過ごした"ミニ野鳥友の会"。
 畳平のお花畑周辺で逢えた野鳥をご紹介します^^♪
 まず特筆すべきは、見事な高山植物の数々…特にコマクサが見頃だったので、尚更圧巻でした!
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 そして、これらの高山植物に寄ってくる虫を目当てに、イワツバメとイワヒバリがわんさかわんさか…^^♪
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 イワヒバリは、恐れ知らずに出て来る時と、なりを潜める時とで、だいぶ波はありましたが、単にタイミングの問題なのかな…?
 初日と最終日の晴天時は、とにかくウジャウジャ出て来て、間近で美声を聞かせてくれました(多夫多妻制ゆえの群れか…?!笑)。

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 富士見岳の麓のハイマツ帯では、樹々の根元から声がしたかと思ったら、ヒョイと上に出てきたりして、たくさんのイワヒバリがハイマツの下に潜んでいるのが感じられました(モグラ叩き状態で翻弄されました^^;;)。
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 また、イワヒバリと生息域を分散させているのか、少し違った場所に出て来るカヤクグリ。。。
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 可愛い声で囀りながら、お気に入りのソングポストに何度も顔を見せてくれました^^♪
 仲良く戯れるカヤクグリや、その名の通り岩場に出て来るイワヒバリたち…。本当に素晴らしい~!!
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 我々がライチョウを観た大黒岳の登り口のバス停には、可愛いオブジェがくっついていたりしてほっこりしましたが、なんとなんと、恵比須岳の急峻な斜面の中腹には、ツキノワグマが?!!(友人ご夫妻が呼び止めて教えてくれて気づきました!)
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 ツキノワグマも、高山植物が大好物だそうなので、出没したくなる気持ちは分からなくもない…^^;;;。我々が"クマ追いオジサン"と呼んでいた男性が、何度も何度も大きな声を出して、クマを遠ざけようとしてくれていたのが印象的。。。
 お花畑から見えるガレ場を静かに眺めていた友人が、声を頼りにルリビタキの若を見つけていたのにはビックリ!! 富士山同様、夏の高山帯にいても不思議はないのですが、zoopickerの記録ではごくごく少数例しか上がっていなかったので、貴重な目撃例だと思います♪
 今回の旅にご同行いただいた友人ご夫妻は、温かい雰囲気を醸す柔和な存在のためか、クマや鳥はもちろん、ヒトまで引き付けるようで、2,3組の観光客から「写真撮っていただけますか?」と声をかけられたり、しまいには中京TVのクルーからインタビューされる等、楽しいハプニング満載でした(^0^)! これがホントの"引き寄せの術"か…と、驚愕したのでした^^。
20260718_hoojiro  宿泊していた"ほおのき平"周辺を散歩した際は、アオバトやホトトギスの声を聴き、辛うじてホオジロを撮影しましたが、「観たい観たいオーラ」を常時発散している我々ギラギラ夫婦は、動物たちを警戒させてしまう傾向があるのかもしれません(苦笑)。"無欲"の境地に達するのはいつの日かーーー^^;;;??
…見事ライチョウに逢えたのも、友人ご夫妻のおかげか?! 明日のラスト・レポートで、そのライチョウの写真を掲載いたしま~す♪
(下の写真は、友人が撮ってくれた我々ギラギラ夫婦の後ろ姿とコマクサの群生^0^♪)
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2026年7月26日 (日)

畳平の花々(2026/7/18-20)

 三連休の畳平天空散歩は、鳥たちだけでなく、素晴らしい高山植物にも囲まれた命の洗濯でした。なにより、コマクサの群生が圧巻で、まさに見頃!! また、コバイケイソウがそこここで雪のように白く咲き乱れていました♪
 強い陽射しの中での輝きや、霧に包まれた幻想的な姿や、朝露に濡れた煌めきや、土砂降りの中での滴りや、峰々をバックにした可憐さなど、あらゆるシーンでの美しさを存分に見せてくれたのでした^^。
 植物にはまったく疎いので、間違いがあるかもしれませんが、調べた限りの花を掲載~♪(これらの中には、ツキノワグマが好物にするものもあるようです…^^;;)
 イワギキョウ・イワツメクサ・ウサギギク
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 オダマキ・コイワカガミ・コケモモ
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 コバイケイソウ・コマクサ・チングルマ
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 ハクサンイチゲ・ミヤマキンポウゲ・ミヤマクロユリ
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 ミヤマゼンコ・ヨツバシオガマ
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 どの花も可憐で美しく、ガレ場や舗装道路のスキマからも顔を見せて、小さいけれど逞しい姿を披露してくれました。この花々のおかげで虫が集まり、それを餌にする小鳥たちも元気でいると思うと、尚更愛おしい…^^♪
 これらの花々を堪能できる季節に訪問出来て、本当によかった!!

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