2024年5月21日 (火)

戦場ヶ原①(2024/5/18_AM)

20240518_01 20240518_02  友人ご夫妻が先々週末に訪れた戦場ヶ原。
 素晴らしい鳥果だったことが見て取れる写真や動画レポートを拝見し、発見ポイント等も教えていただいたら、居てもたってもいられなくなり、その翌週末は我々夫婦が同じ場所を歩いてみることにーーー(^0^;;♪
 赤沼駐車場に6時半頃到着すると、Timesの有料駐車場に変わっていました。
 着いた途端、「あ~、帰って来た~!!」と叫んでしまうほど、戦場ヶ原は既に私の心の故郷に(笑)。
 まだ新緑には少し早いくらいの頃合いで、見通しの良さと涼しさは抜群!
 この日のコースは、まず、駐車場→写真撮影台→展望台、そこから引き返して、石楠花橋→小田代ヶ原南東端から東側淵→泉門池→光徳方面ススキ野原途中まで、そこからまた引き返して、木道を通って赤沼駐車場、というウロウロコースを取りました(笑)。
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 駐車場では、いつものハクセキレイさんのお出迎え。
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 写真撮影台からは、遠くの木のてっぺんで朝陽に照らされたシルエット状態で囀るカッコウの逆光姿…^^;。
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 囀りは終始聴こえていましたが、小田代ヶ原の方でも、昼前にまた姿を見掛けました。
 展望台では、偶然居合わせたバーダーグループの方々に、珍しいオオジシギがいるのを教えていただけてラッキー♪
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(7,80m以上離れた場所にいたので、小さな証拠写真ですが、記録として掲載しておきます。右のアップは夫撮影。)
 オオジシギは、昔は戦場ヶ原にたくさんいたらしく、雷のように鳴きながら行うディスプレイ・フライトが有名とのことですが、今はずいぶん減ってしまったようです。。。
 湯川沿いの川縁では、珍しくアカゲラが下りて地面やコケをつつきまくっていたりーーー。
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 もちろんいつものメンバーも出て来てくれたし、奇跡的な感動の出逢いもありましたが、それらは明日明後日のブログにて^^。
 今日のところは、最後に美しい囀りでお見送りしてくれたアオジさんと、戦場ヶ原湿原の上を悠々と旋回していたノスリさんをご紹介。
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 湿地周辺では、カッコウやウグイスやニュウナイスズメやキビタキや、カラ類、ゴジュウカラの鳴き声が、合唱のように聴こえて、それはそれはゴージャスな休日でした♪♪
 
20240518_05  13時半過ぎに帰路につき、例によって佐野S.A.で佐野ラーメンを食べて帰宅したのでした^^。
 

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2024年5月18日 (土)

上谷沼調整池周辺(2024/5/11_AM)

20240511_01 20240511_02  ずいぶん前から、"ミニ野鳥友の会"の友人から教えていただいていた、セッカやツミに逢える可能性の高いポイント。。。
 セッカには荒川生物生態園でチラリとお目にかかっただけだし、オオセッカも渡良瀬で小さく遠く観ただけなので、しっかりじっくり観察したいとずっと思っていました。そして、ツミには、逢ったことも声を聴いた記憶もなくーーー。
 先週末、実家に赴く前のわずかな時間を使って、夫とふたり、そのポイントを訪れてみました。
 すると、芦原からは何度も何度も、ヒィッヒィッヒィ…と、セッカの規則正しい声が聴こえてくるではありませんか!(素晴らしい~!!)
 ただ、下草の中で鳴いているらしく、姿を写真に収めることは出来ませんでした(T T)。
 それでも2度ほど、高く舞い上がり、飛びながら囀るセッカを遠く小さく観ることは出来、「あ~、これが噂のセッカの囀り飛翔か~♪」と感動^^♪
 芦原には、野生的なスズメがたくさんいて、たびたびセッカと間違えそうになったり、ムクドリがあちこち飛び交っていたり、文字が読めるかのごときハシボソさんがいたり、いろいろ愉しめました^^。
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 また、キジバトさんやオナガさんもそこここに。。。
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 そして、この日最大の僥倖は、ついについにツミの番に逢えたこと!!!
 メスの虹彩は鋭い黄色、オスのは暗赤色。
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 お腹の模様もメスの方がハッキリとした縞々で、どちらかというとオスの方がおっとり気弱な印象でした。
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 それでも、部外者の我々が近くを通り過ぎる際は、まるで自分が"おとり"にでもなるかのように、目立つ所にオスが出て来て、メスはさっさとどこかに隠れてしまい、「これが愛?!」と思わされました(笑)。
 キィ~キキキキ…という澄んだ声(警戒音?)も聴けて、大収穫♪♪♪
 友人情報によると、この番はまさに営巣中のようだとのことだったので、刺激しないようそそくさとその場を離れましたが、逢えて嬉しい~♪
 貴重な情報、ありがとうございましたm(_ _)m!!

【戦場ヶ原】この日、この友人ご夫妻は、前の晩に日光に泊まって戦場ヶ原を歩いて来たとのこと。連休明けということもあってか、とても空いていて、素晴らしい鳥果だったそうです!(キバシリ、ノビタキ、キビタキ、アカハラ、ホオアカ、ニュウナイスズメ、カラ類etc.etc.…!)
 Facebookにアップしてくれたアカハラの「カモンカモンチュー」やニュウナイスズメの地鳴き動画も素晴らしかったぁ~♪

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2024年5月16日 (木)

葛西臨海公園(2024/5/6_AM)

 だいぶ時を遡りますが、GW最終日に夫が一人で葛西臨海公園に出掛け、キョウジョシギとアカアシシギとキアシシギを撮って来たので、記録のために許可を得て掲載~。
 キョウジョシギは、オスとメスでだいぶ色合いや雰囲気が違うようです。
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 アカアシシギは私はまだ観たことがなく、夫もこの時がLifer。キアシシギと並んでいると、足の赤さが際立ちますね。
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 シギチは、いまだになかなか見分けがつきませ~ん!!

20240502 20240512_9 【メダイチドリとダイシャクシギも】
 5月2日にも一人で三番瀬に鳥見に行った夫は、メダイチドリも観てきたようです~。
 また、5月12日の午前中も一人で、アジサシ狙いで葛西を再訪していましたが、Liferはダイシャクシギだった模様…(ホウロクシギと区別するため、白いお尻が撮れるまで粘ったのだとか…^^;;)。
 私が家の掃除などにアクセクしている間に、マメにLifer稼いでるなぁ…(プンプン)。

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2024年5月12日 (日)

軽井沢 野鳥の森②(2024/5/4_AM)

 "オオルリとミソサザイ祭り" のピッキオで撮影した、オオルリの写真がこちら ↓ 。
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 背中のブルーがなかなかキレイに出ているものも数点あり、ツアーの最後には、ピッキオ脇の沢のすぐ目の前にながながと留まってくれたりして、大サービスでした♪
 オオルリの撮影が難しいことは経験済みでしたが、光の加減と背景の色次第では、構造色が本当に美しく見えるのが分かり嬉しいです^^。
 最後は、"茶色い小鳥"のミソサザイさん ↓ 。
 昨年同様、コケの巣材集めにおおわらわといった感じでした(笑)。
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 昨年、奥日光で見たミソサザイさんは、もっと焦げ茶色が濃かったような気がしましたが、ピッキオで逢ったミソサザイさんは、淡い茶色の印象。
 オオルリやルリビタキさんのように、年齢によって体の色の濃さが違ったりするのでしょうか…?
 そんなこんなで大満喫した、ピッキオの"早朝バードウォッチング"。
 次に訪問する時は、同じ時間帯に、自分たちだけでどのくらい見つけられるか、試してみたいなぁ~。
(ただ、朝の光は、ヒトの目で感じるよりもずっと弱いようで、写真のノイズは多くなる気がするので、ISOには要注意^^;;)

【"ミニ野鳥友の会"の友人は…】今回のGWはあいにく、"ミニ野鳥友の会"の友人と一緒に探鳥することは出来ませんでした。が、レポートによると、ツミの営巣や、カイツブリのおんぶや、エナガの交尾や、トビの雛への給餌など、すごく貴重なシーンをたくさん観ることが出来たそうで、写真や動画を共有してくれました。私もそれらのお裾分けで、春の生命の営みに感じ入ったのでした~♪ それぞれ充実の探鳥が出来てなにより^^!!

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2024年5月11日 (土)

軽井沢 野鳥の森①(2024/5/4_AM)

 "Bird Day"に、一年ぶりのピッキオ訪問♪
 今回はなんと、家族で早朝バードウォッチングに参加してみました。
 朝4時半にピッキオで受付を済ませ、総勢15名での探鳥。
 ガイドのYuさんは、丁寧で優しい雰囲気の方でした。
 メンバーの中には、小さなお子さんが2人いた他、中学1年生でトキについての論文を書いたというツワモノもいたりして、刺激的なツアーとなりました。
 夜明けとともに囀り始めたたくさんの小鳥たちの声を聴きながら歩き始め、最初に逢ったのは、なんとコルリのメスさん?!!
 暗い斜面でカサコソと、まるでシロハラのように地面の枯れ葉を引っ繰り返していました!
(私には何の鳥か判別つかなかったのですが、ガイドのYuさんがすかさず「お、コルリのメスですね!」とおっしゃったので分かりました^^;)
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 いきなりの僥倖に興奮を抑えきれず、パシャパシャとシャッターを切りまくり…^^;;。
 虫を探すというよりは、ふかふかの巣材を探していたように見えます。
 地味ながらも、目がクリクリしてかわいい~!
 Yuさんに付いて回る中、コサメビタキの小火山のような形の巣をスコープで見せていただいたり、低木の枝を飛び回るコサメちゃんをみんなで探したりーーー♪
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 昨年同様、キビタキの声もそこかしこから聴こえ、時折美しい姿を見せてくれました^^。
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 それはもうたくさんの鳥たちに囲まれているのは体感出来るのですが、例年より葉が茂るのが早いとのことで、すでにかなり緑が濃くなっていて、姿を捉えるのはやはり難しいーーー。
 そんな中、今回の探鳥でのビッグイベントは、上記のコルリのメスさんの巣材探しに遭遇したことの他、コルリのオスさんもフレームに収めることが出来たこと!!!
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 ほんの一瞬のことではありましたが、オオルリとは違う、喉元の白い美しい瑠璃色の鳥が、沢沿いの茂みに舞い降りたのを、見逃さず撮影出来たのでした^^♪
 なかなか凛々しい顔立ちで、とにかく素早くてスリム!
 また、ずっと"チヨチヨビー"の声ばかり聞かされて、一向に姿を捉えることの出来なかったセンダイムシクイさんも、一瞬でしたが、観ることが出来て感動~。
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 下嘴のオレンジ色と、白い眉斑がしっかり写っていて嬉しい♪
 鳴き声から想像するより、ずっと可愛い小鳥でした(^0^;;。
 この他にも、ホオジロさんやメジロさんやシジュウカラさんなどの"いつメン"ももちろん遊んでくれましたが、この日のピッキオはまさに"オオルリとミソサザイ祭り"の様相で、そこらじゅうで高らかな囀りが聴こえたのでした。
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 我々夫婦にしては珍しく、オオルリさんもミソサザイさんもかなり近距離でイイ感じに撮影出来ましたので、それらは明日のブログにて~!

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2024年5月 3日 (金)

埼玉県民の森②(2024/4/28_AM)

20240428_04 20240428_03  2度目の訪問となった埼玉県民の森。
 前回は行けなかった丸山頂上にある展望台にも足を伸ばしたりして、ずいぶんあちこち歩き回りました。
 標高960mの丸山頂上からは、目の前に武甲山、その横に両神山、遠くには雪をかぶった八ヶ岳も見えたりして、素晴らしい眺望が拝めます♪
 今回は、着いて早々、ウグイスが駐車場横で高らかに囀っていたので、暗い中でいきなり撮影(笑)。
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 "野鳥の森"の近くでは、アカゲラさんやアオゲラさんもお出迎え。
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 中央広場周辺では、ホオジロやエナガやヒガラやヤマガラさん。
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 桜の花の蜜を吸っていたメジロさんにくわえ、虫をゲットしたばかりのコガラさんまで撮れて幸せ~♪
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 冬のオオマシコ・フィーバーがうそのように、ほとんどバーダーさんは見掛けませんでしたが、夏鳥シーズンも充実の埼玉県民の森!
 アクセスが難しめではありますが、何度も訪れたい森です^^。

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2024年5月 2日 (木)

埼玉県民の森①(2024/4/28_AM)

20240428_01 20240428_02  夏鳥シーズンがスタートし、まず赴いたのは八王子城跡でしたが、次にどこに行こう??と検討に検討を重ねた結果、GW前半は埼玉県民の森へ!
(同じ日、"ミニ野鳥友の会"の友人ご夫妻は、ピッキオ探鳥とのことで、期せずして「リモート同日探鳥」に♪)
 今回は正直なところ、クロツグミとキバシリに逢いたくて探鳥地を決めた感はありますが、朝5時半過ぎに駐車場に着き、丸山林道や、野鳥の森や、水辺の広場や、丸山展望台と、これまで歩かなかった道も丹念に歩いてみたものの、この2種に逢うことは叶いませんでした(T T)。
 とはいえ、駐車場に着く前に、4度ほど車中からカケスを見掛けた上、県民の森でも何度もカケスに遭遇し、これまで苦手意識があった鳥さんに、やっと認めてもらえたような気がしました(^0^;;;。
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 そして、クロツグミの囀りと何度も間違えたのは、キビタキさんの囀り。
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 透き通るような声で、山々に響き渡るほどの声量で美しく囀るキビタキの腹筋、どうなってるんだ??!
 また、初めて歩いた丸山林道では、クロツグミの声を聴いたほか、素早く飛び回るコサメビタキさんに逢えました♪
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 若か幼鳥(キビタキの幼鳥??)も混ざっていたようで、クリクリお目目が本当にかわいい^^♪
 さらに、八王子城跡に引き続き、オオルリも近くに飛んできてくれるというラッキーさ!
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 最初は遠くの木の上で高らかに囀っていたのですが、だんだんと近づいてきたかと思ったら、いつの間にか我々の頭上にやって来て、白いお腹だけを見せながら、大口を開けて囀り続け、またどこかへと飛んで行きました(笑)。
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 夏鳥探鳥の難しさから、足は棒になりましたが、気持ちのよい空気と風と鳥たちの声で、すっかりリフレッシュしました^^。
 他にももちろん、たくさんの"いつメン"にも逢えましたが、続きはまた明日!

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2024年5月 1日 (水)

水元公園(2024/4/26_AM)

20240426_01 20240426_02 20240426_03  先週、思い立って水元公園へ。
 先日夫がひとりで赴いた時には、キビタキをチラ見した以外、夏鳥を見掛けなかったそうですが、その後SNSで、コアジサシが求愛給餌しているという情報を見掛けたので、突発的に行ってみることに。。。
 この日は、数日前に日本野鳥の会主催の「安西さんの野鳥講座」で、ハシブト・ハシボソ・カケス・オナガといったカラスの仲間の解説を聞いたばかりだったので、たくさんいるカラスに矢鱈と目を奪われ、「鼻の穴が見えるミヤマガラスはいないかな~??」などと思いつつ、"いつメン"を眺めながら歩きました。
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 ハシブトがそこかしこに観られたほか、目元がコバルトブルーの婚姻色になりかけているダイサギや、ワカケホンセイインコもいました。
 メジロやシジュウカラが高い所で盛大に囀っている中、まだツグミもチラホラ…(ハチジョウツグミはいなかった…^^;;)。
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 歩いて歩いて、バーベキュー広場や冒険広場の方にまで足を伸ばしたのですが、噂のキビタキやクロツグミには逢えずじまい。。。
 すでに園内は、桜から、ハナミズキやツツジへと装いを変え、緑はずいぶんと濃く深くなっていて、鳥の姿はほとんど見えずーーー(泣)。
 夏鳥探鳥の厳しさを痛感しながら帰路に着こうとしたら、水元大橋の手前で、コアジサシが「ヒィ~ヒィ~♪」と鳴きながら飛び交っているのが見えました!!♪ 閑散とした池には、オオバンとカワウとヒドリガモくらいしか見えない中、真っ白いブーメランのように飛び回るコアジサシのカッコいいこと♪♪
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 メスに捧げるためなのか、しきりにダイブしては魚をハンティングしています!
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 メスらしき個体は、時折ブイの上で羽を休めながら、オスにおねだりするかのように口を開けてピィピィ…^^;;。
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 器用に魚をゲットしたオスは、そのままメスを追いかけたりーーー。
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 予想外にじっくりたっぷりとコアジサシを観察できたので、満足することが出来ました。
 求愛給餌の甲斐あって結ばれたペアが、昨年検見川浜で見たように、今度は夏に、ヒナたちに餌運びをするんですね~。
 種の存続も楽じゃない…(^0^;;;! がんばれ、コアジサシ君!!

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2024年4月24日 (水)

八王子城跡(2024/4/20_AM)

20240420_01 20240420_02  夏鳥に早く逢いたくて、先週末は夫とふたり、一年ぶりに八王子城跡へ。
 前夜まで、高尾山6号路日影林道か八王子城跡かで迷いに迷った末の決断。。。
 朝焼けを見ながら、朝5時過ぎの電車に飛び乗りました^^;;。
 目的の広場に到着すると、我々夫婦のみの貸し切り状態♪
 澄んだガビチョウの囀りが響き渡る中、少し控えめにオオルリの声が聴こえ、周囲を見回すとーーー。
 新芽が付いた樹々の中ほどに、小さく瑠璃色が見えます!!
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 その瑠璃色が、素早く木から飛びだしーーー、比較的高い木のてっぺんに留まりました!!
 すかさずカメラを向けて観たところーーー…、
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 なんとなんと、まごうことなきオオルリ?!!
 まだ高らかに囀ることはせず、ソングポストを見繕ってでもいるかのように、広場の周囲の木をあっちへ飛びこっちへ飛び。。。
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 高い木の上なので、遠くて遠くて、点のような青を拡大して、やっと認識できる程度の証拠写真ですが、自分で見つけて撮影出来たことが最高に嬉しい~^^♪
 最大限拡大しまくった写真がこちら↓^^;;;。
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 オオルリのオスとは、昨年GWにピッキオで、囀りと遠い影を見て以来の出逢いですが、明らかにオオルリと分かる写真が撮れたのはラッキーでした~♪(メスには、去年の夏、大洞の水場で比較的近くでお目にかかっています^^;)
 この日は他に、高らかに囀るメジロやガビチョウ、カワラヒワ。
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 そして、キセキレイや、虫をゲットしたヤマガラや、たくさんのツバメと逢えました^^。
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 いやはや、夏鳥は本当に難しい。。。
 探鳥地の選定も難しいし、行ったら行ったで繁った森の中で見つけるのも難しい。。。
 さらに、この日もすでに顔の周りをたくさんの虫が飛び交っていましたが、クマ・ヘビ・ムシの三大障壁も気掛かり。。。
20240420_04  とはいえ、新緑が輝く気持ちのよいお天気のもと、自然の中を歩くのは、最高の贅沢ですね♪ 
 帰り際、高尾駅では再び、濃厚プリンと珈琲の軽食で休憩し、夏鳥探鳥の余韻に浸りながら帰宅しました^^。

【秋ヶ瀬】 同じ週末、"ミニ野鳥友の会"の友人ご夫妻は、連日秋ヶ瀬に行き、オオルリの声を聴いたり、キビタキやシロハラやセンダイムシクイやカケスを撮影したとのこと?!! 都市公園でこれだけの鳥に逢えるなんて、秋ヶ瀬はホントに素晴らしい~♪

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2024年4月20日 (土)

隅田川テラス(2024/4/15_PM)

20240415_01  今週頭、ひと仕事終えたところで息抜きに、カメラは持たずにウォーキングに出ました。
 すると、頭上から流れるような美しい囀り♪!
 見上げれば、橋の欄干のてっぺんで、真っ青な空をバックに熱唱するイソヒヨドリさんが?!
 いつも思いますが、人間だって、イケメンさんが自分のために美しい歌を熱唱してくれたら、そりゃぁメロメロになることでしょう(^0^)。
 このイソヒヨ君には、はた目には、もうとっくに彼女がいるように見えるのですが、パートナーが見つかった後もなお、ずっと熱唱を続けるんでしょうか…?
 ウォーキングの帰路も、いつもの場所で囀りを続けていた彼ーーー。
 似たような場所に、彼女と代わる代わる留まって、愛を確かめ合っているかのよう。。。
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 まったく、隅に置けないね~♪
 こういうのを見ると、「マメじゃないと、恋愛は成就しないんだな…^^;;」と思い知らされます(苦笑)。
 カメラを持たずに出たのは大失敗でしたが、まぁiPhoneでもこれだけ記録できたのだから、良しと致しましょ!

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