2026年1月16日 (金)

里見公園(2026/1/12_AM)

20260112_01 20260112_02  先の連休最終日は、新規の探鳥地を開拓すべく、里見公園を初訪問!
 国府台駅から江戸川沿いを歩いて向かったのですが、気持ちいい気持ちいい♪
 寒空の下、水上スキーをしている人がいたり、遠くには、スカイツリーと富士山のツーショット♪
 初めての里見公園は、こじんまりとして素敵な公園でした。
 雰囲気は、多摩川沿いの高台にある多摩川台公園に似ています(江戸川沿いの高台にある)。
 江戸川には、カンムリカイツブリの群れやカイツブリやオオバンやヒドリガモが浮かび、川辺にはたくさんのムクやツグミ。
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 そして、公園に着くとすぐ、キクイタダキ祭りに参加することに(^0^)!
 十数羽ほどいたでしょうか…、メジロに混じって賑やかにピョンピョンと針葉樹の葉の中を飛び回っています♪
 その中に、ムシクイのようなムジセッカのような顔の小鳥も混ざっていましたが、あれは一体誰だったんでしょう??
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(季節的に、ウグイスということにしておきます^^;;)
 では、ひたすらCM達を翻弄していたキクちゃんをどうぞ~(14枚もありますが…^^;)!!
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 辛うじてゴールドクレストも見えるでしょうか…?
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 とにかく素早くて、なかなか顔を見せてくれなくて、ほとんどは腹打ちか後ろ姿でした^^;;。
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(最後の一番右の写真は、公園内の暗~い所にいたモズさん)
 そして、キクちゃんフィーバーを堪能した後は、きれいなルリ男さんの撮影会^^♪
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 大きな石のステージにお立ち台状態で、かなりゆっくり撮らせてくれました^^♪♪♪
 初めての公園でしたが、常連さんらしき方々が快く一緒に撮影させてくださり、みんなで大キクちゃん祭りを愉しんだのでした^^♪
 アカハラもいたようだし、サンショウクイやシロハラらしき鳴き声も聴こえましたので、また是非行きたいと思います!


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2026年1月14日 (水)

渡良瀬遊水地(2026/1/11_noon)

20260111_01 20260111_02  年明け最初の三連休中日。一週間の仕事の疲れはありつつも、鳥見しないと逆にストレスが…ということで、渡良瀬遊水地へ!
 風が強くなりそうな日だったので、猛禽狙いでーーー^^;;。
 私のカメラとレンズでは、飛びモノの撮影は難易度が高いのですが、それでも挑戦してみることに!
 そして、ようやく『識別ガイド 日本の猛禽類』をまじまじと見る日がやってきました(^0^;;♪
(まずは夫が撮った3枚のチュウヒの写真を許可を得て掲載~)
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 ハイイロチュウヒのメスの可能性も考慮しましたが、この日観たのはおそらく全部チュウヒのようでした(もし違うようならご指摘ください!)。
 渡良瀬遊水地の中心部の駐車場脇で、まずはベニマシコ・ウォッチング^^♪
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 だいたいいつもの場所に出現してくれるのでありがたい限り!
 その後、鷹見台周辺と、北エントランスのさらに北あたりをウロウロしながらチュウヒ探し^^;;。
 風を受けて飛んでいる鳥は結構いたのですが、遠いし速いしでまったく見分けが付かず(汗)。
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 比較的きれいに近くで撮らせてくれたのは、トビさんだけでした。
 鷹見台にいる時に、コウノトリが我々に向かって飛んできた時には、一瞬ハイイロチュウヒかと思って焦った焦った^^;;!
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 ヨシガモ池には、ミコアイサの集団もいました♪
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20260111_chuhi05  そして肝心のチュウヒですが…、辛うじて証拠写真程度の超拡大版ボケボケPhoto^^;;;;;。
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 噂のV字飛行をしているので、おそらくチュウヒであろう…と思いながらシャッターを切る切る!
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 トビの翼先突出が6枚なのに対してチュウヒは5枚、トビの足がグレーっぽいのに対してチュウヒは黄色、トビの尾羽の付け根は茶色いのに対してチュウヒには白いライン…といった識別ポイントだけ意識すると、やはりチュウヒに見えてきます(^0^;;;。
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20260111_03  10時半から12時過ぎくらいまでの短時間探鳥ではありましたが、ビュービューすさまじい風にもめげず、がんばりました^^♪
 某ポイントでは、5~6人のCMさんが、チュウヒの塒入りを狙って、昼過ぎから待機していました!
 我々が観たのは、果たしてチュウヒだったのかの確信もないまま、あとは帰宅後の写真整理を楽しみに撤収。。。
 道の駅で温かいお蕎麦を食べて帰路についたのでした。
 なかなか、早朝から夕方までフルに時間を使える機会がありませんが、いつの日か、塒立ちや塒入りの撮影にチャレンジしてみたいです!(超望遠の明るい巨大レンズが欲しくなる~!!!)




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2026年1月13日 (火)

皇居お濠&東京港野鳥公園(2026/1/10)

20260110_01  年明け三連休初日、日本海側は猛吹雪という天気予報でしたが、関東地方は比較的暖かく鳥見日和。
 朝のうち用事のあった我々夫婦は、昼前に"ミニ野鳥友の会"の友人と待ち合わせ、皇居のお濠へGO?!
 前日、友人から「お濠にホオジロガモ♂がいるらしいよ」と聞き、Lifer収集に余念のない夫が即決したのでした^^;;。
 我々より先に、9時頃から探索を始めていてくれた友人のおかげで、用事の後、すぐにホオジロガモがいる場所へ直行できて幸いでした♪
 ホオジロガモは、潜水して水生昆虫や貝類・甲殻類・小魚等を食すそうですが、今回の観察で、そのスタミナに驚きを禁じえませんでした。友人が観察を始めてから、お濠を撤収するまでの約2時間ちょっとの間、ひっきりなしに潜水を続けて、まったく休憩している風がなかったのです?!

 私は、その潜水の様子が面白くて面白くて、延々と飽きもせずに眺め、水面の波紋の様子と併せて200枚以上シャッターを切りました。
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 とはいえ、動きが速くすぐに潜ってしまうので、ブレブレの写真ばかり^^;;;。
 水面にいる時間より、水中にいる時間の方がずっと多かったように思います。
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 光の加減で、頭部が時折緑色に輝くのですが、近くにいたヨシガモ♂も同様で、ちょっと似ている感じ。
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 皇居のお濠では他にも、ヒドリガモやオオバンやカルガモなど、結構賑やかに色々な水鳥が泳いでいました^^。
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 たっぷりホオジロガモの観察を愉しんだ後は、移動して東京港野鳥公園へ!
 午後からはだいぶ風が強くなってきてしまい、鳥は少なかったのですが、それでも、アオサギやハシブトガラス、イソシギ、カワセミ、キジバト、ツグミなど、それなりに"いつメン"の表情を観察出来て楽しかった!
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 この日はただただ、ホオジロガモの情報を教えてくれた友人に感謝感謝でした!
 地域によっては珍しくもないのかもしれませんが、我々夫婦にとってはLiferで、白いホッペが本当にチャーミングでした!
 あの飽くなき食欲とスタミナは羨ましい~!! 楽しい鳥見の一日でした^^♪

 

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2026年1月11日 (日)

葛西臨海公園(2026/1/4_noon)

 2026年、我が家の夫婦揃っての初鳥見は、お正月休み最終日の日曜昼、葛西臨海公園にて。
 この日は、まだ日陰に雪の残る中、幸運にも真っ黄色のアオジと椿色が映えるウソに逢うことが出来ました♪
 とりあえずは"いつメン"のムクさんやメジロさんやシジュウカラさんに新年のご挨拶。
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 そして、西側の林周辺や海岸で、アオジさんやヒドリガモさんやトビさんにもご挨拶。
(ウグイス・チャレンジはあと一歩でしたが、きれいに撮ることは叶いませんでした^^;;)
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 一方、ラッキーなことに、ご親切なバーダーさんのご助言により、池のほとりに水分補給しに来るというウソを待って待機していたら、そのアドバイス通りに3羽のウソが現れました! しかも水浴びまで!!
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 とてもきれいに色づいたオスさんが2羽と、シックなメスさんが1羽。
 お昼時のほんの1時間半ほどではありましたが、充実の探鳥。
 昨年末はアカウソに逢え、この年初にはまた、"天神様のお使いとして吉兆を呼ぶ鳥"に逢えて幸いです^^♪
 野鳥の皆さん、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます~(^0^)!

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2026年1月10日 (土)

鳥見手帖2026

20251231_07  バードウォッチングを始めて、4冊目鳥見手帖を、昨年末の『BIRDER 1月号』を買って入手しました♪
 今年の鳥見手帖の表紙には、クマゲラやタンチョウも載っており、北海道が「おいでおいで」しているように感じてしまいます~^^;;。
 今年はすでに、何か所か行先を確定させている探鳥計画もあるし、ブッポウソウやイスカも観たいし、もちろんクマゲラやタンチョウも観たいし、ユキホオジロやベニヒワやエトピリカも観たい!
 …と考えると、今年の鳥見手帖にも、思い出深い記録が出来るかな~(^0^)♪?

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2026年1月 6日 (火)

筑波山(2025/12/30_noon)

20251230_01  昨年の我が家の最終鳥見は、日曜日の筑波山でした^^(まだハギマシコを観たことのない夫の希望により…!)。
 昨シーズンは、12/28,1/5,2/1,2/16と、4回も筑波山訪問しましたが、今季は第1回目。
 100周年のケーブルカーに乗り、山頂連絡路あたりをウロウロしてみましたが、この日はとにかく登山客がうじゃうじゃ?!!!
 しかも春のようなポカポカ陽気で、お昼時ということもあり、鳥見の条件的にはよろしくなくーーー。
 出て来てくれたのはジョビ子さんくらいだったので、早お昼を食べて気持ちを鎮めることに…^^;;。
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 昼食中も学生から夫にメールが入ったりして、なんだかワサワサ落ち着かず、尚且つ鳥の気配もなく、「これは今日も、探鳥じゃなくハイキングになっちゃうかな~…?」という気分に…^^;;(リリリ、というカヤクグリの声だけは聴こえていました…)。
 相談の末、まだ歩いたことのない自然研究路を歩いてみることにしました。北側から反時計周りに歩くと、下って上る行程になり、途中には「大石重ね」というポイントや、展望台や、「立身石」というパワースポットがありました。
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 北側の林の中で、ようやく鳥の気配がして、ヒヨドリやヤマガラの他、アカゲラとコゲラに逢うことが出来ました~!
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 自然研究路は、鳥が多いというわけではなさそうでしたが、軽いハイキングには最適♪(ただ、昇降は多い!!)
 そんなこんなで、ほとんど鳥果のないまま、残り時間わずかとなり、夫は半ば諦めムードでカタクリの里の方へ。。。
 その後ろ姿がなんだか寂し気だったので、「鳥の神様~、どうか彼を、ハギマシコさんに逢わせてあげてくださ~い!」と心の中で祈りました^^;;。
 するとどうでしょう?!
 ベンチ脇の枯れ葉の中に、2羽の動く影!!!
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 かなり堂々と採餌しています?! やったぁ~♪♪♪
 ほんの1~2分のサービスTimeではありましたが、テーブルの上にまで乗ってお立ち台状態!!
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 ほんのり萩色のシックな装いを、いろんなアングルで撮らせてもらい、夫ともども大満足♪
 すぐに2羽ともどこかに飛んでいきました。。。
20251230_06  3度目正直でようやくハギマシコに巡り会えた夫と、筑波山神社に寄ってプレ初詣(笑)。
 鳥の神様、2026年も、どうかどうか、素敵な鳥たちとのたくさんの出逢いをお与えくださいませ~m(_ _)m
(この日は、13,353歩、8.33km歩きました~!)




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2025年12月31日 (水)

今年もお世話になりました_松戸川(2025/12/28_PM)

 2025年、最終日です。
 今年も大変お世話になり、ありがとうございました。
 備忘録代わりに書き散らかしている当ブログですが、時々覗いてくださる方のおかげで、細々と続いております。
 皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

 ブログ最終日は、先の日曜午後、年賀状を投函した後に出掛けた"ふれあい松戸川"レポートで締めくくり~^^;。
 年末の松戸川は、年明けからの"アオジ天国"を予感させる出逢いの数々でした。
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 下草に隠れてたくさんのアオジが採餌している気配だけがあり、たま~に顔を出すと、だいたいが枝被り^^;;。
 まだまだ警戒心高めでしたが、その存在の多さは感じられました♪
 ベニマシコには逢えませんでしたが、ジョビ子さんが出て来てくれたのがせめても…^^。
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 他には、決して顔を撮らせてくれないエナガや、カマキリの卵をついばむ藪の中のシジュウカラ、
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 メジロやコゲラやツグミやヒヨやカワラヒワなどの"いつメン"が元気に飛び交っていますーーー。
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 見慣れた鳥さんたちに遊んでもらい、青い空の下でたっぷり散歩出来ました♪
 珍しい鳥に逢えなくても、生きることに一所懸命な野鳥を観察するだけで、不思議と豊かな気持ちになります。
 来年も、鳥たちの無邪気な表情をたくさん楽しむべく、足繫くあちこち出掛けま~す!!
 

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2025年12月30日 (火)

彩湖・芝川第一調節池(2025/12/27_AM)

 先の土曜日、仕事のことは忘れて、"ミニ野鳥友の会"の友人ご夫妻と鳥見年末納会♪
 まず朝イチで赴いたのは、彩湖。夫がまだ観ていないカリガネを探しに。。。
 彩湖の水面ではキンクロハジロの群れがまだ眠っており、遠くには真っ白な富士山、ハジロカイツブリは元気に潜り始めていました。
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 7時半ごろ、どこからともなくカリガネが飛来!
 私は11月8日に一度観ていますが、その時よりもずいぶん額板の白さが目立つようになった気がします。
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 一緒に観察していた女性のお話しによると、最初はオオバンの群れがこのカリガネのお世話をしていたのだけれど、どこかに行ってしまい、その後は、猛禽から守るために何人かの方々がボランティアでこの子を見守っているのだとか?!
 まるでペットのように、ヒトを恐れず安心しきって下草を食んでいるカリガネを観て、日々見守り活動を続けてくださっている方々のご尽力に思いを馳せたので
したm(_ _)m。友人が、ヒトの足元で安心しきって採餌しているカリガネを観て「ポチ、ポチ♪」と言っているのが可笑しかった(^0^)♪

 その後は、2年9か月ぶりの芝川第一調節池へ移動!
 9時半頃から11時過ぎまでの約1時間半、オオハクチョウやヒシクイやホオジロガモやベニマシコやアリスイを探しながら調節池を一周しましたが、この日観られたのは優雅なオオハクチョウのみ^^;;。
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 とはいえ、(遠いけど)たくさんのミコアイサもいたし、
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 コガモやマガモやカンムリカイツブリやハシビロガモもいたし、
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 モズやホオジロやノスリやオオカワラヒワやシメやツグミやキジバトやエナガ・・・
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 最後のお見送りには、バンも出てきてくれました~^^(こちらのバンさんはまだまだ額板が未熟な若者?)♪
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 寒風吹きすさぶ冷え込んだ日ではありましたが、楽しく探鳥散歩して、友人の淹れてくれた珈琲で軽い納会をしてお開きに^^。
 お土産に、栗の和風焼き菓子までいただいてしまい感謝感謝!!!
 結成3年の"友の会"、着実に"鳥の虜ぶり"は度を増しておりまーす(^0^)♪
 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます!


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2025年12月27日 (土)

吉川周辺(2025/12/21_AM)

20251221_01  先の土曜の私の鳥見話を聞いた夫、シロマル観たさが嵩じて、いきなり翌朝のTimesCarを予約?!
 そりゃぁまぁ、居ても立ってもいられない気持ちになるのは分かるけど、12月は忙しすぎて疲れてるんじゃないのかなぁ??
…と思いつつ、車で行けるなら短時間でも…と、またしてもヒトの一念発起に便乗する私^^;;。
 降ったり止んだりで雲行きの怪しい日でしたが、朝の7時半から9時前までの短時間探鳥で、ついに4度目正直でシロマルに逢えました~!!
 しかも、籾殻置き場近くの電線と、テクノポリス方面の田んぼと、その近くの電線の3か所で、観察の機会に恵まれました!
 いずれも、ミヤマガラスの大きな群れの中に数羽が混じって、付かず離れずの距離で同行していました。
 以下、言葉はいらないと思いますので、撮影した時系列順に写真を掲載~♪
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 上右の写真のシーン、一瞬、ミヤマとコクマルの交尾か?!とドキドキしましたが、どうやらぴったりと隣り合って留まりながら、ミヤマが羽繕いをしていただけのようでした(^0^;;;。
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 暗かったので証拠写真程度ではありますが、間違いなくコクマルガラス淡色型!!!
 暗色型とも時折合流しながら、仲良さそうにしていました^^。
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 短い時間でも、幸運の女神がほほ笑めば、逢いたい鳥さんを"拝むことが出来ることもある"、と、4回通って身をもって体感しました^^;;;。
 この日は最後の最後、なんと我々の近くの木に留まって羽繕いする姿まで見せてくれて、どれだけラッキーだったのでしょう…(^0^)?!
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 欲を言えば、青空をバックに撮りたかったけれど、贅沢は言えません^^;;。
 たっぷりと観察した印象だと、コクマルガラス淡色型のお顔は、どことなく、カオグロガビチョウとムクドリを足して2で割ったような感じでした(笑)。本当に本当に、出てきてくれてありがとう~!!
 パンダ好きの皆さ~ん、鳥の中にも、ミコアイサやコクマルガラスという、白黒ツートンカラーのカワイイのがいますよ~♪♪


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2025年12月26日 (金)

吉川周辺(2025/12/20_AM)

 上野のパンダちゃんの中国返還が発表された後の初の週末を前に、友人から「吉川周辺を歩いてみる」との知らせをいただき、「なら私も3度目正直!」とばかり便乗させていただいて、コクマル(通称パンダガラス)探しの旅再び…!(1度目は独りで、2度目は夫と、3度目は友人と…、果たして?!)
 10時頃からは雨予報だったため、朝のほんの2時間ほど、テクノポリス周辺を歩いて過ごしました。
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 カワラヒワの群れ、ホオアカ、スズメ、ノスリ、ツグミ、アオサギ、モズなど、いつメンの顔ぶれを眺めつつ、逢いたいのはコクマルガラスさん!
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 友人の、「今日は電線だけに集中してみる!」との言葉に従い、とにかく電柱と電線を注視していたら…
 ミヤマガラスの群れを発見!(まぎらわしくコサギが電線に留まっていたりしてドキドキ…^^;;)
 友人の"電線作戦"が見事に功を奏し、田んぼでの採餌に飽きたミヤマの群れが、電線に留まり始めました!!!
 その中に、明らかに小さめのカラスが1,2羽…
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 写真データを現像ソフトで明るくしてみると、心なしかパンダのように白っぽい模様が見えなくもないような…
(最近の研究では、コクマルはシロマルの幼鳥だという説が有力との話もあるので、白くなる途中の個体というのもいるのかも?!)
 電線に捕まる足の小ささや、電線からはみ出た尾羽の長さや、くちばしの大きさや色など、あらゆる指標を頼りにミヤマガラスと比べます。。。
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 友人と二人、「たぶん1,2羽はコクマルが混じってるよね?!♪」と意気投合して観察を続けました。
 コクマルらしき「キョッ…キョッ…」と規則正しい高めの声が聴こえましたし、
友人が撮ってくれた動画では、その声で鳴いている小さめカラスが映っていました♪
 「やったぁ~!!!」ーーー
 かなりの確信をもってコクマルの存在を感じられ、嬉しい嬉しい♪
 地面に降りても、その小さめカラスが混じっているように感じます。
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 真ん中の写真の右の3羽が全部小さめに見える上、一番右の個体は(光の加減かもしれませんが)肩と腹が白く見えてしまいます~^^;;。
 結局、"明らかにシロマル"という個体には逢えず仕舞いでしたが、"明らかにクロマル"という個体は認識出来、声も聴けたので、一歩前進!!
 やはり歴然としたシロマルさんを拝まないことには、"コクマルガラスを観た"とは言えない気がして、それはまた次回の宿題ということにーーー。
(それにしても、パンダちゃんは雌雄同色、ミコアイサはオスだけパンダ状ですが、コクマルガラスは"雌雄同色"と書いてある記事が多い。。。身体の色や模様の、雌雄や若さによる違い、不思議です…)
 天気予報通り、10時過ぎには雨が降り出したので、そこで撤収~。。。
 短時間ではありましたが、充実の旅ガラス堪能タイムでした^^♪
 出てきてくれてありがとう~!! そして、コクマル探しの旅を一念発起してくれた友人にも感謝!!



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